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日本の民俗学ミステリで面白い作品を紹介してください。

※京極夏彦さん、北森鴻さん、高田崇史さんの作品以外でお願いします。

●質問者: christie
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:ミステリ 京極夏彦 北森鴻 民俗学 面白い
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● yumineaya
●20ポイント

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/3e42353277c6f0...

オンライン書店ビーケーワン:鬼のすべて

鬼のすべて

鬼のすべて

  • 作者: 鯨 統一郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

鯨統一郎「鬼のすべて」

だまされてるような気もしますし元刑事の登場人物の名前がおいって感じだったり最後の締めは個人的にはすきではないのですが。

鬼という存在についてはミステリという形をとおして分かりやすく一説を紹介してくれてます。

歴史ミステリになりますがデビュー作「邪馬台国はどこですか?」もオススメ。

◎質問者からの返答

“鬼”という存在には、とても心を惹かれるものがあります。タイトルに“鬼”と入っていると、もうそれだけで「おお、おにだあ」となる私(笑)

鯨さんの『邪馬台国はどこですか?』は、とても面白かったです。仮説がだんだん本当らしく思えてくるところや、登場人物たちの会話の応酬を楽しみました(^^)

yumineayaさん、どうもありがとうございます。


2 ● moonlightanthem
●20ポイント

赤きマント―第四赤口の会 (講談社ノベルス)

赤きマント―第四赤口の会 (講談社ノベルス)

  • 作者: 物集 高音
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 新書

昭和レトロっぽい表紙にひかれて買いました。

「赤マント」なる怪人は知りませんでしたけど、面白かったです。

◎質問者からの返答

表紙の絵が気になりますね〜。

どんな民俗学の話が展開されているのか、とても気になります。「もずめ」さんとお読みするんでしたっけ? この作家の作品は読んだことがないので、まずこの一冊を足がかりにしてみたいです。

moonlightanthemさん、どうもありがとうございます。


3 ● kuru-san
●20ポイント

かくし念仏

かくし念仏

  • 作者: 和田 はつ子
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • メディア: 単行本

「かくし念仏」

和田はつ子のシリーズの中ではこれが好きです。

◎質問者からの返答

あ、和田はつ子さんのミステリだあ。

と言いつつ、一冊も読んだことがないのでした(^^;

うん、面白そうですね。タイトルでそそられてしまいました。

kuru-sanさん、どうもありがとうございます。


4 ● Sunderbird
●20ポイント

鬼のすべて

鬼のすべて

  • 作者: 鯨 統一郎
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • メディア: 単行本

義経埋宝伝説の謎を追え! (徳間文庫)

義経埋宝伝説の謎を追え! (徳間文庫)

  • 作者: 荒巻 義雄
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • メディア: 文庫

『鬼の全て』は結構引き込まれる、いいストーリーです。

荒巻義雄さんは、この他にも『日本幻族を追え』とか、昔は夢中になったものです。

◎質問者からの返答

『鬼のすべて』、二冊目なり〜。はい、読んでみます。

荒巻さんの本もメモさせていただきました。

“義経伝説”ということで、歴史ミステリの秀作、

高木彬光氏の『成吉思汗の秘密』を思い出しました。

あれも面白かったなー。

Sunderbirdさん、どうもありがとうございます。


5 ● yukodokidoki
●20ポイント

GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)

GEN―『源氏物語』秘録 (角川文庫)

  • 作者: 井沢 元彦
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • メディア: 文庫

厳密に民俗学ミステリと呼べるのかどうかちょっと自信が有りませんが折口信夫や柳田國男が出てきます。主人公は実在の「あの人」です(読んでみてのお楽しみ)吉野の山深い旧家に伝えられる源氏物語の写本や村人にかしずかれる旧家の主である謎の美女、和辻鉄郎の源氏物語多作者論だとかの道具立ても興味深いです。小説でなかったら間違いなくトンデモ本ですけど、だからこそ面白い。

作者の井沢元彦氏はデビュー作の猿丸幻視行でも若き日の折口を主人公にしていましたがこちらの方が民俗学色が濃いと思います。

◎質問者からの返答

井沢元彦さんのミステリでは、コメントで触れてくださった『猿丸幻視行』だけ読んでいます。

民俗学者・折口信夫が探偵を務めるんでしたよね。暗号ミステリとしても、かなり楽しめました。

ご紹介くださった『GEN』、源氏物語が話にからんでくるんですね。柳田國男先生が話に出てくると、なおいいなあ。

yukodokidokiさん、どうもありがとうございます。


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