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ポール・オースターとか、スチュアート・ダイベックの「左翼手の死」とかジョン・アップダイクの短編とかが好きなんですが、そういう感じでお勧めの作家を教えてください。国籍は問いません。

●質問者: senzai
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:お勧め ジョン・アップダイク スチュアート・ダイベック ポール・オースター 作家
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● takattupi
●50ポイント

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4900430250.html

明け方の夢 下巻: 紀伊國屋書店BookWeb

シドニィ・シェルダンの「明け方の夢」なんかどうでしょうか。上下巻ありますがなかなか面白いですよ

◎質問者からの返答

シドニィ・シェルダンは売れまくってるイメージがあって敬遠していたのですが(ひねくれ)、読んでみようと思います。


2 ● snowsnow004
●50ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=book...

Amazon.co.jp: 和書: 本

アーヴィング%2Cジョン/250-8560364-0690638

「ガープの世界」ではまりました

「158ポンドの結婚」も面白いですよ

http://www.nosouth.com/buk/works.html

チャールズ・ブコウスキー作品リスト

殺伐としているところが好き

人によりけりというところが強いですが・・

◎質問者からの返答

2つもありがとうございます。アーヴィングは長いので敬遠していましたが、読んでみます。クマの出てくる映画は面白かったです。ブコウスキーも読んでみます。

この作家は知らないだろう、というのもあればお願いします。


3 ● shampoohat
●50ポイント

http://www.lit.osaka-cu.ac.jp/~shibahar/hoshi-2-furoku-3.htm...

http://homepage3.nifty.com/wooddoor/bookshelf/bierce.htm

Ambrose Bierce

ツボは、「神サマが居ない空の下で生きる重苦しさ」が作風に反映されている小説家ということじゃないかと勝手に思ったんですが、違っていたらすみません。岩波文庫で入手可能な「いのちの半ばに」に収録されている「空を飛ぶ騎士」がお勧めです。

この作者、「悪魔の辞典」で有名な人なので、俗っぽい印象を感じるかもしれません。しかし、この人の小説は俗っぽくはないのです。

http://www5c.biglobe.ne.jp/~miso/raten/garciamarquez.htm

本URLはダミーです。

自分、本回答作成中に、ガブリエル・ガルシア=マルケスを読みたくなりました、強烈に。

やりきれなさの小説として、筒井氏が絶賛していました。

◎質問者からの返答

詳しく回答いただいてありがとうございます。

>神サマが居ない空の下で生きる重苦しさ

なんかいい言葉ですね!とても読んでみたくなりました。ガルシア・マルケスは短編をひとつだけ読んだことがありますが、幻想的でよかったです。

あと、現代アメリカっぽいのとかもあれば。村上春樹とか柴田元幸とか、そういう感じで。


4 ● 1500曲を突破♪
●50ポイント

http://ns.concordia.to/mt/archives/000025.html

オースターとアップダイクが両立してしまうのなら、ジョン・バースのこちらもよろしいでしょう。難敵かもしれませんが、、、、

http://www1.ocn.ne.jp/~ettyan/booksindex.htm

、、、とは言いながら、保険をかけておきますね。こちらは必ず気に入るでしょう。ヘンな味がします(!?)

「10と1/2章で書かれた世界の歴史」 ジュリアン・バーンズ 1980円 白水社

◎質問者からの返答

確かに、ジョン・バースはむずいと聞いたことがあります。たち向かってみたいと思います。

ジュリアン・バーンズは初耳です。白水社は面白い本が多いですね。読んでみよう。理想の回答って感じでありがとうございます。この辺でいったん終了しようかな。

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