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動物の「象」が、なぜ物事のディティールを表現する意味に当てられたのか(例:象徴・現象)、納得のいく解説をしているページを教えてください。

以前に調べたときには、象は体が大きいからという説明があったのですが、体の大きい動物は象以外にもいるはずで、なぜ象でなければならなかったのかが未だにわかりません。

●質問者: tamagon
●カテゴリ:学習・教育
✍キーワード:にわか 動物 表現
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 5/5件

▽最新の回答へ

1 ● nankichi
●16ポイント

http://www.geocities.co.jp/Bookend/4373/vol_235.htm

サブページ 1

ディティールというより、想像でしょうか。

そこから象形文字という言葉も生まれたのでしょうね。

>人が生きている象を見ることは希である。だから、死んだ象の骨を見て、その姿を考え、その生きていた姿を想像した。

◎質問者からの返答

はーなるほど。韓非子ですかー。

非常にためになりました。

ありがとうございました。


2 ● auren
●16ポイント

http://www3.to/dummy-url/

URLはダミーです。

手元の辞書を引いてみたところ、

相に通じ、「すがた」の意味も表す

とありました。

日本語ではソウとゾウで発音が違いますが、

中国語では、イントネーションは違うものの

どちらもxiangで全く同じ発音のようです。

◎質問者からの返答

はい、そういう意味で使われているのはわかっているのですが、何故、象でなければならなかったかの、必然性というか理由を知りたかったのです。

別に物事を表すのであれば、象でなくても亀でも馬でも牛でも想像上の動物でもいいと思いますので・・・。


3 ● mizunouenohana
●16ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%BE%DD%A4%EB&kind=&mod...

これは順番が逆なんですね。

「象る(かたどる)」という意味の漢字なんです。「象形文字」というのがありますが、物の形を象った文字ということなんですが、他に「現象」「抽象」「象徴」「象形」なんてのに使われています。すべて物の形などの複製する、雛形を作るというところからきています。

で、その後「ゾウ」に「象」の文字を当てたわけですね。

なぜ「ゾウ」に「象」の文字なのか…

学研の『漢字源』では、

ぞうは、最も目立った大きい形をしているところから、かたちという意味になった。

となっています。

殷代には中国にもぞうがいたそうです。

http://www.hum.ibaraki.ac.jp/kano/peper/8.htm

このURL中で「紀元前一千年頃は華中にも象や犀がいたそうだから…」となっています。

◎質問者からの返答

なるほどー!

順序が逆だったんですか!

そのあとに、目立って大きい動物が当てられたんですね・・・。

かなりためになりました。

ありがとうございました。


4 ● Sunderbird
●16ポイント

http://www.ne.jp/asahi/housenji/hp/bukkyou/bukkyou-6.html

大元はこの御釈迦様の講和が元になったと聞いたことがあります。

◎質問者からの返答

なるほど・・・・。

これもかなりためになりました。

ありがとうございました。


5 ● 江戸十七
●16ポイント

http://www.gakusen.ac.jp/commu/cnews/no7.htm

Community News No.7

上記のURLの「阿辻哲次著『漢字の字源』 講談社現代新書」の紹介文を要約すると、昔の中国は温暖だったので、象がいたが、やがて寒冷化し、見られなくなったので、どんな動物かと人々が思いいだくようになり、想象→想像となったとあります。

何かこじつけっぽいですけど。

◎質問者からの返答

なるほど。

象を思い描いたからという説が定説のようですね・・・。

ポイントが無くなってしまったので、これで質問を閉じます。

今回の話は非常にためになりました。

皆様ありがとうございました。

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