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デジタルコンテンツや役務を切手や交通カードなどの有価証券で支払いを受けるのは可能なんでしょうか?
古物の許可さえ持ってれば問題ない?

●質問者: bpi
●カテゴリ:ビジネス・経営 経済・金融・保険 生活
✍キーワード:カード コンテンツ デジタル 交通 切手
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1100940987#

人力検索はてな - デジタルコンテンツや役務を切手や交通カードなどの有価証券で支払いを受けるのは可能なんでしょうか? 古物の許可さえ持ってれば問題ない?..

URLはダミーですが。

切手や商品券等のものであれば問題ありません。質問の中の古物商の件に関しても、これは商品が古物等の場合に必要なのであって、代金がどうかということには関係ありません。そもそも切手等で受け取ることを違法かどうかという「法」自体が存在しません。

まさか「国債」とか「株券」ということはないでしょうから(想定していないのでこれが違法かどうかは調べていませんが)、通常考えられる金券、切手等であればOKです。

例としてオークション等で出品者が業者であっても、切手支払いを受けるかどうかと、古物商の許可を持っているかどうかは連動していません。あくまで売っている商品の問題です。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

法が存在していないということですか。

有価証券と想定しているのは、例えば地下鉄のカードや、少し外れますが百貨店の商品券なども受け付けたいと考えています。

これらを引き取る(支払いを受ける)時に古物が必要かと考えました。

また、役務の支払いという部分で何か引っかかる事がないかが気になっていました。

他にも関連法や事例を教えて頂けると助かります。


2 ● mizunouenohana
●20ポイント

http://www.city.sapporo.jp/reiki/honbun/a0020570001.html

URLは参考までに北海道札幌市の地下鉄のカード「ウィズユーカード」についてです。

当然なんですが譲渡してはいけないとか、ご質問の目的に使ってはいけないということはないんですね。

デパートの商品券ならなおさらです。

先にも書きましたがこのようなものは何かの「法」を根拠に発行されているわけではないので、これを縛る「法」そのものがないわけです。

しかし国債やら株券となると、少し違ってくるだろうなと。それはこれらのものを規定する「法」があるからです。

寸足らずな回答ですみません。


3 ● TomCat
●20ポイント

http://www.houko.com/00/01/S24/108.HTM

古物営業法

古物営業とは、古物の売買や交換を行う営業を指します。

ですから、古物を「買い取る」には古物商の許可が必要ですが、

単に商品や役務と引き替えにするのであれば

これは物々交換ですから、

古物営業法にいう古物営業にはあたりません。

このへんは、たとえば床屋さんが待合室に並べる本を確保しようと

マンガ単行本10冊で調髪引き受けます、

とやったとしても古物商にならないのと同じ、

と考えたら分かりやすいと思います。

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/kobutu/kobutu.htm

古物営業:警視庁

> 古物の許可さえ持ってれば問題ない?

については、もちろん金券商で許可を受けてさえいれば、

仮に「そのやり方は物々交換ではなく買い取りだ」

と言われても安心ですから、

持っているにこしたことはないと思います。

また、古物商の許可を得ていれば

古物市場に出入りできますから、

受け取った金券類の売却がやりやすくなります。

◎質問者からの返答

わかりやすい回答ありがとうございました。

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