人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

女性の自我の確立、自己同一性の確立について書いてある文献を捜しています。なるべく学術的なものがいいです。実際にお読みになった方は感想なりコメントなりを頂けますとうれしいです。

●質問者: aniani52
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:コメント 女性 感想 確立 自己
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● こいけあきら
●35ポイント

セクシュアリティの心理学 (有斐閣選書)

セクシュアリティの心理学 (有斐閣選書)

  • 作者: 小倉 千加子
  • 出版社/メーカー: 有斐閣
  • メディア: 単行本

女性が自己確立するうえで突き当たる諸問題とその構造について、冷静的確に述べてあります。焦点が思春期のみに当てられがちなテーマで、広くの世代をカバーしているところが良いです。

私はこの一冊でフェミニズムへの偏見が払拭されました。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。探しているものはまさにこういったものです。焦点が思春期のみに当てられているものでも歓迎です。


2 ● So-Shiro
●10ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/462450027X/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 女性の権利の擁護―政治および道徳問題の批判をこめて: メアリ・ウルストンクラフト, 白井 尭子: 本

出版社品切れ状態ですが、Amazon、楽天ブックスには在庫があるようです。

作者のウルストーンクラーフト(1759〜1797)は、近代アナーキズムの祖の一人と言われるウィリアム・ゴドウィンの妻であり、メアリ・シェリー(『フランケンシュタイン』の作者です)の母でもあります。

それは、さておき、この書物は1792年という発表年代を考えると、驚異的な内容です。

女性も男性と同じように、理性を磨き、美徳を身につけるよう努力すべきであり、そのためには女性の高等教育、職業の自由、政治参加の保証、財産権の確立が必要であり、なによりも精神的自立が必要であると主張した古典的名著です。

私のジェンダーは男性ですが、圧倒される思いで読みました。アメリカ独立戦争・フランス大革命という思想的大変動の時代であったからこそ、可能だった著作なのかもしれませんが、200年以上たった今でも、内容は全く古びていないと思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。質問が説明不足でしたが、社会学的なものより、心理学的なものを探しています。自我の確立、自己同一性の確立の過程について述べられているものを探しています。


3 ● kou_kou
●35ポイント

女性の生涯発達とアイデンティティ―個としての発達・かかわりの中での成熟

女性の生涯発達とアイデンティティ―個としての発達・かかわりの中での成熟

  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • メディア: 単行本

著者はアイデンティティ研究(特に女性の)を長くしてこられた方で、心理学関係の学術論文にもよく引用されています。

◎質問者からの返答

いいですね。入門用には的確な本だと思います。是非読んでみたいです。


4 ● kitiko
●5ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/419c6046430ec0...

オンライン書店ビーケーワン:ナショナリズムとジェンダー

女性の自我と確立は心理学的な問題ではありません。

上野千鶴子という東大の教授が社会学(この場合ナショナリズムとジェンダー)から述べています

◎質問者からの返答

うーん、、、

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ