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近々インタビューをするのですが、インタビューの手法やポイントなどがあったら教えてください。
また、あなたのインタビュー手法、成功事例を教えてください。

その人の運営する組織の現状と未来、問題点などを聞き出したいと考えています。初対面です。

●質問者: kunitz
●カテゴリ:ビジネス・経営 学習・教育
✍キーワード:あなた インタビュー ポイント 問題点 成功事例
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● kawakami18
●14ポイント

Amazon.co.jp: マーケティング・インタビュー 問題解決のヒントを「聞き出す」技術: 上野 啓子: 本

どのレベルのアドバイスを求められているのかよく分かりませんが、

「最強のインタビュー・メソッド」ということであればこの本をお薦めしておきます。

論じられているのはマーケティング調査における様々なインタビュー手法ですが、

マネジメント分析にも十分使えるノウハウが詰まっています。

http://www.soa.co.jp/shanaihou/shanai06.html

インタビューの経験もほとんどなく、もっと初歩的なハウツーが知りたいということでしたら、

こちらのサイトをご覧になっておくべきかと思います。

私個人の経験から言えば、ここ一番の重要なインタビューを成功させられるかどうかは、

ひとえに「事前準備」「下調べ」をどのくらい綿密にやり、仮説を立てたかにかかってきます。

その組織とそれを取り巻く事業環境に関するメディアの論評記事や資料を可能な限りたくさん入手し、

それを読みながら論理的に不整合な点、隠されていると思われる論点をメモとして書き出しておきます。

そして、最初はそれらの知識を相手には伝えずに、相手から説明してもらい、

説明の中でメモに書き出した点が出てくれば、そこにすかさず突っ込みを入れる

(「それはどうしてですか?」「なぜそうすべきとお考えですか?」など)のが、

より深く問題を掘り下げるために有効ではないでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

「事前準備」「下調べ」


2 ● hiroyukiarita
●14ポイント

http://www.edu-c.pref.nagasaki.jp/Syakai/kodomo/sirabe/sirab...

わかりやすいですよ

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

わかりやすいです


3 ● rael
●14ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1099884446###

URLはダミーです。

私は元ライターで何人もインタビューをしてきました。そこで私のノウハウを少しお教えしますね。

まず、インタビューする前に、その人のことをどんな小さなことでもいいので調べましょう。

その人がどんなことして今どういう状況なのか?また、その人の運営する組織のことも勿論調べてなくてはいけないと思います。

(その人が本を出版しているなら本屋で立ち読みでもいいので少しだけ読んでみたりとかも必要ですね)

業界の専門用語も同様です。

用語に関しては、ネットで調べればよく出てくるので分かると思いますし、

相手にイチイチ「それはどういう意味ですか?」等と聞かなくてはいけないようだと相手の方も気持ちよく話せないし、会話も進みません。

私がインタビューをしていたときは、紙に聞きたいことをメモして順番を立てていました。

組織の現状などが主題なら、私だったら以下のような形で聞きます。

1.会社の起源(どうしてこの会社を立ち上げたのかorどうして入社したのか等)

2.どういったプロセスで会社を展開していったのか?(どういった職種で現在の担当に落ち着いたのか等)

3.現在会社で問題だと思っていることは?(また、改善していこうと努力していることは?)

4.今後の目標(売り上げや開発事例、チャレンジしていきたいこと等)とそこに至るまでの方法等

5.最後にインタビューの読者に向けてメッセージ(これはインタビュー内容によっては必要ないと思います)

ここに、事前に調べておいた情報を混ぜ込みます。話している内容によって、こちらから関係ありそうな情報を聞いていきます。

「そういえば●●さんは▲▲の事業をされているようですが…」

「こういった資格を取得されているようですがどのような意図で取得されましたか?」など、

ところどころでこちらから話題を振るようにします。

事前に調べておいた専門用語などは、メモに書いておいていつでも読めるようにしておくと良いと思います。

持って行く道具は、レコーダーと筆記用具。もちろんメモも。

録音しているとはいえ、後でテープがきれてたり、よく録れていないこともありますので、話を聞きながらのメモは必須です。

またカメラマンがいる場合は必要ないと思いますが、いない場合はデジカメなどの用意も必要ですね。

最初のうちは慣れなくて大変かと思いますが、頑張ってくださいね〜!

あと、適度なあいづちと相手の目を見て話を聞くことは必須です。

これはインタビューじゃなくても当然のことなのですが^^;

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

おぉためになります!


4 ● m-tsuzuki
●13ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~PB6M-OGR/ans065.htm

上はあくまでご参考。

いきなり問題点を聞くと構えられるので、手法としては、できるだけ相手の胸襟を開き、その人個人の話から入るようにするといいと思います。

経済誌の記者をしていたときによく使った手は(相手が年長のとき)、「あなたが私の年齢のころは何をどうしていましたか?」という質問から入るパターン。

個人的な態度をこちらから見せて、アドヴァイスを聞くようにして、だんだんと、その人や組織について聞いていくとうまくいきました。

あとは、途中からメモをとる手を止め、筆記用具とノートをわざと机の上に置きっぱなしで話を聞く(どっちにしろテープはまわっているのだけれど)ポーズをすると、案外オフレコの話を聞けます。

あと、筆記具は必ず透明な(中のインクが見える)ボールペン。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

いきなり問題点を聞くと構えられる


5 ● Massartosh
●13ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi/keireki.htm

主な経歴

私は取材ライター暦10年以上です。

インタビューの時の、私の心得をお伝えします。

準備するもの:テープレコーダー、質問表、メモノート

質問表の作り方:インタビュー相手の属性マップを作ります。組織なら、事前に分かっている範囲で、マップを作ります。ここにマップの例は示せませんが、その組織の業務内容、顧客、顧客からの入力と顧客への出力、業務手順、組織の業務場所の環境、温度や湿度、納期、組織の職員構成、必要な資格、業務への意識、業務に関する研修、業務における安全、不安全行動、不安全状態など、知りたいと思う属性をマップとして整理します。その上で、それぞれの属性を訪ねる質問表を作成します。

業務の概要を教えてください。

顧客からはどのような引き合いが主にあるのですか。

といった質問ですが、相手組織の基本的な姿を把握するための質問表です。

インタビュー時の心得:質問は質問表に沿って始めますが、回答に対してさらに突っ込んだ質問を、その場で考えてします。これが重要です。この突っ込んだ質問が、聞きたいポイントに近づく質問なのです。

現状は質問表に従って聞いていけば聞けますが、その回答の中に未来や問題点に触れるものが必ずありますから、そこからさらに質問をしていく方式がいいでしょう。「問題点は何ですか」とか「未来をどう考えていますか」といった質問もいいのですが、表面的な回答に終始してしまう恐れがあります。インタビュアーの事前の学習が質問の内容が深められるかのカギです。

まとめの心得:メモを見て要点を整理し、テープを聞きながら、文章にします。

こんなところでしょうか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます!

相手の属性マップ


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