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無重力空間では対流が無いそうですが、それってどうゆうことなんでしょうか?
具体的になにがどうなってこうだから、という説明で納得したいです。

●質問者: kobutan
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:空間 重力
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● soba_ni
●10ポイント

http://iss.sfo.jaxa.jp/utiliz/thermal_db/

NASDA熱物質対流シミュレーションシステム

要するに、重力が無いからだと思いますよ。

◎質問者からの返答

そこをなんとかもうすこし詳しく・・・

理系じゃない自分にとって、難しすぎます・・・


2 ● Dehydrated
●10ポイント

http://iss.sfo.jaxa.jp/iss_faq/go_space/step_3_3.html#q36

宇宙の不思議 うそ、ほんと -宇宙でくらす/つくる (3)-

無重力では温度が高い気体とふつうの温度の気体との間に重さの違いがないので、対流が起こらない

との事です。

◎質問者からの返答

なるほど・・・ちょっとだけわかってきました。

とゆうことは、重力下では、温度によって重さの違いがあるってことですね。それさえも知りませんでした。


3 ● celts
●40ポイント

http://www.zoshindo.co.jp/Rjiten/netu.htm#tairyu

理科の自由研究/熱ってなんだろう

液体でも気体でもいいですが、ここでは総じて「流体」と呼びます。

気体でも液体でも、流体は普通暖められると膨張し、重さが軽くなります(正確には同じ重さでも体積が大きくなり、比重(体積あたりの重さ)が小さくなる)。

そうすると、、冷えた重い流体が下へ、暖かい軽い流体が上に向かいます。これは水より軽い(比重の小さい)発泡スチロールが水に浮くのと同じだと考えてください。

中退が下から熱せられている場合、暖まった流体は上に向かい、その分、冷えている流体が下に向かいます。上の方に行った暖かい流体は熱源から離れるのでまた冷えてきて、重くなります。下のほうでは新たに冷えていた流体が暖まります。そうすると、またあったまった流体が上へ、冷えた流体は下へ向かいます。これが連続的に起きてるのが「対流」です。

重力がない場所では、「重い」「軽い」は関係ないので、暖かい流体も冷えた流体も上にも下にも向かいません。(そもそも上下がないですが)

当然、発泡スチロールも水に浮きません。

こんな感じでわかりますでしょうか?

◎質問者からの返答

すごいわかりやすい!

対流ってふつーに起こってることなんすね!!

ありがとうございます!


4 ● hiwind
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

水みたいな液体は一般的に温度が高くなると密度が下がります。つまり温度が高くなると一定の体積あたりの質量が減る、まあ軽くなるわけです。

対流って言うのはそのように液体の暖かい部分は軽いので上に、逆に冷たく液体はより重いので下に沈む現象です。

ところが、無重力状態では「重いものは下へ」という当然の事が起きませんから対流も起こらない、という訳です

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