人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

現在、妻と離婚の話し合いをしています。妻が別れたい。私は別れたくない。です。
私に、法的な落ち度はありません。妻の一方的な”嫌いになった”が主な理由です。

お聞きしたいのは、私には言語障害(記憶障害)を持った子供がいます。
その子にはかかりつけの医師(カウンセラー)がいます。
ここで先日、妻が私の了解を得ずに子に対して「離婚及び別離」に関しての指導を
医師に依頼し、医師も私の了解を得ずにそれを行いました。
子は洗脳されたようになり、「離婚及び別離」を簡単に受け入れるようになってしまいました。

ここで私が、問題にしたいのは親権者である私の了解を得ずに、妻の一方的な依頼だけで
医師がこのような事を行うのが法的にゆるされるものかです。
私としては、だまし討ちにあった如くに非常に悔しいです。

どなたか、ご教授をお願い致します。



●質問者: sora_tan
●カテゴリ:生活
✍キーワード:カウンセラー 医師 子供 教授 洗脳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● c_rest
●16ポイント

http://home.p02.itscom.net/kibunnet/seisin.htm

精神療法(心理療法)について

医師の行うのは医療行為でしょうから、お子さんに不安とか抑鬱傾向が認められたんじゃないでしょうか?

依頼されるされないに関わらず、洗脳が行われたとしたら問題ですが、立証は困難ではないでしょうか。

だまし討ちにあったと思うより、奥さんが緊急避難としてお子さんを助けたのだと考えないと、ますますこじれそうな気がします。

法的な相談なのに答えられませんのでポイントは結構です。

できるだけ(お子さんのためにも)円満な解決をはかって欲しいんです。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

子供の為にも何とか離婚を回避したいと思っています。


2 ● mizunouenohana
●16ポイント

http://www.kosodate119.com/houritu.htm

親権についてです。

「明らかに親権者が一方的に有利になるよう悪意を持っての親権の行使は親権義務違反となります。親権をその者が有益なために利用することは、親権の放棄であって責任が問われます。」

としています。この場合、奥様の「親権義務違反」を問うことができるのではないでしょうか。

しかし、一応の親権者である奥様の依頼を受けた医者については、なかなか難しいのではないでしょうか。

奥様の親権に関しては

「親権者が親権の乱用により著しく行為が悪い場合には、養育されている子や親族、又は検察官からの要請で家庭裁判所で親権の剥奪ができます。」

となっていますので、質問者様の考え如何によっては、申し立てすることも視野に入れても良いかと。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


3 ● sami624
●16ポイント

http://www1.odn.ne.jp/tops/5-4sinkensha.htm

ジャンプします

現在は婚姻しているわけですから、共同親権が成立しています。

http://e-otasuke.moe-nifty.com/minpo/2004/03/post_9.html

共同親権の場合、一方の親が単独で親権を行使することは出来ないのです。本件の場合、父親と母親で利害関係が相違するわけですから、そのような親権を行使するに当たり、単独行使をしたことは、民法上違法と判断されるでしょう。

→但しこれについては明文規定がないため、事前に弁護士に確認された方がいいですね。(市役所等の無料相談など如何でしょうか)

◎質問者からの返答

ありがとうございます。参考になりました。


4 ● motherkyoko
●16ポイント

http://www.nayami.cn/index.html

無料相談です。相談されてみてはいかがでしょう

http://allabout.co.jp/relationship/divorce/subject/msub_rikonnay...

離婚に向けての準備 - [離婚]All About(1/6)

ご参考までに

◎質問者からの返答

ありがとうございました。参考にさせて頂きます。


5 ● TomCat
●16ポイント

http://www.aurora-net.or.jp/life/heart/yobou/61/

北海道心臓協会

ご紹介したページは、

患者が医療行為ついて十分な説明を受け、

心から納得・同意した上で治療を受けるという

「インフォームドコンセント」について

わかりやすく説明しているものです。

インフォームドコンセントには倫理的な側面と共に、

医学的にも、医師、患者、家族らが手を取り合い

協力し合って進めていく治療にこそ

高い効果が期待できるという重要な側面があります。

そのような理由から、

近年はこのインフォームドコンセントの推進ということが、

医療の場で非常に重視されてきているわけですが、

この見地からご質問の内容について考える時、

医師の判断が適正である限り、

行われた治療行為は適法なものと言わざるを得ませんが、

倫理的には親権者に対するインフォームドコンセントを欠いた

不適切なものと言うことができると思います。

「離婚及び別離」に関しての指導を依頼された医師は、

当然患者であるお子さんが両親の別離に直面している

ということが推察できるはずですから、

治療行為としてこれに関するカウンセリングを行う場合、

双方の親権者に対して十分な治療方針の説明を行い、

納得と協力を得て実施していく努力が求められるはずです。

もちろんこれは法的に義務づけられたものではありませんから、

それを欠いているからと言って

即座にどこかに訴えられるというものではありませんが、

もしも今後離婚調停などが行われた場合、

こうした事実は奥さんの側の一方的な行動を印象づける材料として、

sora_tanさんの側に有利にはたらいてくる可能性がありそうです。

そのようなわけです。急いで事を荒立てず、

法律の専門家のアドバイスを受けるなどして

ぜひ慎重に対処していってください。

ご質問の事実は、少なくとも第三者が入って

お子さんの将来を考える場合、

お子さんの離婚への理解は

お子さんの自発的な意志ではないということを論証する

重要なポイントになってくると思われます。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ