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秘密保持契約書の締結およびその契約書に関する説明打ち合わせを自社の取締役に行わせた場合、「表見代理」扱いとなりますか?

●質問者: clinejp
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:取締役 契約 秘密保持 表見代理
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●40ポイント

http://www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/Lecture2002/CivilLaw1/16Ag...

「表見代理」にはその旨を記した委任状などの文書が必要ですが、ただ説明を聞いただけでは「表見代理」にはなりません。しかし、それが取締役会の席上だったりするなど十分に「表見代理扱い」にはなりかねる可能性はあります。法廷などでは錯綜とした展開となるでしょう。

http://tyousakai.hp.infoseek.co.jp/hanrei3.htm

判例集

http://hino.moon.ne.jp/kouen/kenkyu/sld012.htm

「民法」関連条文

http://www.shiho-shoshi.or.jp/shuppan/geppou/2003/200311/200311_...

こちらの例題がわかりやすかと。

http://www.matsuoka.law.kyoto-u.ac.jp/Lecture2002/CivilLaw1/17Ag...

複雑例、むずかしいです

http://eg.at.webry.info/200407/article_3.html

表見代理・ミラージュ E・G・BLOG 2004/ウェブリブログ

4 正当理由

110条の表見代理が成立するためには、相手方が、問題となっている無権代理行為について、代理人に「権限アリト信スヘキ正当ノ理由ヲ有セシ」ことが必要ある。この「正当ノ理由」の要件は、一般に、代理権の欠缺についての相手方の善意無過失を意味すると解されており、相手方が、代理人が代理権の範囲外の行為をしていることを知っているか、または、知らないとしても、そのことに過失があった場合には、110条の表見代理は成立しない。

http://www.asahi-net.or.jp/~ZI3H-KWRZ/kinhomu.html

無断で連帯保証人にさせられた/弁護士の法律相談

より下世話な「表見代理」の実例

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