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生命保険会社が株式を上場しない理由

●質問者: hkt_o
●カテゴリ:政治・社会 経済・金融・保険
✍キーワード:上場 会社 株式 生命保険
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● eiyan
●20ポイント

http://diy.co.jp/campaign/ad/index.html?alc=jwd-shk

「1年組み立て保険」|損保ジャパンDIY生命保険

保険会社は色々な災害救助補填会社です。

保険金を集金して安定運用に努めなければ成りません。

上場すれば安定運用は保証されません。

相場という荒波に飲まれかねません。

景気というリスクに左右されます。

勿論、上場しても景気という荒波にはもまれますが、上場しているより安全です。

最も一部上場している所もありますが・・・

◎質問者からの返答

損保は上場しています。


2 ● Sunderbird
●20ポイント

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/outline/sougo/top_soudai....

保険会社の場合、保険の契約者はお客様であると同時に同社に出資して運営を協力している社員であるとしています。相互会社であり、株式会社ではないのです。当然株式会社ではないですから、上場はありえません。総代会というものが株主総会にあたり、業績の報告をし、質問をうけつけます。

◎質問者からの返答

とすると、なぜ損保は株式会社で、生保は相互会社なのか、逆のケースがあってもいいではないか、という疑問が生じます。


3 ● uemuri
●100ポイント

http://www.morningstar.co.jp/lecture/q_a/insur/01_04.htm

こういう理由で、相互会社となっているそうです。

◎質問者からの返答

これは理由になっていない。「相互会社が株式会社より有利だから、相互会社という形態を選んだ」というならわかりますが、株式会社の方が都合がいいので株式会社へ脱皮を図っている、というのでは……。なぜ最初から株式会社にしなかったのか、そしていまだに株式会社になろうとしないのか。


4 ● Sunderbird
●100ポイント

http://www.dai-ichi-life.co.jp/company/outline/ayumi/index.html

第一生命の誕生期の話ですが、このなかに相互会社を選択した理由が書かれています。危険度の問題ですね。

◎質問者からの返答

相互会社は危険が少ない……というのは、契約者の立場からの意見で、経営側から見れば「理想主義」である由、ご紹介いただいた資料にも記されています。第一生命が契約者への配当を売りにして業績を拡大した結果、他社も追随せざるを得なくなったとの説明もありますね。それでも、多くは株式会社のままだったらしい。そういえる根拠は、終戦直後に日本の生保が軒並み相互会社となったので第一生命は「独自性」を発揮しにくくなった、と記されていることです。

その後、あまり大きな展開は無く、相互会社で問題なかったから株式会社になろうとしなかった、と解釈します。すると転機になった終戦直後に謎が集中しますね。GHQ の施策が何かあったのかもしれません。


5 ● YUYUKOALA
●100ポイント

http://www.fsa.go.jp/p_mof/singikai/kinyusin/tosin/kin004.pd...

現行制度における問題点のレポートです

◎質問者からの返答

なぜ生保が終戦直後に相互会社となったのか、という謎以外は、おかげさまでみな納得できました。


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