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排煙装置(排煙窓)の外部に倒れる角度というのは、何か法規で決まっているのでしょうか。また、なるべく狭い角度にしたいのですが、何度までなら(消防法上でも)OKなのでしょうか。

●質問者: JAME
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:消防 装置
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kiwanet
●25ポイント

http://www.nbcom.co.jp/Evacuation/Hinan/anzen/FAQ_answer/200304k...

【消防法】 消防法による排煙設備について

こちらを見てみるとそこまで厳しい決まりではないようです。


2 ● mizunouenohana
●25ポイント

http://www.m-kouiki.or.jp/reiki_int/honbun/ab30050421.html

消防法では、排煙設備についての性能をURL中の「三十条の六」のなかで定めています。質問に関しては「ロ」の「直接外気に接する排煙口から排煙する防煙区画にあつては、当該排煙口の面積の合計は、次の表の上欄に掲げる防煙区画の区分に応じ、同表の下欄に掲げる面積以上であること。」に該当します。

ですから、排煙口の角度ではなく、排煙口の面積によりますので、もし排煙口の開放角度が小さければ当然面積も小さくなってしまいますので、窓の数を増やさなければならなくなります。面積については90度倒した状態で100%の面積を開放したことになりますから、それより小さい角度の時は角度に応じて開放面積が小さくなります。

いかがでしょう。

◎質問者からの返答

角度によって面積が小さくなるというところが知りたかったところです。ありがとうございました。

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