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なぜ上肢の収縮期血圧は下肢のそれに比べ10〜30mmHg程低いのですか。拡張期血圧にはなぜ差がでないのでしょうか。

●質問者: mayukatu
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:収縮期血圧 拡張期血圧
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

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1 ● So-Shiro
●50ポイント

http://www.parama-tech.com/qa/qa_p.html

このURLにごく簡単に説明してあるように、「心臓がキュッと縮んで血液を押し出す時の圧力を最高血圧(収縮期血圧)、心臓が元へ戻った時の圧力を最低血圧(拡張期血圧)といいます。」

一般に心臓から遠くなるほど、また分枝する小動脈、細動脈のトータルの面積が大きくなるほど、収縮期血圧は上がります(血流の速度×末梢血管抵抗=収縮期血圧と考えていただけるとわかりやすいです)。

したがって、下肢の収縮期血圧>上肢の収縮期血圧。

これに対し、拡張期血圧は心臓がもとの大きさにもどった、すなわち血液が再び充満した状態で、近似的には血流の流れが生じないので、理論的には体のどの場所でも同じ血圧(循環器系統という大きな入れ物の中に血液を入れて、外部からは何の圧力もかけない状態、したがって、このときは循環血液量と、それを入れる容器の大きさだけが血圧を決める因子になります)になります。

ここらへんの生理学をわかりやすく書いてあるサイトがあるといいのですが、見つけられず。医系学生の方が詳しいかも。



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