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予備校の大学受験の小論文講座でかつて以下のような出題がありました。これを答えるに当たって参考になりそうなページはありますか?文言はちょっとうろ覚えなので、趣旨だけ汲み取っていただければと思います。
「民主主義の理念は最大多数の最大幸福を多数決によって決めるものである。10人の病気の人がいて1人の健康な人がいます。健康な人の臓器を移植したら10人が助かります。これを11人で決議したところ10人が賛成しました」
シチュエーションとしては実際にあったらぞっとしますけど・・・。

●質問者: clinejp
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:うろ覚え シチュエーション 予備校 健康 多数決
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● harabushi
●16ポイント

http://www.edano.gr.jp/om/0002om.html

↑とある議員さんの見解なんですが。身近な内容だと思います。


2 ● いど
●16ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%...

民主主義 - Wikipedia

上記サイトの説明をみると出題の「民主主義の理念」というやつ自体が間違っている可能性があるのではないでしょうか?


3 ● piwi
●16ポイント

http://www.os.rim.or.jp/~mia/feature/kanwa/4.htm

自律の原則,無害の倫理原則にドナーが反すると思われます。


4 ● jo_30
●16ポイント

http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/kenpo56-2.htm

憲法56条2項

多数決の危険について。

結論としては、「反対する少数に、有効な対案があるか否か」がポイントだと思います。

ただし、賛成した全体も、全体のために少数の「命」が犠牲になることを是としたら、今度は残った10人の中でまた同じ問題が発生するということを理解していなくてはなりません。つまり、この場合少数の1人の「命」を守る選択をすることが、結果的に全員の「命」を保証することだということを理解している必要がありますが、どうやら理解していないようで…。

http://www.asahi-net.or.jp/~EF4J-TKGI/dp/dpdemo.html

というわけで、こちらもご参考に。

『死刑制度の問題は、まさに少数者の人権の問題です。また、生命に対する権利は、 あらゆる人権の基礎としての重要性をもつにもにもかかわらず、いったん(誤っ て)失われると決して回復がすることができないという(表現の事前抑制ですら 民主政の過程における回復が「困難」であるにすぎない)、きわめて脆弱なもの でもあります。そうすると、このような重要でデリケートな人権問題については、 最終的に多数者による決定に委ねるという意味での民主主義のシステムで決定し うる限界の外にあるものと考えるべきではないでしょうか。』

◎質問者からの返答

>今度は残った10人の中でまた同じ問題が発生するということを理解していなくてはなりません

なるほど!


5 ● ne37564
●16ポイント

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1028/johou.html

デモスの素材

ちょっと偏りがちですが、テキストなどの参考に

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