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これから寝ますので明日までですね。
ソシュールの言語学とか、ちょむすきーの言語学とか、心の病に対する姿勢、プログラムと言語学の関係などのテーマ、URL、本などを探しております。本は回答者自身が読まれたもの、そして安価なものでお願いします

●質問者: yujihirose
●カテゴリ:コンピュータ 学習・教育
✍キーワード:URL ソシュール テーマ プログラム 回答者
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/5件

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1 ● シュうぇッチマン
●18ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4004303036...

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 言語学とは何か (岩波新書)

安価でソシュールやチョムスキーということになれば、田中克彦さんでしょうか。クレオールなども視野に入れた多言語=多文化主義的な観点からの批判を私などは興味深く読んだ覚えがあります。ただし、心の病やプログラムのほうは適書が思いつきませんでした。すみません。


2 ● neoarcheologist
●18ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000000896/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 一般言語学講義: フェルディナン・ド・ソシュール, 小林 英夫: 本

ソシュールの一般言語学です。まぁ、いきなりこれを読むのは、結構きついかもしれません.安価ではないし。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061488716/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 言葉と無意識 (講談社現代新書): 丸山 圭三郎: 本

とりあえず、丸山圭三郎っていう、日本のソシュールの権威といえるような人の本を読んでみるのがいいかもしれません。新書で安価なものがありました。

無意識という、心理学的な観点も入ってきてます。あなたの関心にぴったりかもしれません。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061492489/hatena-q-22

Amazon.co.jp: 20世紀言語学入門―現代思想の原点 (講談社現代新書): 加賀野井 秀一: 本

これも、入門書です。20世紀の言語学を網羅していますが、私は読みやすかったと思います。ソシュールは一章で、チョムスキーは6章だったかな。


3 ● So-Shiro
●17ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/detail/-/books/4006000359...

Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: チョムスキー (岩波現代文庫)

チョムスキー批判の典型ということで、大御所の旧著を。

http://d.hatena.ne.jp/ourchild/20040723

「自殺者が34427人」をチョムスキー的に読む - マロージュナヤ

ちょっと、古い日付ですが、”「自殺者が34427人」をチョムスキー的に読む”という日記を書かれている方が「はてな」内にも、いらっしゃいます。「マロージュナヤ」というのは、HPらしいです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061497634/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ソシュールと言語学 (講談社現代新書): 町田 健: 本

ソシュールは『ソシュールのすべて』という入門書を書いた町田健さんが、さらに入門書的な新書を出すようですよ。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4327376914/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ソシュールのすべて―言語学でいちばん大切なこと: 町田 健: 本

『ソシュールのすべて』ー読みやすい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4000012207/hatena-q-22

Amazon.co.jp: ソシュールの思想: 丸山 圭三郎: 本

名著と言われているが、おそろしく難解なので、決しておすすめできないソシュールの「入門書」


4 ● rundgren
●17ポイント

Amazon.co.jp: 言語と精神 (河出・現代の名著): ノーム チョムスキー, Noam Chomsky, 川本 茂雄: 本

分野が把握しにくいのですが、わかったつもりで答えさせてください。

構造言語学の中で精神科学にクロスする部分、

プラス言語心理学や発達心理学にも興味があるという感じですか?

yujihiroseさんの言語学の知識がどの程度かわからないんですが、

学術的に高度な著作より読みやすいものを求めている気がしたので、

基礎理論の背景なしに読める本で。

チョムスキー本人の著作では、

「言語論」(原題:Reflestions on Language、大修館書店)が

発達心理学とか認知の分野にふみこんだ説明がよくまとまってます。

講義集なので基礎理論の背景なしでもなんとか読めます。

でも古本屋アイテムかもですね。

古典的名著と言われるのは「言語と精神」(河出書房新社)です。

ソシュール本人の著作は、軽く読めそうなものがなさそう。

面白くないし、今読むには内容がちょっと古い気も。

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/1016589629/l50

ようこそボボンハウスへ

比較言語学や構造言語学については、

千野栄一さんが大家として文芸的にも面白い本をたくさん書いていて、

そのへんがソシュールも含めた入門書がわりにおすすめ。

「言語学の散歩」なんか、興味なくともすごく面白い。

僕の知識の貧しかった部分も

千野さんの本で随分補われました。

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