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【ご意見募集】
小泉内閣は岸内閣を越えて、歴代5位の長期政権となったとのことです。

<参考URL>http://www.soboutai.com/kiban/kiban6.html

素朴な疑問なのですが、なぜ、こんなに長く続いているのですか?思うところを書き込んでいただけますか?

関連URLを挙げるだけの回答は御遠慮ください。独自の御意見を展開していただければ、その分を勘案してポイント配分します。また、説得力のある長文でしたら、URLダミーで一向にかまいません。

よろしくお願いします。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:URL ダミー ポイント 内閣 小泉内閣
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 10/10件

▽最新の回答へ

1 ● kurupira
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/11025167

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次期総理候補がいないと言われていますが、

今の小泉首相でも特に問題が無いということで

なんとなく続いているんだと思います。

◎質問者からの返答

次期総理候補がいない→はたしてそうでしょうか?永田町って「やりたい」人ばっかしだと思うのですが?

今の小泉首相でも特に問題が無い→え、問題ないんですか?!?


2 ● mimibukuro
●20ポイント

http://www.asahi-net.or.jp/~PA7M-CYTK/fistup/goku004.htm

私は政治に全く詳しくありません。さして興味もありません。そんな私ですが、一つだけ、小泉総理を見るたびに思うことがあります。

それは彼が非常に「無難だなー」ということです。

・女性スキャンダル

・救いようの無い失言

・汚職

過去に何人もの首相が、そういったくだらない理由で失脚しているわけですが、今のところ、彼にそれを見つけることができない。自衛隊の派遣などについては非常に騒がれましたが、それはあくまでも国際協力の名のもとに行われていて、武力行使が目的ではない。反対の意見が多くても実際に派遣が始まり、最初に派遣された人々が無事に帰国すれば「あーなんだか大丈夫そう」と思い始める人も多くなる。そのため次第に反対の声も(最初から比べれば)小さくなる。

さらに、これまで進捗が見られなかった北朝鮮の拉致問題に関しては、スローペースながらも前に進みつつある…。

まさに「可もなく不可もない」状態。靖国神社の参拝などに関しても、批判を受けても何となくそれをかわしてしまう。

全てが「無難」。見た目も、やっていることも全体が何となく、無難。或る意味非常に要領がいいのだなーとも思いますが。

他の人のほうが…とも思います。しかしまた新しい総理が選出されて、そいつがしょーもない失言をぶちかましたりスキャンダルで大騒ぎをするよりは、何となく彼にしておいたほうが無難…とか周囲も思っていそうな気がしてなりません。

◎質問者からの返答

おおっ、説得力あり。

しかし、このことを計算せずにやりとげているとすると、小泉純一郎って大政治家?


3 ● snobby
●5ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/business/news/20041224i214.htm

ダレもやりたくないからではないでしょうか?

◎質問者からの返答

ダレもやりたくないから→いや、そんなことはないですよ。


4 ● sami624
●20ポイント

http://www.ctb.ne.jp/~jcpbesig/new_page_5.htm

日本共産党は訴えます

過去、自民党の派閥争いが激化した時期は、必ずといっていいほど好景気でした。好景気においては資金が潤沢となり、政権をとり大臣になることのメリットが大きいため、我が派閥が政権をとるという意気込みで派閥争いが激化するわけです。

http://www.amari-akira.com/diet/story01.html

甘利明 公式サイト 政界同時進行小説 01 小泉改革と経済再生 - Akira Amari Official Site - Report on Diet

海部内閣のように、好景気であっても世間がクリーン政治を望んでいるといった、特殊要因がある場合を除き、少数派閥が好景気に政権をとることは、ほとんどありません。現に海部内閣も比較的短命であったといえるでしょう。少数派閥が政権をとる時は、経済が停滞し国民の政府に対する要望が強く、政権維持が困難な状況が多いのです。何故か。不景気の時は、政治が上手くいかなくて当たり前。場合によっては、見方の反対にあって当初の公約が実現できないことすらあるからです。

現に郵政民営化や道路公団民営化についいても、見方の反対により当初の方針とは異なった結末になってしまったのです。これは、ひとえに大臣の票集めが関連しているのです。道路公団を民営化したら、土建屋の票が集まらないから、延期してくれ・・・といったものですね。景気が悪く収入源が落ち込むと、票集め資金が捻出できないため、自分の票集めの聖域を創りたがるため、益々公約維持が不可能となるのです。よって、このような時期に政権をとると、公約違反・無能力政権と罵られるため、少数派閥が長期政権を維持することとなるのです。支持率が低下しているにも関わらず、党内政権が変わらないのは、誰も世間の血祭りに上がりたくないからです。

http://www.trc.co.jp/trc/book/book.idc?JLA=02049456

土建・金権国家が持続する以上、不景気時には少数派閥が長期政権をとり、世間の批判を浴び続ける状態が続くのです。

◎質問者からの返答

世間の批判を浴び続ける状態→打たれづよいのは確かですね。改革がうまくいかないのは官僚のせいにすればいいわけだし。


5 ● morningrain
●20ポイント

http://www.yomiuri.co.jp/features/k2k-cabinet/200410/kk20041...

もっとも単純な理由は「ポスト小泉がいない」ということなのでしょうが、その背景には衆議院が中選挙区から小選挙区に変わったことが大きいと思います。

今までの中選挙区では同じ選挙区で自民党同士の候補が対決しますから、選挙後の党内融和というのが重要で、そこに派閥の存在意義や、そうした派閥をうまくまとめる調整能力を持ったリーダーというのが必要とされたのだと思います。しかし、小選挙区になると選挙はあくまで自民対与党の構図で、党のイメージが重要になります。

そうした中で、ポスト小泉の面々(麻生氏、平沼氏、高村氏など)は、調整能力などはあっても国民にアピールする顔としては弱いです。今までの中選挙区の選挙であれば、これらの人々でもリーダーになれたでしょうが、「選挙の顔」としては小泉首相の方がマシ、ということなのでしょう(選挙の顔となり得る安倍晋三氏は小泉首相と同じ派閥ですし)。

また、YKKの加藤紘一、山崎拓がカネやオンナでつまずいたのに対して、小泉首相がそういったことに興味がなさそうに見える(本当はどうか知りません)というのも大きいでしょう。なので「スキャンダルから辞職」というのも今のところないわけです。

あと、これは全く個人的意見なのですが、小泉首相の、このご時世に、教育や治安といった、いかにも国民にアピールできそうな問題に関心がなさそう、という点を意外と評価してます。

◎質問者からの返答

小泉首相がそういったことに興味がなさそうに見える→ほんとかなー。でもシスター・コンプレックスはありそうな感じですよね。


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