人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

デジタルコンテンツの著作権を保有している放送事業者がメディアに配信する際の課題や留意点は何ですか?

●質問者: backs
●カテゴリ:コンピュータ 政治・社会
✍キーワード:コンテンツ デジタル メディア 留意 著作権
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/3件

▽最新の回答へ

1 ● k-rated
●25ポイント

http://www.soumu.go.jp/s-news/2004/040629_2.html

総務省|掲載期間終了につき転送します。

放送コンテンツの場合、脚本家・演出家・役者・演奏者・作曲家・作詞家などなど多数の権利者がからんでいるため、許諾をとるのが大変だということです。

古い番組の場合は著作権者の管理ができていないため許諾が得られず、勝手に配信することで後から訴えられることを恐れて流通させられないという側面もあります。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。大変参考になりました。


2 ● notch
●25ポイント

http://purple.giti.waseda.ac.jp/Bulletin/2000/2000papers/200...

URLは「デジタル化時代への著作権法の対応速度に対する批判に関する一考察」です。

・一番の課題は、各社のデジタルコンテンツの著作権の保有がどこまできちんと整備されているかということになるかと思います。

コンテンツそのものの著作の保有はあっても、出演者やナレーターといった方への報酬に関して、音事協やPREといった団体が管理しているため、その都度発生してしまいます。また製作者がそのことを知らないで使用してしまうケースも存在するため、これからの一次製作に関しての取り決めは複雑になっていくのではないでしょうか。

・二つ目は、ひとつめでも少し触れましたが、放送事業者がはたしてどのぐらい著作権に関して理解し、憂慮しているか、という部分です。

ワイドショーなど、「バーニング系タレントの写真などは使用不可」などの張り紙をスタッフルームに貼ることで多少の著作権意識はもっており、放送されるまでには神経を使います。しかし時間に追われて作っているという側面から(だけではないかもしれませんが・・・)、放送に乗ってしまったあとのことをあまり考えていないように思います。マスター室から問題なく電波が送出されるかを気にしてはいますが、コピー制御技術に関しては電機メーカーまかせの感があります。

また、同じ考え方として、「間に合わせの基本的に一回限りの放送」ということを繰り返していることに起因しているとも思うのですが、コンテンツの利用の仕方を知らない、ということも多々あります。某局でも、昔の素材をどう処分するかしか考えていなかった時期もあり、貴重な素材が山ほど捨てられてしまっています。

※すみません、みっつめは完全にコンテンツの問題ではなく人間の問題ですね・・・。

的外れな回答でしたらすみません。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。生なましい話しでよかったです。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ