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引用3原則とは「本文を主体に、引用部分を明示、出典の提示」です。
そのための、もっともふさわしい「引用記号」を選んでください。
つぎの例文をもとに、あなたの「引用ルール」を論じてください。

1.私は、主に「筆者・読者・筆者&読者」である。
2.私は、引用文を「句・文脈・全文」に分けて論じるべきだと思う。
3.私は、引用文を、下記の「引用記号」でくくるのがよいと思う。

01=() 02=* 03=/\ 04=? 05=[] 06=_ 07={}
08=〜 09=¨ 10= ̄ 11=‘’ 12=“” 13=〈〉 14=《》
15=「」 16=『』 17=【】 18=〔〕 19=?? 20=<> 21=<>
22== 23=>< 24=>><< 25=≪≫ 26=≦≧ 27=□■ 28=△▲
29=▽▼ 30=◇◆ 31=○●◎32=→← 33=─ 34=── 35=━━
36=‥ 37=… 38=※ 39=☆★ 40=― 41=(他=順不同)

●質問者: adlib
●カテゴリ:はてなの使い方 学習・教育
✍キーワード:23 24 28 あなた ルール
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● tahuti
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

1. 私は、主に筆者&読者です。

2. 印刷物、ネット(メール、bbs, blog...)などで、引用のスタイル(約束)は違います。また、引用する量によっても、スタイルは違うことがあると思います。それは表現の効率の問題によります。短い文章に長い引用情報をつけるのは非効率であるなどの理由が考えられます。

3. ネットにおける引用記号は、開始と終了を示す方法もあれば、各行の左端に特別な記号を挿入する場合もあります。いずれも理由がありますが、まぎらわしくなければ、開始と終了を示し、引用文はインデントするなどのスタイルが、読みやすいと思います。

「引用記号」というのは、左端に挿入する記号のことのようですが、その場合はあまりめだたずそれでいてはっきりと分かるものがよいでしょう。一人ひとり違う記号を用いると、引用の引用をした場合にわかりやすいので、特定の記号に固定する必要はないと思います。また、全角より半角のほうがみやすいのではないかと思います。

◎質問者からの返答

1.的確な指摘をいただきましたので、つぎの点を補足します。

2.ここでは、従来の印刷物からの引用をふくめて、「ネット文書」に

おける「基本ルール」とします。「メール、bbs, blog...」その他の

ジャンル分類も必要ですが、なるべく実例をあげて論じてください。

3.いまのところ「ネット上の引用記号」には、明確な定義がないので、

てんでばらばらに試行錯誤が行われているようです。無理に統一する

必要はないのですが、それぞれの視点を参考にしたいのです。


2 ● hira3
●30ポイント

http://d.hatena.ne.jp/hira333/

hira333の前立腺癌共生日記(後編)

まず「引用」の効用ですが、私の場合?自論の信頼性、陰影(立体性)を深めるため。?私が論ずるよりも、その「引用」の方が優れていると判断した場合、です。

私の「引用ルール」は、どこからどこまでが引用で、私の地の文と明確に読者が区分できることですね。

「引用」と私の地の文が混在すると、誤解を招く可能性があります。

私は、「ほんの一節」を引用する場合と、「全文」を引用する場合があります。

いま一つ「私の引用のルール」は、原稿料を戴く文章では、引用を用いないということです。この場合は自論のみを展開します。

私は「blog日記」では、「全文引用」を多用しています。これは、資料価値のある記事を保存する意味で、私にとって重要だからです。

3.の引用記号としては、16=『』を多用しています。

「引用」は古くて新しい問題点を多く含んでいるようですね。

◎質問者からの返答

わたしも、なるべく「全文」または「段落全文」を引用します。

複数の「ほんの一節」をつなげると、まったく逆の結論に導くことも

できそうなのです(政治家の失言に、このような気配が感じられます)。

23=>「引用」は古くて新しい問題点を多く含んでいる<

まったく同感です(ただし「依頼原稿」での引用は疑問ですね)。

わたしは、しばしば「同意しかねる内容」も引用しています。


3 ● reply
●30ポイント

http://tohoho.wakusei.ne.jp/html/blockquote.htm

1.読者

2.文脈

3.41(その他)

htmlでは引用を示すために<blockquote>〜</blockquote>が準備されています。

また、習慣的に

等の記号がBBSやメールで使用されてきました。

個人的にはそれらが、引用箇所として判別可能であれば、例えば、イタリックであっても、太字であっても構わないとは思います。

しかし、これらの「暗黙のルール」は不慣れなユーザーが増えるに従って、adlib 様の質問の趣旨にあるように、なにかしら基本的なルールが明示される必要もあるでしょう。

では、参考になるとうれしいです。

◎質問者からの返答

とくに、メール専用の返信記号「> 」は、問答無用でしたね。

あらゆる記号は、原則的に「判別可能であれば」是認されるはずです。

筆者ABCが、類似の記号を別々に用いたら、とても混乱します。

A=彼は、彼女に向って『恋人になってくれないか』と云ったらしい。

B=私は『彼が彼女に「恋人になってくれ」と告げた話』を聞いた。

C=彼女は私に「彼が恋人に云々なんて『たんなる噂』よ」と話した。

もっと困るのは、同じ筆者が(同じことを)別の記号で書く場合です。

実は、わたし自身も数十年つづけてきた「引用ルール」が、ネット上

では識別されにくいことに気づいたのです。

具体的な実例は、わたしが引用した“エピソード”を、わたし自身の

実体験だと勘違いされたのです。回想記では、あいまいさが風情なのに、

これからは、かならず“コピペ・マーク”が必要かと痛感したのです。


4 ● あさ
●40ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

1. 私は、主に筆者&読者です。

2. 引用するときには、引用文献の本文中での位置に応じて方法を変えるべきでしょう。

たとえば

Aさんは ビールに一番合うのは枝豆だ! と述べていた

などと、引用文が短めで筆者の文の中に出てくる場合と、

Bさんはビールと合う食べ物に関して以下のような言及をしている。

蓋し、ビールに最も合うのはゴーヤーチャンプルーである。云々

などと引用文が長めで筆者の文とは独立している場合、

そして引用文が脚注に入る場合はそれぞれ分けて考えるのがよいのではないでしょうか。

(ただ脚注に入る場合には、普通は2番めのケースと似た方法を使う気がします。)

3. 引用文の明示は、紙であれ電子書類であれ、

原則的に筆者が用いている言語の慣用に従って一般的な引用句を用いるべきでしょう。

日本語だったら「」ないし『』、英語は“”、フランス語は《》、etc.

●や≦≧など一般的でない記号は装飾にしか見えず、

引用の明示とはならないだろうと思われるからです。

ただ、Webでは引用方法を統一しようという試みはないわけではありません。

HTMLタグでもって引用であることを明示し、

引用箇所であることの明示は各ブラウザに任せるという物です。

http://www.kanzaki.com/docs/html/htminfo14.html#S13.1

強調,引用,グループ化,画像などの要素 -- ごく簡単なHTMLの説明

この考え方では、HTMLは文章のデザインを定める物じゃなくて、

「ここは題名、ここは箇条書きのリスト、ここは強調された部分」

などと文書中でその箇所が持つ“意味”を定める物だと考えます。

(それぞれに対応するタグは、題名:h1,h2... リスト:ul&ol 強調:em&strongです。)

その1つとして「ここは引用文」というのがあり、

対応するタグとして q と blockquote があります。

文をblockquoteで囲むと普通はインデントされて表示されますが、

スタイルシートという物を同時に使うとqもblockqもデザインは自由に設定することができます。

また、これら引用文の前後にブラウザ側で、言語や設定、筆者・読者の好みに合わせて

任意の引用句をつけるという規格も存在するものの、対応ブラウザがまだ少ないのが現状です。

この対応ブラウザ問題さえ解決できれば、

引用記号をいかにすべきかという問題も解決すると思います。

◎質問者からの返答

1.テクニカル・アドバイスに(いささか緊張しながら)感謝します。

2.「本文中での位置」とは「インデント」の指定でしょうか。

わたしは、このルールが数年後に絶滅しないかと不安なのです。

3.>日本語だったら「」『』、英語“”、フランス語《》<

日本語では「引用句の慣用」は、定着していないと思うのですが。

わたしは最近、下記の「オリジナル・ルール」を試用しています。

>>

タグでもって引用であることを明示(略)引用箇所であることの明示

は各ブラウザに任せる(略)対応ブラウザ問題さえ解決できれば(略)

引用記号も解決すると思います。

<<

これを《はてな・ダイアリー》に載せると「囲み罫」に収まるのです。

岩波文庫などの巻末注記では、しばしば【表記凡例】が追記されます。

一冊ごとに「個別のルール」を容認することも、ルールなのでしょう。


5 ● snaruseyahoo
●20ポイント

http://www.geocities.jp/snaruse_intage

成瀬真の太極拳

URLはダミーですがよろしかったらご覧下さい。例文は、1.私は、主に「筆者・読者・筆者&読者」である。

2.私は、引用文を「句・文脈・全文」に分けて論じるべきだと思う。

3.私は、引用文を、下記の「引用記号」でくくるのがよいと思う。

ですよね。

上記のうち、1については、状態・存在をあらわすので11または12が良いでしょう。並列の意味を強めるのであれば17が良いでしょう。時によって、36を使うのも面白いかも?

2については、物の種類を列記するので、07または01、05が良いでしょう(数学における集合の要素の列記に近い表現)。

3については物の種類を1つだけいうので、普通の引用記号である15または16が良いでしょう。

◎質問者からの返答

これはこれは! この設問を一つの脈絡にまとめると、いかなる結論

に達するかという、予想外の回答ですね(↓=各記号を再表示)。

11=‘’12=“”17=【】36=‥ 07={}01=() 05=[] 15=「」16=『』

設問を3種類に分けると、一つの正解を予想したもの、二者択一の答

に理由を問うもの、多様な意見を求めるものがあります。最後のものは、

質問者自身に迷いがあるので、そもそも矛盾に満ちているはずです。


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