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【ネタ】『えっとあとがきです』

1.後書きを書いてください。
2.実在「しない」本に限ります。
3.本の作者になって苦労した点や読みどころ、裏話などを書いてみてください。

面白い回答をお待ちしています。

●質問者: garyo
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:あとがき ネタ 面白い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

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1 ● 1500曲を突破♪
●30ポイント

http://esbooks.yahoo.co.jp/books/search_result?kword_in=%A4%A2%A...

URLはダミーちゃん

「著者あとがき」

あとがきです。先読みされるかたもいらっしゃるかもしれませんが、これはくれぐれもあとがきです。しかし、店頭でこの本はどんな本なのかとコッソリあとがきに目を通すのは、このわたしだってする常套手段であり、まあ、しかたないでしょう。この本のことを知りたかったら、このあとがきよりも目次をごらんになることをオススメいたします。それでもまだこのあとがきを読みたいという方には、もうお手上げですね。この本の正体をバラしてさしあげましょう。この本は、実は私のこれまでの全著作のあとがきだけを集めた本なのです。これでこの本のタイトル「おわりよければ、すべてよし」の意味がおわかりになったかと思います。そうです、これこそあとがきから先に読むような読書人待望の一冊なのです。どこを開いても全編あとがきだらけ。「本はあとがきから読む」という読者のために、さらに一歩ススんで、「本はあとがきしか読まない」というおそらく世界で初めての体験をこの本を買ってくれた皆さんに贈りたいと思います。どうです、こんなわたしの最新作、何ともすばらしいアイデアでありましょうか。これまでのわたしのすべての本を出してくれた出版社、担当編集者にこの場をかりてありがとうを言わせて貰います。それでは読者の皆さん、ごゆるりとどこからでもオタの紙魚ください。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「書名」や「著者名」も書いてもらえるといいかもしれません。URLダミーは書いてもらわなくていいです。

かつて星新一はあとがきを書いてくれといわれて「あとがき」というタイトルのショートショートを書いたそうです。自分だったら、こんなタイトルでこんな内容の本を書くのに・・・というのを回答願います。


2 ● TomCat
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

(,,゚Д゚)∩

【著者あとがき】

皆さんがこれを読むのは、

きっと50年後になっているはずです。

そう。このお話は、あの「銀河鉄道の夜」でお馴染みの、

宮沢賢治に憧れた私が書いたものだからです。

ムラサキツユクサのぽつりぽつりとたらしてくれるインクを使い、

篠の穂先をペンにして、

黄色く色づいた銀杏の落ち葉を原稿用紙にしながら、

ほうずきの朱色のあかりの下で書きました。

ちょっとこわいお話になってしまったかもしれないのは、

ほうずきのあかりに照らされていたからです。

私のこのお話も、「銀河鉄道の夜」という本が

賢治が銀河の果てに旅立ってから発表されたように、

私がいなくなってから皆さんの目にとまります。

私は恥ずかしがりですから、

そうでないと大好きな本屋さんに行けなくなってしまうからです。

どうか皆さん、それまでに、

たくさんの本を読んで待っていてください。

そして、皆さんのお気に入りがぎっしり詰まった本棚に、

私のこの本もちょこんと並べてくれたら幸せです。

【編集部あとがき】

悪いけど今月新刊です(ワラ

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

やっぱり「書名」は欲しいですね。次の方からお願いします。「銀河鉄道の夜明け」とか「カンパネルラは生きていた」とか「銀河鉄道沿線ガイドブック」とか(思いつきです。すみません)


3 ● eiyan
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1101707116

人力検索はてな - 【ネタ】『えっとあとがきです』 1.後書きを書いてください。 2.実在「しない」本に限ります。 3.本の作者になって苦労した点や読みどころ、裏話などを書いてみてください..

はてな質問あとがき

著者 はてな質問アート

はてなには質問コーナーがあります。

ここは皆なが日頃悩んでいる事や疑問に思っている所を相談する所です。

実在しない本の後書きを書いてくださいとの質問に対する回答を出しています。

このコーナーの色々な回答を参照すると実に色々な事が推察出来ます。

このはてなから得られる情報は非常に参考になります。

この記述に際しては、このはてな質問を参考にさせて頂いたのは申すまでもありません。

これからも、このはてな質問を宜しくお願い致します。

読者諸氏には感謝いたします。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

「はてな質問」という本のあとがきでしょうか。

人力検索を全部印刷すると何ページになるんでしょうね。

著者が「霊魂さん」だったり、「はてなスタッフの○中です」さんだとまた楽しかったかも知れません。


4 ● fed
●30ポイント

http://www.hatena.ne.jp/hatena/

【書名】意味

【著者名】ふぇど

【あとがき】

こんな本でもあとがきを読んでくださいましたか。

それほど面白い本ではなかっただろう。

私が一番伝えたかったところはわかっていただけたでしょうか。

たぶん分からないでしょう。

この本は「誰か共感できること」を箇条書きにしたようなものです。なので私が一番ここを読んでほしい、というところはありません。

どこか共感するところを見つけていただけたでしょうか。

実はこの本、2年かけてかきました。

本当は3ヶ月の予定でしたが、編集の人に「あ、ゼロ(0)一個わすれてた。」とかいわれました。ひどいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

中にはあとがきで他の人がどう書いているかを読んでから本を買うかどうか決める人もいますからね。


5 ● scrooge
●30ポイント

http://homepage2.nifty.com/mystery/

あとがき

本書は『江戸むらさき色のドレスの女』と題された本格推理小説である。著者である私荒川乱暴はご存知の通り推理小説をこれまで書いたことが無かった。つまり、処女推理小説である。ここではなぜ私が推理小説を書くことにしたのか、その経緯を説明したいと思う。(ちなみに、ネタバレを含むのでまだ本書を未読の方はくれぐれもお読みにならぬよう)

ことの始まりは3年前のクリスマスのことである。私はプレゼントを持って一人息子の部屋に深夜、忍び込んだ。7歳になったばかりの息子は可愛い寝息を立てて深い眠りに入っていた。私は彼の枕元にそっとプレゼントをおき、しばらく愛する息子の顔を眺めていた。すると、彼は夢を見ていたのか、不可思議な寝言を言い始めたのだ。

その内容はこうだった。ある日、郵便局員である息子が高層マンションの23階に配達に行くと、エレベーターが途中で止まって濃い江戸紫色(これがどういう色なのか良くわからなかった)のドレスを着たポニーテールの老女が入ってきた。彼女は彼に拳銃を渡し、こう言ったのだ。「早くしないとパーティーは終わってしまうよ」。そして配達先の部屋で息子が見たのは、泥棒に縛り上げられた三つ子の女の子だった。彼は泥棒を撃ち、三つ子を助けた。そこへ再び老女が現れ、孫を助けてくれた彼にお年玉をくれたのだ。

最後まで読んだ読者にはお分かりだろう。そう、この寝言の内容がほとんどそのまま本書の結末なのだ。つまり、本書の本当の作者は我が息子なのである。そもそも、このような面白い理由でも無い限り、推理小説を読みもしない私が推理小説を書くわけがない。私は、本書の印税を全て息子の学費と養育費に当てようと考えている。

◎質問者からの返答

5番の回答と同じようですね


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