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キリスト教の教義や宗教観が、科学の発展の阻害要素として働いている例はありますか。
但し、受胎、妊娠、堕胎、出生に関することは除いて下さい。

●質問者: Bie
●カテゴリ:医療・健康 科学・統計資料
✍キーワード:キリスト教 堕胎 妊娠 宗教 科学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● tkyktkyk
●13ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD%E4%B8%AD%E5%...

地動説 - Wikipedia

地動説ですね。

中世ヨーロッパにおいては、天動説がキリスト教神学に合致するものとして、

公式な宇宙観とみなされていて、聖書には、神のおかげで大地が動かなくなったと記述されており、キリスト教の聖職者は、大地が動くことが可能だと主張するのは神の偉大さを証明できるので、問題がないが、大地が動いていると主張するのは、神の偉大さを否定することになると考えたとされています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

現在でも影響を与えているものを挙げてください。

もちろんファンダメンタリストの仲には天動説を依然として信奉している人たちがいることは理解しております。


2 ● underway
●13ポイント

http://www.meken.med.kyushu-u.ac.jp/~tosakai/

キリスト教のなかでもファンダメンタリストと呼ばれる急進派は、進化論を否定しているそうです。

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20041112204.html

生物の教科書に進化論を疑う但し書き、保護者が提訴 | WIRED VISION

教科書に進化論を載せるか、でアメリカでは訴訟も起きているそうです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。でも、進化論の否定以外ではなにかありませんでしょうか(質問って難しい!)。


3 ● coelacanth
●13ポイント

http://www.med.akita-u.ac.jp/~doubutu/fukushi/jlas-sympo.html

実験動物学会シンポジウム

URLの内容は一部です。

生命(いのち)に関する認識が大きな問題ではないでしょうか。

科学とは純粋には「なぜ?(why)」のみを追及するものです。利益を絡めた場合は、もう科学(science)とはいえないと思います。

キリスト教の教えのなかには人間以外のいのちは人間のためにあるという要素があると思います。

進化にたいする考え方もその一例ですが、イルカの命にたいする姿勢と馬や牛の命にたいする姿勢は、科学的には差を設けてはいけないと思います。環境問題や絶滅種の保存にたいする姿勢でも、世界は神が人間のために作ったという考えが無意識のうちに流れていて、それが物事を「なぜ?」という観点からのみ見るべき科学の原点を曖昧にしていると思われました。

(人類の存続という大問題ですら、科学をする場合にはからめてはいけないとおもいます。・・・結果を利用することは大切ですが)

◎質問者からの返答

南極物語の深い一面を理解できました。

ありがとうございます。

でも、動物愛護の激しいイギリスでなぜ問題として取上げられなかったのでしょうね。


4 ● gzmgzm
●13ポイント

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article/05/80.html

趣旨とは逆の考えをしているのでポイントは不要です。

初期の科学者の多くは少なくとも主観的には非常に宗教的です。

ガリレイにしても、そうですし、そもそも彼はローマ教会やその関係者から援助を受けていました。

このテーマは、追求しようと思っているのですが、暇がなくてできません。

上記URLは私のHPの一部ですが、ほんのさわりだけ扱っています。

他、参考です。

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article/05/78.html

万有引力の宗教性

http://www.alpha-net.ne.jp/users2/gzmgzm/article/05/07.html

地動説四人組の運命

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

HPじっくり拝見させていただきます。

とっても嬉しく思います。

旧ソ連のゴルボフスキーの書いた「失われた文明」をお読みになられたことはありますか。

グラハム・ハンコックが近年出版した「神々の指紋」はキリスト教にもとづく西洋世界においてセンセーショナルな事件でしたが、宗教を否定する共産主義国においてははるか数十年前にすでに科学的な探求の一里塚であったということを示す興味深い文書です。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061156748/gzmgzm-2...


5 ● adlib
●13ポイント

http://solagratia.info/preach/saints.html

カトリックの奇跡調査委員会が“奇跡”を認定しつづけるかぎりは、

近代科学との融合はありえないでしょう。

これらの“偶然”を認めると、学問の論理性が成立しないのです。

膨大な寄付によって創立されたカトリック系の病院や医科大学では、

信者である医師が、その国の医師法を遵守しているかどうか、ほとんど

監査されません。脳死判定の議論も、法王庁が決定するのです。

ローマで異端裁判が復活する可能性はないので、じわじわと軌道修正

(地動説や進化論のように)するのでしょうが、科学の発展そのものも、

決して一直線ではなかったので、やはり決着はつかないでしょうね。

本当は、教義や宗教観、あるいは信教の自由に属する問題というより、

人類が二者択一を迫られているのです。しかるに現代人は、パソコンに

不具合が生じても、ほとんど原因究明せず「運が悪かった」と考えます。

◎質問者からの返答

「パソコンに・・」という件がよくわかりかねます。

そういえば、地球上で一番多くの土地をもっているのはカソリックの総本山バチカンだそうです。

ここオーストラリアにの広大なカソリック教会の敷地が数え切れないほど存在します。


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