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抗生剤の皮内反応が中止の方向で進んでいます。点滴あるいは静注する薬は抗生剤以外に山ほどありますが、何故皮内反応は抗生剤だけなのでしょうか?ある話によればその昔東大の教授が抗生剤の点滴を受けてショック死したから、それを受けて始まったとか・・・ホント??科学的な理由が欲しいのですが、「東大教授のショック死」のような噂話的なものでも結構です。URLは必須ではありません。

●質問者: hoshi-ygc
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:URL 抗生剤 教授 東大 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● snowsnow004
●25ポイント

http://d-inf.org/drug/testamp2.html

抗生物質の皮内反応試験廃止へ

「その昔の抗生物質は純度が悪く、ショックを起こしやすかった」ということがあったみたいです

◎質問者からの返答

ご呈示のURLのリンク先に例の東大教授のショック死の話がでていますね。それは本当だったんですか・・・。ありがとうございました。


2 ● So-Shiro
●25ポイント

http://www.coara.or.jp/~asochan/manaki.html

福岡訴訟馬奈木

はい、御指摘のとおりです。

しかし、薬物アレルギーに関しては十分にわかっていないところがあり、皮内反応陰性でも、アレルギー反応を起こす例があり、医療現場では、点滴開始あるいは静脈注射を始めた場合、ある一定時間患者の反応を観察するという方法のほうが主流です。

また、従来よく行われていた抗生物質の筋肉注射は今ではほとんど行われていません(点滴内に薬剤を入れて、点滴して血中濃度の上昇の仕方はほぼ同じであることがわかったので、安全策として点滴注射が選択されています)。

◎質問者からの返答

ご回答ありがとうございます。私も最近は皮内反応やっていません。これまで星の数ほど抗生剤点滴を指示・施行しましたが、幸いアナフィラキシーは経験していません。皮内反応は意味がないとわかっていても、やはり怖い(別に条件がかわるわけではないので怖がる必要もないのですが)ので最初の数分はわざわざ自分で経過を見ながら点滴してます。慣れたら前のようになるのでしょうけど・・・。結局皮内反応で予見できないので、万が一の時の備えと対応が大事ということですね。

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