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Aという取締役がBという取締役の商法上に触れるような行動を知っていて、それを以下のケース1、2の理由で会社に報告することをしなかった場合、どのような罪になりますか?

1友人なのでかばった
2その”悪さ”に一部加担していた

●質問者: clinejp
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:かば 会社 取締役 商法
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● 1500曲を突破♪
●18ポイント

http://www.houko.com/00/FS_ON.HTM

法庫

1の場合はBによる会社への「背任」行為ととその損害を知りながら会社にそれを知らせなかったことでさらに会社の損害を助長したとして(取締役という立場から)「特別背任罪」での告発が可能です。

2の場合は(つまり1と2の双方をかねることになり)明らかに「特別背任罪」の共犯者(共同正犯もしくは従犯となります)として告発(その内容によっては刑事告発)が可能です。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B1%E7%8A%AF

共犯 - Wikipedia


2 ● kodomono-omocha
●18ポイント

http://www.pig.com/

pig.com - Pigs info.

1.違反した商法上の罪に容疑者の隠匿、捜査過程で警察に嫌がらせしたら公務執行妨害、公判中なら偽証

2.違反した商法上の罪の共謀

上場企業なら証券取引法などにもひっかります。


3 ● sami624
●17ポイント

http://www.hi-ho.ne.jp/yokoyama-a/torishimariyaku.htm

取締役

企業を成長発展させるためには、適法な業務執行を遂行する必要があります。特に、業務執行の責任者である取締役が、商法の規定を習熟し、企業に不測の損害を与えることのないように、事前対策を施しておくことが肝要かと思われます。

→取締役としての使命を逸脱しています。

http://www.tku.co.jp/webland/programs/purepure/jiten/h_breach_of...

この悪さというのが、どのような内容か分かりませんが、商法上問題があるとすれば、商事的に企業に財産上の損害を与えていることが想定されますので、特別背任行為となるリスクがあります。


4 ● matiki
●17ポイント

http://www.law.gr.jp/usefull/02.html

素人判断ですが、特別背任罪に当たる可能性があると思います。饒任務を課せられた者が饌自己の利益を図る目的等をもって饕任務違反行為をして馗会社に損害を与えることが必要です。

1では、かばって「報告しなかった」ことにより、取締役の地位上課せられる「会社の損害を回避するために必要な報告を行うべき義務」に反して、会社に損害を与えたという事実があればその構成要件に当たるような気がします。ただ、報告しないという不作為犯なので、偶然知って、黙っていたというケースでは当たらないと判断されるかも・・。

2では「悪さに加担」しているので、そもそもその時点で作為犯として、構成要件にあたります。

なお、商法に触れる行為により損害が発生する事が必要なので、商法に触れる行為が何かが問題かもしれませんね。また1に関しては饌の目的があるか問題ですが、会社の利益を意欲した場合でない限りこの目的有りとされている傾向のようですので、当たりそうです。

要するに、1は条件付きで、2はほぼ特別背任罪に当たりそうな気がします。

でも全然間違っているかもしれません。間違っていたらすいません。

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