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排卵直前〜直後あたりで健康診断により放射線(X線)を浴びた卵子は、その後受精し成長することができますか?
念の為やめた方が安心〜等のアドバイスや推測の回答は不要です。

●質問者: minyakichu
●カテゴリ:医療・健康
✍キーワード:アドバイス 健康診断 卵子 排卵 放射線
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● EddyYamanaka
●10ポイント

http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-I/FAQ-I9.html#...

妊娠初期に薬を飲んだ・X線を浴びたけれど大丈夫?

少なくとも「成長しない」ことはありません。

◎質問者からの返答

質問は受精前の細胞分裂が起こっていない状態の想定だったのですが、妊娠後でも閾値より十分に低いため安心と書かれていました。

受精後ではなく、卵巣に入っている時期ともう直ぐ排卵する時期の違いを知りたかったのですが。

それについての回答があれば、お願いします。


2 ● So-Shiro
●10ポイント

http://www.imh.iida.nagano.jp/user/kakuka/gyne/shoki.html

通常、放射線を浴びたことにより何らかの傷害を受けた卵子は受精しても成長できずに流産(この場合、生理の出血とほとんど見分けがつかないので、月経周期の不定な方は判断に困ることになりますが)してしまいますから、妊娠継続した場合は正常に発育していると考えることができます。

妊娠初期の異常胚は母体の防御機構で排除されてしまいますので、巷でいわれるほど心配なものではありません。

◎質問者からの返答

何らかの影響を受ければ、受精してもオカルト妊娠に終わることは想像できます。

卵子は生まれたときから卵巣に何十年もいますよね。

卵巣にいるときと排卵直前では影響が違うのかどうかを知りたいのです。

実際に妊娠するとか、したから大丈夫などではなくて・・・・


3 ● So-Shiro
●40ポイント

http://mext-atm.jst.go.jp/atomica/09020403_1.html

再回答です。

このURLの「2.放射線の生殖腺への影響(女性)」をお読みください。

卵巣内にあっても卵子を包む濾胞のサイズで感受性が異なり、多量の放射線被爆にあうと不妊の原因となります。

排卵された後の卵子は大サイズの濾胞に包まれた卵子と同等と考えていいようです。

小サイズの濾胞内の未成熟の卵子は最も放射線抵抗性が高く、このことが、「若い女性の卵子の方が放射線抵抗性がある」という観察の根拠ともなっています。

「健康診断により放射線(X線)を浴びた卵子は、その後受精し成長することができますか」という質問に対しては、「できます」という答えになります。

上記のURLは放射線治療のような大量の放射線を浴びる場合の影響を論じたものですので。

◎質問者からの返答

とてもすっきりしました。

ご回答、情報 ありがとうございました。

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