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出版については素人なのですが、新たに雑誌(ビジネスマンが読むようなモノを考えています)を発行するためのコストやそのための準備実務、プロセスを知るために役立つWebサイトというのはないでしょうか? よろしくお願いします。

●質問者: kuma51
●カテゴリ:ビジネス・経営
✍キーワード:コスト サイト ビジネスマン プロセス 出版
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● nishiyu
●10ポイント

http://www12.ocn.ne.jp/~kindai/syuppanhtml.htm

こちらなどを参考にどうぞ

http://www.otegarushuppan.com/

自費出版ならお手軽出版ドットコム

自費出版もできるそうです

◎質問者からの返答

ありがとうございます。自分が書いた著書(書籍・本)を出版するという話ではなく、自らが発行体となって「雑誌」を発刊するというケースについて知りたいと考えています。


2 ● nishiyu
●10ポイント

http://www.idea-press.com/syupan/menu.html

main_idea-press \800,000

再びすみません

自費出版では数百万かかるそうです

◎質問者からの返答

こちらも再びですみません。自費出版やタイアップ出版(協力出版)の話をしているわけではありませんので・・・


3 ● goodjobtou
●20ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

簡単に。

コスト:

DTP・・できるなら専門のスタッフがいれば最初はいいと思いますが外部で委託するとデザインだけで数十万円はかかります。

原稿・・ライターを雇う場合は1記事5000円(小さい記事)程度がスタートになります。大物であれば高い。後は自分でいろいろやるなら無料ですね。

印刷費:カラーか白黒か、紙質、部数で変わりますが雑誌ではない本だと10000部で150万円以上あたりが多いでしょうか。

最低は、このへん。ただ、●●特集とかやるなら●●について色々調査も必要だし、

読者モデルや芸能人使うならさらにコストがかかる。写真も権利つきの買うならやはり高い。

と考えると地方のミニコミ誌みたいなので

よければ数百万円。都心で1から頑張るなら数千万円は必要です。また、専門知識が

いりますし、本屋で置いてもらう有料の雑誌なら、本棚を獲得するという熾烈なレースがあります(当然大手が圧勝)。

どこで儲けるかというと、広告費が重要です。いっぱい売る→発行部数を伸ばす→スポンサーを採るです。無料誌は広告でなりたってますし、普通の雑誌も広告はいろいろと出版側には都合がよいのです。

◎質問者からの返答

とても参考になりました。あまり根拠はないのですが、自分たちがやろうとしている企画(+外注比率)だと、500〜1000万円くらいかと思っていましたが、もう少しかかりそうですね。ありがとうございました。


4 ● hensyuushi
●20ポイント

http://www.hituzi.co.jp/

出版の未来を切り開く、言語学出版のひつじ書房 Hituzi Syobo Home Page fax 03-5319-4917

自費出版ではないというのであれば、ひつじ書房の「出版社の作り方」(

http://www.hituzi.co.jp/isao/publish/

出版論 I

)。

具体的には

http://www.hituzi.co.jp/isao/publish/publish0521.html

出版論 I

http://www.hituzi.co.jp/isao/publish/publish0604.html

出版企画プレゼンテーション

などに講義中の企画としていくらかかるのかという数字は出ています。

http://say-ho.blogzine.jp/from24to25/2004/08/post_1.html

24歳の勇み足: 自費出版雑誌の苦闘?

一方こちらは、いわゆるミニコミ雑誌的(自費出版雑誌)を実際に行われている方の話。

読者層がどれくらいを想定しているのかで随分変わると思います。

http://www.syuppan.net/mura_HP/index.html

出版技術講座

出版労連の中の出版技術講座。雑誌そのものには特化していませんが、流通などはこれをみると分かりやすいでしょう。

雑誌委託:

http://www.syuppan.net/mura_HP/hon/hon_003.html

など。

蛇足的ですが、本当に素人ならば、

http://www.eijipress.co.jp/company_profile/bookfund.asp

http://www.gozans.com/neopub/

gozans.com

などのブックファンドを巧く使うという方法もありますが。

次のURLは自分用の覚え書きです...はてなが関連しているので一応こちらにも書いておきます:

http://module.jp/blog/20040401.html

MODULE.JP - 出版業界騒然!無人出版システムの衝撃

◎質問者からの返答

なるほど・・・たくさん紹介して頂いてありがとうございます。それぞれ違った観点から書かれていて勉強になります。


5 ● 1500曲を突破♪
●20ポイント

http://itpro.nikkeibp.co.jp/yajima/tenmatsu.shtml

ITPro:

自費出版の同人雑誌やミニコミ誌的にやるのでないなら、まず、ふつうの個人や企業には無理です。素人さんの手の及ぶところではありません。

商業誌の創刊には億単位のカネがかかります。膨大な量のエネルギー(人数×時間)がかかります。

雑誌は、売上はもちろん雑誌に掲載する広告で成り立っています。そのため広告代理店やスポンサー筋に向けて、創刊まえに2号から3号、デモ版を作ります。こういう雑誌になりますよ、と実際のサイズや厚さ、誌面構成(多くは見出しや写真のみで文字は白紙だったりするのですが)それだけの印刷物を作って広告代理店やスポンサー、ライターやカメラマンなどスタッフ筋に配布するだけでも何千万というカネがかかります。

そんなふうにして何とか創刊にこぎつけても売れるとは限りません、つづけていくうちに何かが当たってヒットすることもあるでしょう、そういう鉱脈を掘り当てるまで赤字を維持するバックアップの財力がなければなりません。あのASCIIだって、いまでこそパソコン専門誌になってしまっている「週刊アスキー」をSPAっぽい週刊誌としてSPAの編集長を引き抜いて鳴り物入りで創刊しましたが、1年ともたずに撤退(ヒット鉱脈にぶつかるまでの根気と体力が(ようするに経済力が)経営陣にありませんでした、要するに一般雑誌のシロウトだったのです、アスキーは)、そして、しばし休刊の後、大人しくパソコン雑誌として再スタートし、なんとか業務を維持しています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


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