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山一證券は倒産ではなく廃業だったはずですが、なぜ1000億円以上も回収不能になったのですか?
このままだと将来倒産確実なのでまだ余裕のあるうちに思い切って廃業に踏み切ったはずだったのですが。

●質問者: kodomono-omocha
●カテゴリ:政治・社会 科学・統計資料
✍キーワード:倒産 山一證券
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● yamaya_pool
●0ポイント

http://www.mfi.or.jp/kumiya/stock112.html

山一破綻!簿外債務とは

こちらのサイトで詳しく紹介されています。

◎質問者からの返答

私が聞いているのはその先の話ですから!!

残念!!

読解力低下懸念斬り!


2 ● tenida
●50ポイント

http://www.dainikaientai.co.jp/dkt/d/d370.html

同時代的な、この記事で指摘されているように「自主廃業」という形式をとったのは、日銀特融によって山一の大口顧客を保護することが目的でした(金融恐慌を防ぐという大義名分がありました)。

実質は、「余裕」のある廃業ではなく、余裕を見せかけ、「日銀特融」を掠め取ったということでしょう。

http://www.boj.or.jp/press/99/dan9906a.htm

このページは移動しました - 総裁談話・山一證券について | 日本銀行

後の日銀総裁談話にあるように、日銀はだまされた格好になるわけですが(要するに日銀が不良債権をつかまされたわけです)、最初からそれを承知してやったことか、承知しなかったことかは分かりません。

但し、個人的には、債務超過を知りながら、「日銀特融」で山一の大口債権者=顧客を保護するためにやったことだと考えております。

ですから、最初から回収見込みない不良債権を日銀特融で買い込んだということです。

◎質問者からの返答

え? また国民負担!?

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