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戦後の日本の大学で教えてきた教科(科目)の変遷(歴史)を教えてください。
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http://www.hatena.ne.jp/1099238905
http://www.hatena.ne.jp/1099275670

●質問者: yunanan
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:大学 戦後 歴史
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● zappa
●40ポイント

http://www.rinku.org/~rin_koku/Kenkyusha2000/kang/2kang.htm

かなり専門的な質問なので、本当に興味がおありなのでしたら、インターネット上での情報をあてにするよりも、多分専門書に当たられるのが良いのではないか、と思いますが・・・。

ざっと調べた限りでは戦後の大学教育の最も大きな特徴は一般教養課程ができたこと、が挙げられるでしょう。

実際に現在のような大学教育が発達して行ったのは、日本のみならず、ヨーロッパでも19世紀以降のことなので(ちなみにケンブリッジ大学に英文学科ができるのが1902年ぐらいのことだったと思いますし、人類学や社会学も19世紀後半から20世紀にかけて大きく飛躍した学問です)、戦前の大学教育も、おそらくヨーロッパの大学制度の発展を直接的に受け継いだものだと考えてよいのではないかと思います。

理科系では多分、戦後、血液学のような、もともとドイツの優生思想との結びつきの強い学問が廃れていったのではないか、とも思われますが、私の知識ではこの程度のお答えしかできません(^^;

お役に立てていればよいのですが。

◎質問者からの返答

ありがとうございます

一般教養課程と専門課程との間の関連についても興味があります。

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