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●質問者: satosu
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:とある にの 契約
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

6 ● takranke
●15ポイント

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URLはダミー、わたしのサイトです。

これは、明治時代の法律のときの書き方を

そのまま戦後も踏襲したのです。法律の

下にビジネスの契約書がありますので、それに従ったのです。ですから、新しい最近の法律は、他のかたが指摘しているように、また最近の法律文を易しく書こうという意識改革を国家と行政でやっているという記事も読みましたので、そういう改革運動によっても、最初から1を付番しています。

何故、明治時代にそうしたのかは、わたしも解りませんが、実際に契約書を書いていて思うことは、1項と算用数字で書かなければ、それで終わった第X条にしてもよいし、いやまた項目を追加しようというときには、2と書けばよく、referenceするときには第X条2項と問題なく悩まずに書くことができますので、便利なのです。

また、ご質問の何故項には第をつけないかというと、これも実際に実務的な感覚からいいますと、第1条第2項第3号というのと、第1条2項3号というのでは、やはり

前者がみにくく、読みにくく、後者がすっきりとしていて読み易いのです。御覧になって如何でしょうか。

英語の契約書では、数字とアルファベットで、このような悩みはありません。第x条にたったひとつの1項があっても、それは1または1.1、あるいは(1)と書けばいいのですから。

◎質問者からの返答

なるほどねー。難しいのね。

第1条第2項

うん、読みにくいです。勉強になります。

皆様ありがとうございました。


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