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いろは歌の口語訳を教えてください。

一般的な訳や直訳では満足できません。
・深めの考察
・マニアな資料
・面白いひねり
どれかに該当するものをお願いします。
サイトや、自分で考えたものどちらでも良いです。

わたしの独断的な基準でポイントを配分しますのでご了承を。

●質問者: masasan
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:いろは サイト ポイント マニア 口語
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 12/12件

▽最新の回答へ

1 ● pietro-apple
●15ポイント

http://www.tokaido.co.jp/lab/wada/furoku3.htm

http://dotman.cool.ne.jp/sinobi/nihon_iroha.html

http://www.geocities.jp/yasuko8787/0-53.htm

奇想天外な「いろは歌」の暗号

いろは歌は暗号らしいです。

昔の人の怨念が…ブルブル

昔、このことをTVで知って、なんだか無性に怖かったのを思い出しました

◎質問者からの返答

「咎なくて死す」は、皆さん知っている一般的な暗号だと思うのですが

1つ目のサイトは、それにまつわる話がいくつかまとまっていて良かったです。

2つ目(3つ目)の「いゑす」は苦笑ですね。

3つ目は、次第にコジツケっぽく感じてきます。聖書の暗号をヘブライ語などからとってくるような無理やりな感触があります。


2 ● makochi
●70ポイント

http://archive.hp.infoseek.co.jp/iroha.html

いろは歌

http://www.tbs.co.jp/kodomotel/word/0010.html

全国こども電話相談室[ことば]

http://www.otani.ac.jp/yomu_page/b_yougo/218.html

紊ц扱紊у?

はじめまして。

色は匂えど 散りぬるを……と漢字に直すとなりますが、

「我が世だれぞ 常ならむ」(全盛の時期が永遠であるだろうか、いやない)と意味で解釈しているっぽいのが一番最後ですね。

ときが平安時代なので、仏教が起こりと考えるのも一理あるかも知れません。

◎質問者からの返答

1つ目のサイト。他の歌の紹介は良いのですが、口語訳か、それぞれについての回答者のコメントがないとイマイチです。

2つ目。わかりやすさは重要だと思うのですが、形式だけで個人的に余りわかりやすく思えません、一方的に感じます。私の親が永さんのこと、好きじゃないらしいのでコレはポイントなしで。

3つ目。「サンスクリット語」や「羅刹」は個人的につぼです。特に最後の

><生>に酔ったような日常的な惰性、怠惰を超える<死>の自覚を契機として、本当の命を知れと教える。清冽な水のような流れ、朝ごとに新しい命の恵みに目覚めて生きよと教えていはしないか。

という部分はいいですね〜。深みを感じます。


3 ● えふけー
●80ポイント

http://user.komazawa.com/hagi/hyogen-oninshi.htm

新解釈。説明は省きます。

(劇団)いろはに「ほへっ」と

チリ(香辛料)ヌル(Null=なし)を

我が「よだれ」ぞ常ならん。

We know cool

山、今日越えて、

あ、さっき夢見師、えひもせ図(↓URL参照)

http://afro5.cool.ne.jp/0321live/02.html

えひもせの様子があります。

◎質問者からの返答

1つ目のサイト。韻の話も興味はありますが、今回の質問からは少し遠いでしょうか。

2つ目新解釈について。

面白いです。特に、リズム感が絶品。

>チリ(香辛料)ヌル(Null=なし)を

>我が「よだれ」ぞ常ならん。

辺り最高です。

ああ、「我が「よだれ」ぞ常ならん」の話者のイメージが大好き。

この解釈に70点。


4 ● So-Shiro
●4ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/nihongo/hatuon.htm

日本語の発音

いろは歌が「咎なくして死す」という意味の暗号であることは、江戸時代には文人には常識だったようで、「いろは歌=仮名手本」なので、大好評となった『仮名手本忠臣蔵』も赤穂四十七士を功臣として取り立てず、切腹させた幕府に対する批判がこめられている、という考察です。

http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40014d79637420...

オンライン書店ビーケーワン:猿丸幻視行 講談社文庫

『猿丸幻視行』はオススメです。

◎質問者からの返答

1つ目のサイト。

残念ながら、お答えの内容は1.の方の1つ目のサイト、2.に載っています。

ただ、一緒に載っていた”「あ、い、う、え、お」の順番”のところで、50音のサンスクリット語(インド)起源の説が初めてでした。

2つ目の書籍紹介は、どのようにお勧めなのかも書いていただけると良いのですが。

まだゆっくり回答を待ちますので、自分的解釈などもどしどしお願いします。


5 ● snaruseyahoo
●20ポイント

http://www5.plala.or.jp/kou_kou/words/iroha.html

上記URLは、深く訳してあります。

いろ(色)とは花の色のことで花が色づいて香りが良くなるが、やがて散ってしまう。それと同じように我々の住む世の中も無常である。無常である奥山を今日越えて、酒によって夢にさらされる様にはならない、人間と世の中の栄枯

盛衰とはこのようなものであるということでしょう。

◎質問者からの返答

・色が匂ふ→花が咲くこと

という訳があるようですが、それに比べ

・色→花の色

というだけでは、いまいち不足に感じます。

HPの「照り映える」というのは、言葉を選んだように思えますが、次への繋がりに欠けるように感じます。

・有為の奥山→「無常である奥山」「無常の世に例えられる奥山」

というのがピンときません。

最後の部分も、単なる自戒で終わってしまったり、世の中を簡単に達観してしまった印象で、私の胸にはせまってきません。

しかし自分の言葉での解釈ありがとうございました。

m(_ _)m


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