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「米国の量子的な軍事・安全保障政策」という言葉の意味を、文系の人間にも分かりやすく説明してください。「量子的」とは、多分、比喩的に使っていると思うのですが…

ご回答いただく場合、必ず、http://www.hatena.ne.jp/1103482242 の各回答を、まずご覧ください。

●質問者: hken
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:人間 安全保障 文系 米国 軍事
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● kurupira
●20ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11025167

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たぶんマクロ的ではなく、ミクロ的に対応していくことだと思います。ミサイルだけでなく、最近急増している化学兵器からも、国を守ることです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど!


2 ● kn1967
●20ポイント

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CE%CC%BB%D2&kind=jn&m...

[連続的でなく、ある単位量の整数倍に限られる値(とびとびの値)で表される]

その場その場に応じた対応、を量子的などと小難しく言うことで言葉を濁しているだけ、、、

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

なるほど、よく分かりました。


3 ● sabcdefg
●20ポイント

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/group/...

総務省|掲載期間終了につき転送します。

比喩的に使っているのではなく、量子コンピュータや暗号技術(解読)が情報戦線という意味で非常に重要だということではないのでしょうか? 1103482242 の各回答を見ても,そう考えるのですが…。

第3章 量子情報通信の将来予測

3-1.量子情報通信の実現イメージ

3-1-1.量子暗号

3-1-2.量子通信

3-1-3.量子コンピュータ

3-2.量子情報通信の技術開発ロードマップ

http://d.hatena.ne.jp/onomayumi/200403

一部コピーしましたが、やはりこう言った意味で使っているのでは??(1994年以降読むと良い)

1994 量子コンピュータは現在の暗号技術を崩壊させる

90年代に入り、量子コンピュータでどのような問題を解くことができるかが議論されるようになった。しかし、そのなかでも最もインパクトが大きかったのは、94年にベル研のPeter Shorの示した因数分解のアルゴリズムに違いない。[3]

現在の暗号システムは因数分解に基づいており、従来のコンピュータが現実的な時間で因数分解を解くことができないことを、暗号の安全性の根拠としている。ところが、それまで宇宙年ほどの時間(順指数間数的な時間)をかけても解けなかった因数分解を量子コンピュータは数分で解いてしまうことが示されたのだ。

仮に量子コンピュータが実現すると、重要な暗号システムRSAも破られてしまい、社会的な影響は非常に大きい。こうなれば、インターネットもメールも携帯電話もすべて信用できなくなってしまう…。

◎質問者からの返答

ありがとうございました。

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