人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

[質問中に一部差別的な言葉があることをお許しください]
友人に、「きちがい」という言葉を日常的に使う人がいます。
主に自分や親しい友人について、たとえば「明日はカラオケで思い切り歌って盛り上がろう!」というような意味で「明日はカラオケできちがいになるわよ!」と言っているようです。
私はこのような言葉遣いがとても不快なのですが、この人との友情も壊したくはありません。
本人にまったく悪気(というより、悪いことをしているという意識)がないのですが、どうすれば、このような言葉遣いはたとえ親しい友人間であっても必ずしも許容されないということを伝えられるでしょうか。
なるべく、相手を傷つけず、後を引かず、軽めの表現で、ただしこの人がそのような言葉遣いについてきちんとした問題意識を持ってくれるような方法を考えています。
どなたかお知恵を貸してください。よろしくお願いします。

●質問者: juniorsenior
●カテゴリ:学習・教育 生活
✍キーワード:きちがい カラオケ 不快 人間 差別
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● clotho
●10ポイント

http://ww21.tiki.ne.jp/~shoco/

ドグラ・マグラによっていかんね!

わたしの友人にも同じような言い回しをするような人がいました。

その人は親友に怒られてから反省してやめました。一番良いのはその方にとって大事な人が注意することなんでしょうけれど、そうもいかないですよね…。

その方が「きちがい」という表現を使ったら、別の表現で繰り返してみるのはどうでしょう。

たとえば、質問にあったように「明日はカラオケできちがいになるわよ!」と言ったときには「そうだね、明日はカラオケで盛り上がろう」みたいにして。

別の言い回しは同じような表現を使って、言われるたびにさりげなく(相槌をうつような感じで)していれば、口癖から抜けるかもしれませんよ。

人間は自分の言ったことを反復され、且つ肯定されると快感を覚えるそうなので露骨にやらなければ不快にさせることもないのでは。

あと、かなりまわりくどいやり方ですが夢野久作の「ドグラ・マグラ」を読んでもらうとか。

あくまで「きちがい」という単語のみの話ですが、注意喚起の引き合いに出しやすくはなると思います。


2 ● db3010ss
●10ポイント

http://www.pit-japan.com/ws30/sabetsu.html

sabetsu

差別用語は使わないほうがよいが、言葉狩りになっては行き過ぎであると思います。リンクのように、差別用語(かもしれない)だと知らずにたくさんの人が使っている言葉もあります。

そうした言葉をさりげなく話題にして、なんでもないと思っている言葉でも、聞く人によっては不快に感じることもあるってことを話してみてはいかがでしょうか。


3 ● notch
●10ポイント

http://www.faireal.net/articles/8/12/

雪かき日記 - faireal.net

URLは「手術中には絶対聞きたくない40の言葉」。

難しい問題ですね。

よく、「放送禁止用語じゃないのだから」という話でうやむやにする人もいますが、実際にその言葉で傷ついている人がいるからむやみやたらに放送に乗せないようにしています。(まあある部分、プロ市民の方も多数含まれているのだとは思うんですが・・・。)

まあそれはいいとして、

この言葉が、(一般的に・本来の意味とかけ離れているかどうかは置いておいて)友人が使うことでほかの人があなたを見る目が変わるわよ、ということをさりげなく教えてあげるのが一番いいのでは。例えば人前で「ち○こま○こ」と言ってたら引かれますよね、間違いなく。そういうニュアンスを含めて、飲んだときにでも軽くお話してみてはどうでしょう。

※私自身も卑猥な言葉を使ってしまいまして、どうかお許しください。


4 ● ryu901207
●10ポイント

http://www.biglobe.ne.jp/nec_pc/imodel/index.html

『好ましくない言葉』といっても、使う相手によると思います。私は気心の知れた相手であれば、互いに禁句を連発しますが、その場合、決して世間的常識としての他人に対するそれとは意味あいが違っていて、むしろ互いを良く知る親友ならではの独特の言語となります。

ただ、もし相手がその言葉を誰彼の区別無く使うのであれば、いくら親友とはいえ、否、親友だからこそ改まって云います。しかし、おそらく貴殿の危惧されるところは、その際、いかにして相手に不快な思いをさせずに説得するかということでしょうが、こういう場合、友情関係というものは老若男女問わず互いに『常に対等』であることが理想です。しかし、人というものは、大体において相手の過ちをきっかけに優位に立とうとする邪心が無意識のうちにあります。これは公私ともにあまりに日常的に行われてますね。しかし、だからといって無視して良いとは思いません。人はどんなに年を取っても感情を持つ生き物ですから、『親しき仲にも礼儀あり』の『礼儀』を『配慮(デリカシー)』と置き換え、相手に対して咎めるようにではなく、「ねぇ、今さらでちょっと悪いんだけどサ、実は前々から思ってたのね.....」と最初はマジメに、ただし声音を沈めながら切り出して、もし、相手が逆上する気配があったら、ケンカ腰ではなく、あくまでもポジティブな姿勢と冷静な態度を崩さずペースを保てば相手も落ち着いてくるでしょう。

あくまでも相手の非を責めるのではなく、互いの価値観を伝え合う、理解し合う、許容し合う、といのが友情にかかわらず人間関係における理想と思います。

Good For You!!


5 ● gobo
●10ポイント

http://www.toshima.ne.jp/~gammaray/jiten.sabetu.html

これを印刷してさりげなく周りの人の目に付くところへ置く。

「差別用語」と言うものがあると言うことを話題にして感心を誘う。→ひょっとして気が付いてくれるかも??

◎質問者からの返答

なるほど、そうですね、ありがとうございます。

ただ、本人は自分についてこの言葉を使っているために悪気がないのではないかと思います。

たとえ、自分のことを言っていても、親しい友人間の会話で冗談のように聞こえても、やはり言ってはいけないことがあるということをわかってもらいたいのですが・・・

「本人に直接言う」という方法があるとは思うのですが、

うまくいえないだめな私です。


1-5件表示/12件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ