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学校の遠足で、あなたのお子さんが牧場へ行ったとします。牛や豚や鶏との「ふれあい体験」の後で、先生が「牛肉や豚肉や鶏肉を食べるということについて、この機会に、あらためてよく考えてください」と話して、遠足のまとめた……と仮定してください。その結果、肉を食べられなくなってしまった子どもも、わずかながらいた、しかもそれがあなたのお子さんだったとしましょう。

親として、あなたは子どもに何を話したい/教えたいと思いますか?

●質問者: hkt_o
●カテゴリ:科学・統計資料 生活
✍キーワード:あい あなた あらた 先生 子ども
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 30/30件

▽最新の回答へ

1 ● YasudaS
●20ポイント

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=

Google

ぼんじり&btnG=Google+検索&lr=lang_ja

ぼんじりを食べた後に説明したら、しばらく鳥を食べなくなりました。

食べたくなかったら、食べないでよい..と話をします。

ただし、代替の食餌はだしませんので、ひもじい思いをします。

しばらくしたら、食べる様になります。何も話す必要はないでしょう。

体でわかります。

◎質問者からの返答

稀に、それっきり肉食をやめる方がいます。それでもいいのか、というあたり、それほど簡単に割り切れない部分があるだろうと思っています。

質問文の訂正「遠足のまとめた→遠足のまとめとした」


2 ● mina_san
●15ポイント

http://www.biotop-niigata.org/_content/3_fodchn.html

動物の肉を食べることは、悪い事ではないんだよ、と教えます。

牛や豚や鶏も、何らかの命を食べて生きてる、そして人間もそういう自然の生態系の一員なんだ、と話します。

でも実際は、そういうのってショックだったりするんですよね。

◎質問者からの返答

なるほど。引き続き回答を募集したいと思います。


3 ● So-Shiro
●60ポイント

http://home.a06.itscom.net/tach/zatumoku/maturi.htm

出典を忘れてしまったのですが、梅棹忠夫氏か梅原猛氏のエッセーで、「知り合いの尼さんに、牛肉を食べることが殺生ではないかと悩んでいることを打ち明けると、尼さんが『あなたは、その肉を食べるときにどう思いました』と聞いてきて『大変おいしいと思いました」と答えると、『それでいいんです。食べられる牛として生まれてきたからには、死んで他の動物においしいと思って食べてもらい、その動物を生かす。それが何よりの功徳です』といわれた」という話があります。輪廻思想に基づくと、功徳を積むことによって解脱が早くなるわけですよね。

妙に印象に残っていて、藤子・F・不二夫氏の短編漫画「ミノタウロスの皿」を読んだときにも、ああ、仏教ってそういう思想なんだって感じました。

もともとの仏典にも、虎に贈り物をするのに、いいものが思い浮かばなかった兎が、火の中に自分の身を投じて食べてもらう、という話があったと思います。

「おいしいと思って、君を生かすために死んでくれた牛さんや豚さんや鶏さんに感謝しながら食べるんだよ。そうすれば、みんな次の世で、幸せな暮らしができるんだから」と話します。

◎質問者からの返答

一定の回答を誘導する質問文なので、一般的な答えが出てきているのだと思いますが……例えば、「食について自分の頭できちんと考え、そして肉食をやめた」ことを肯定的にみる意見などあれば、ぜひ拝見したいところです。主題にとらわれると、回答に多くのパターンは期待できません。現時点で既に10件を超える回答が寄せられていることでもあり、今後は搦め手から攻めるタイプの回答を期待したいところです。


4 ● Pygmalion
●15ポイント

http://plaza.rakuten.co.jp/lillydakid/diary/200411020000/

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食物連鎖と命の重みに付いて。

食物連鎖の頂点に立つ人間として、

他の生命に感謝の念を持つ事。

◎質問者からの返答

なるほど。おそらく「他の生命に感謝の念を持ちつつ、肉食を再開する」ことを期待しているのだ、と読みました。


5 ● ryohu
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11

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ダミーです。

食べ物を大事にしようということだったのでしょうか?

難しいですね。

私の子供だったとしたら、

まず、子供の話をゆっくり聞いて、

どのように感じたのか、子供の心を知りたいと思います。

そのうえで、生きるためには、ほかの命をいただかなくてはいけないということを

子供の目線で、理解できるよう話したいと思います。

なるべく、牛を殺して、とか、食べるとか言う表現は除いて話したいですね。

◎質問者からの返答

関連するアンケートをいくつか行ったわけなのですが、他の生命の犠牲の上に人の命がある、という話の切欠は、菜園にも釣り場にも牧場にもあります。にもかかわらず、野菜が可哀想だから野菜を食べない、という子はほとんど出てこない。ピチピチはねていた魚を殺してしまっても、平気であることが多い。なのに、牛や豚には情が移る子が結構います。同様に、「牧場の残酷さ」には何とか気付いても、「畑の残酷さ」には誰も気付かない。その辺りの「いい加減さ」について突っ込んだ回答が、ここまで出ていません。

肉食「だけ」やめた子どもに対して、何を話すのか、何を教えたいのか? 私の真意を明かせば、そこに一番、興味のポイントがあります。しかし質問でそのように書かなかったのは、まずは一般的な反応を引き出したかったからです。できれば2回、回答していただいて、2度目には、もう少し突っ込んだご意見をいただけるとありがたいです。

以下、コメントは簡略にします。


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