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第二次大戦期の米軍の戦闘服(例/タンカースジャケットなど)を機能面や実用性といった側面やその後の被服の発展にどのように寄与してきたかがわかるサイトを探しています。あくまでも被服の歴史における位置づけです。

●質問者: kon
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:サイト ジャケット タンカー 寄与 戦闘服
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● hensyuushi
●40ポイント

http://members.at.infoseek.co.jp/NSDAP/ken/ken-eri.htm

折襟

被服の歴史における位置付けということで、折襟に限局しているサイトです。第三章以降が第二次世界大戦からの話です。第四章にその後の衰退の過程が出ています。衰退なので発展に寄与という意味では異りますね。

http://www.tshirts-senmon.com/about_tshirts.htm

厳密な意味での戦闘服とは異るかもしれませんが、アメリカで標準でTシャツが採用されたのは第二次世界大戦です。その後見せる下着になるあたりはこのサイトで。

http://www2.odn.ne.jp/~cat91780/page2/cultt.htm

タ行 紳士服用語

チノ・クロスは第一世界大戦からあったという説がありますが、第二次世界大戦中に米軍の下士官用制服に採用され、戦後キャンパスに戻った学生たちがはいたことで流行。機能性という説明には足りないかもしれませんが、実用性があったための流行だと思われます。補足する資料が見つかりませんでした。

http://www5.ocn.ne.jp/~gracom/whatfj.html

フライトジャケトの歴史。第二次世界大戦は大量生産と革枯渇からコットン、その後ナイロンという話はありますね。あと視認性の問題で改良が加えられていったようです。これもちょっと微妙かなぁ。

http://www.olive-drab.com/od_soldiers_clothing_gear.php

UNIFORMS, CLOTHING AND GEAR

多分お求めの回答とは違いますが、おまけで。アメリカ軍服史の大きなサイトです。機能面の発達、実用面の発達は個々を読むと書いてあります。ただ残念なことに戦後への一般服飾史への影響などの情報は皆無です。

◎質問者からの返答

よくぞここまで調べてくださいました。

ちょっと諦めかけてたんです。

ありがとうございました。

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