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私は現在二十代半ばで,サラリーマンをしています。絵を専門的に学んだことはありません。(1)(絵の練習以外で)画家になるための,最短コースを考えて下さい。(例えば,この賞に入賞する,など)(2)また,学校に通うべきとすれば,独学とどのような違いがあるのでしょうか?(3)芸術家になるために東京芸術大学を志す人が多いですが,それはどうしてでしょうか?(4)画商とは,何者ですか?どうやったら画商に絵を扱ってもらえるのでしょうか?すみませんが,以上の2つ以上にお答えください。

●質問者: きじ
●カテゴリ:芸術・文化・歴史
✍キーワード:すみません サラリーマン 入賞 学校 東京芸術大学
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● nishiyu
●18ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

東京芸術大学に人気があるのは ビートたけしさんが教授になったのが 大きな要因だと考えられます

まぁ 名門ですし もともと人気はあると思います

http://www.artno.ne.jp/kidomuseum/hitorigoto/3.html

こちらの文をご参考になってください

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

>東京芸術大学に人気があるのは ビートたけしさんが教授になったのが 大きな要因だと考えられます

という内容に関しては,不満です。


2 ● csc
●17ポイント

http://www.mirori.jp/profile.html

mirori-pofile-

参考になると思います。

(1)オリジナリティ

(2)学校は理論・手法が学べるでしょう。そして、周りの刺激というモチベーション維持装置があります。

(4)彼女の経歴からは如何にオリジナリティを認められているか

◎質問者からの返答

ありがとうございました。同時代の絵で生活をしている人に学べというわけですね。ただ,私はイラストレーターのように代謝が激しい仕事よりも,芸術家のような息の長い仕事に興味があるので,以下解答なさる方は,そちらに重きを置いていただきたいです。

>(2)学校は理論・手法が学べるでしょう。そして、周りの刺激というモチベーション維持装置があります。

モチベーションや,知り合いを増やすというのは,意味が大きいですね。

もっと詳しく知りたかったですが・・・


3 ● topicinfo
●17ポイント

http://www.jiten.com/dicmi/docs/k13/17913.htm

運命的なものが一番重要になる気がします。とっても素敵な絵を描いてても誰かに見られないと有名にはなりませんし。偶然の出会いとそれに対する努力が必要なのかもしれませんね

◎質問者からの返答

これは,(1)への解答でしょうか?体で売れということでしょうか。

ちなみに,2つ以上に解答お願いします。


4 ● TomCat
●17ポイント

http://compe.japandesign.ne.jp/ap/now/art.php3

登竜門

(1) に関しては、とりあえず多数の作品を描いておき、

片っ端から合いそうな公募に応募してみる、

というのは有効だと思います。

たとえアマチュア向けの公募であっても

何らかの入賞歴を持つことは、

作品展などを行おうとする時などに強い力になってきます。

(2) に関しては、圧倒的な人脈と

作品発表の機会を得られる強みがあります。

マスメディアの中で作品が商品価値を持つイラストレーターと異なり、

一点作品が商品となっていく画家の世界では、

その道の権威の先生方が直接「業界人」ということです。

(3) についても同様です。

圧倒的なその道の権威が教鞭を執る大学は、

やはり皆が目指します。

しかし、美大以外の大学の美術専攻などにも

著名な先生がいらっしゃることがありますから、

無理に芸大にこだわる必要はなさそうな気もします。

(4) については、海外では画商がプロデューサ役のように活躍し

画壇をリードしていくケースが多く見られるようですが、

日本の画壇は公募展主導型です。

著名な公募展への出品を数多くこなすことで

画商の注目をひいて売り込んでいくといった形が現実的なようです。

◎質問者からの返答

なるほど。丁寧にありがとうございました。大変ためになります。人脈の重要性ですね。ありがとうございました。

有名な公募についての,批判的な検討も知りたいものです。


5 ● chr58645
●17ポイント

http://www.google.co.jp/

Google

個人的な見解なので気に入らなければポイントは結構です。

(1)自分の哲学を持っていないと厳しいのではないかと・・巧い下手のテクニックは歴史上やりつくされていて、アーティストとして世間に認められるには、一貫した芸術観、自己主張がなければだめなのでは。公募展で地道にテクニックをアピールするのも手かもしれませんが、即物的な環境から這い出るのは難しいでしょうね。

(2)独学と違うのは、(1)で言ったような哲学を学び築くためだと思います。学校じゃなくても芸術家(哲学を確立しているor追い求めている人)の人脈を持っているならそこで鍛錬されるのかもですが。でも芸術の最新情報は常に分かります。自分の芸術観が今の社会でINなのかOUTなのか、独自でやってるとわかりませんから・・

(3)受験資格が厳しいのでそれだけ全体的なレベルが高くなる上、高レベルな人との交流は自己鍛錬にも有効。表現方法が洗練される。

(4)個展などで実績をふんで、すこしでも知名度(人脈)を増やすと、声がかかりやすくなると思います。芸能人がいきなり作家デビューするのは知名度があるからで、芸能人に限らず人が買いたくなる作品は、作風以上に「その人が作った作品だから」ということもあるのではないでしょうか。

脱サラで作家デビューも可能性はなきにしもあらずですが、私の知る作家さんは自由でポカーンと生きているように見えて、きちんと一貫した哲学を確立してます。

楽しそうに見えて葛藤とかすごいみたいですよ。社会との折り合いとか・・

◎質問者からの返答

いい解答ですね。ありがとうございます。自分の言葉で語ってくれたほうが,嬉しいです。

哲学は,かなり偏ってあるほうで,個性は強いです。ただし,いまのところ,それを表現する技術がないために,内面でとどこおっています。

芸大の学生さんと知り合ったりもしましたが,けっこう皆さん受験エリートといった雰囲気の方も多かったですが,中には凄い人も多いのでしょうね。先生は,さすがに一流の方がおおくてうらやましいです。

最終的に,どう生活していくかで,脱サラに足踏みしています。


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