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上肢と下肢の血圧の差はなぜ起こるのですか?なぜ下肢の方が高く出るのですか?

●質問者: mayukatu
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:血圧
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● snowsnow004
●15ポイント

http://health.nifty.com/kouketsuatsu/week1/page08.htm

もともと血圧は測る場所によって違っているようです

http://www2.health.ne.jp/library/0400/w0400009.html

足は第2の心臓です|病院・薬・サプリメントの情報満載! healthクリック

下肢は構造的に、血液を送り返す役割を持っており、太い動脈を持つことから高い計測値が出やすいはずです


2 ● kn1967
●15ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%96%89%E5%A1%9E%E6%80%A7%E5%...

閉塞性動脈硬化症 - Wikipedia

単純に重力の問題らしいです。


3 ● iikai
●5ポイント

http://www4.plala.or.jp/hasumura/p6v13_23vital.html

《診察の仕方を学ぼう》3.バイタルサインの取り方

URLは直接のお答えではありません。

1.座位や立位など、体を起こしている場合には、手足で高さが違う分、低いところでは静水圧がかかる分だけ、高くなります。

2.平らに横になった状態でも、下肢のほうが高いのはなぜでしょうか。心臓からの血液の流れを思い浮かべてください。心臓から大動脈に流れ出た血液は、大動脈に沿ってグルリと向きを変え、そのまま下肢まで一直線に流れていきます。一方、大動脈弓で枝分かれした血管は、細い上に、頚動脈などへ角度を付けて枝分かれしながら進みます。障害物が少ない(=抵抗が少ない分)だけ、末梢に届くまでの圧力のロスが減りますから、下肢のほうが血圧は高く出るのです。

お答えになりましたか?


4 ● coelacanth
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1099766219#

人力検索はてな - 上肢と下肢の血圧の差はなぜ起こるのですか?なぜ下肢の方が高く出るのですか?

血圧は血管内をつたわる波(圧力波)の集まりと考えられます。この波はいろいろな周波数の波の集まりです。血管の直径と周波数で伝わる早さがきまりますが遠くに行くほど先の波が送れ、あとの波は追いつく傾向があり、最終的に狭い領域に集まってきます。このことをピーキングといっています。

下肢は上肢より遠くにあるので結局ピーキングがより進んでいることがおおく、波の高さが高くなる、すなわち血圧が高くなるわけです。

厳密に言えばもう少し多くのことを説明しなくてはいけませんが、スペースの関係上大筋はこれでよいと思います。

ちょうど海の波が海岸に近づくにつれて海岸線に平行になってゆくのと似ています。


5 ● coelacanth
●25ポイント

http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1998/00046/contents/007.htm

日本財団図書館(電子図書館) 教育用小冊子「血圧測定に必要な循環生理学の知識」

血管内を伝わる血圧の波はいろいろな周波数の波の集まりです。これらの波の伝わる速さはおもに血管の径と周波数できまります。一般に心臓から遠いほど先の波が遅れ、あとの波が追いついて、狭い範囲に波が集中してゆくことになります。

したがって心臓から遠いほど血圧の波はピークが高くなる、すなわち血圧が高くなります。これをピーキングといいます。

ちょうど海の波が海岸に近づくほど高くなって海岸線に平行になるのと似ています。

厳密にはもう少し多くの点に言及しなくてはいけないのですがスペースの関係上、うえの説明でいいと思います。


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