人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

2004年度国内公開映画(邦画・洋画を問わず)であなたが一番気に入った映画は何だったでしょうか?

(1) 2004年度公開映画は(http://ja.wikipedia.org/wiki/2004年の映画)で調べることができます。
(2) 2004年12月29日24時まで回答オープンしません。
(3) 回答オープン後、上位10位までの作品からベスト作品をアンケート形式で再質問する予定です。

回答にあたっては、

(a) 映画はこれがベストだと思うもの一つだけを推薦してください。最低限映画の名前は記載してください。
(b) ダミーURL不可(映画感想はゴマンとあるので、面白い感想のURLを見つけてください、但し「まどぎわ通信」は不可、任意ですが、JTnewsやAmazonなど多人数の意見が記載してあるページより個人ページを希望)。
(c) 自分のその映画への思い入れを語ってください。
(d) ポイントは(b)と(c)の程度に応じて割り振ります。記載事項を満たさないものについては、ポイント振り分けいたしませんのでご了承ください。

回答期限に余裕がありますので、ゆっくり考えて回答してください。では、よろしくお願いします。

●質問者: hensyuushi
●カテゴリ:趣味・スポーツ 芸術・文化・歴史
✍キーワード:12月29日 2004年 24 Amazon URL
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 26/26件

▽最新の回答へ

1 ● naoyann
●35ポイント

http://d.hatena.ne.jp/naoyann/

『ブラザー・フッド』が最近のオススメですね。

このサイトには、『ブラザー・フッド』と『ブラックホーク・ダウン』の違いについて書いています。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

6月26日公開。「ハリポタ」と同時期公開でしたか。ちょうど「シルミド」も公開されていたのですね。未見でしたが、韓国映画もやっと朝鮮戦争をきちんと描くようになったのかというのが当時の感想でした。

「ブラックホーク・ダウン」は、これはなかなか微妙な映画ですよね。イラク側が対米戦に備えてこの映画を観ていたといいうのは有名な話なのですが、リドリー・スコットが扱ったわりにソマリア人の扱いは結構アメリカ映画らしい描き方でした。


2 ● imamuram
●40ポイント

http://blogs.dion.ne.jp/balicats/archives/180283.html

汝の隣人のブログを愛せよ | LOVELOG

(a)トロイ

(b)上記

(c)どんなに強い不適の戦士も愛には勝てないということを強烈に知らされる。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

5月22日公開。歴史物が好きだったので個人的には期待していたのですが、どうしてもブラピがアキレスというのだけが違和感ありありでした。ブラピはどう見てもゲルマン系の顔でしょう。カエサルの「ガリア戦記」をやればベストキャストなような気がしますが。

リンク先は女性らしく筋肉美に惚れています。筋肉を鍛えたのもあの映画の売りだった(?)と思います。オーランド・ブルームのパリスのダメ殿さまぶりもステキでした。


3 ● So-Shiro
●45ポイント

http://seppuku.sakura.ne.jp/log/eid323.html

個人的には「シービスケット」のような暖かい映画の方が好みなのですが、現代性、メッセージ性からいって、やはり『誰も知らない』を第1位とします。

主演の柳楽優弥くんの演技もさることながら、これといった悪人がいるわけでもないのに悲惨な結末になってゆく過程に、ゴールディングの『蝿の王』に似た状況が、都会の片隅で起こっていることに戦慄を覚えます(同種の事件、ネグレクトの報道が絶えないことも、この問題の深刻さを物語ってると思います。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

8月7日公開。かなりのロング・ランになった作品ですね。これは子役の勝利。「蝿の王」を出されるあたりSo-Shiroさんの回答的で面白かったです。ただ時代は我々が思うよりも先をいきつつあるのかもしれません。バブルの頃のバカ騒ぎを思い出すとある種の感慨すらわいてしまいます。対抗馬の「シービスケット」はなかなか渋いセレクトだと思います。

しかしこの映画についてはリンク先の「実際に観て感じて欲しい」が全てだと思います。敢えてこれ以上この映画には触れませんが、一度観て欲しいですね。


4 ● snobby
●40ポイント

http://world-reader.ne.jp/cinema/nakatsu-040707.html

WR1927下妻物語040512仲津

URLはしんせつなおじさんが書いたので、ちょっとネタバレ的ですが、なにしろ『下妻物語』がイチバン!

いってみれば、映画版『ウォーターボーズ』のノリっていいましょうか、男子が見ればまたちがった感想とは思いますが、女子にとってはストレス解消おもいっきり映画である、と断言します。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

5月29日公開。公開当時の話題は聞き伝えていて、観ようかどうしようかと思っていましたが未見です。深田恭子と土屋アンナがどちらもかなり役柄にはまっており、後味はいいということだったのですが、リンク先は最後まできれいにネタばれしています(未見の方は一応注意を)。しかし失礼ながら60歳の元国土庁審議官が書かれた文章だとは思えないですね。「原動機付きバイク(原ちゃりと言うそうです)」などところどころに味のある雰囲気が混ざっているのがステキです。そういう意味でも面白かったです。


5 ● krnrk
●45ポイント

http://kinetaku.hiho.jp/www/htdocs/mt/archives/000940.html

「エレファント」 監督ガス・ヴァン・サント

基本的に、ドキュメンタリーとかノンフィクションが好きなので、他にも面白いと思う映画はありましたが・・・

シーケンスが時間軸を前後しつつ、次々と絡み合って、最後のシーンにつながっていく演出が効いていると思います。

どのシーンも、あくまで日常の一コマで、派手なシーンはないし、ラストも特に答を出しているわけではないですが、その分、見た側が考えることができる映画だと思います。

別に、銃問題とか関心はないので、映画として好みに、はまったので・・・・・

”このシーンがっ!”とか

”この俳優が・・・・”というのはないので、いま一つ、上手に説明・表現できません。申し訳ないです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002XG8KQ/hatena-q-22

Amazon.co.jp: エレファント デラックス版 [DVD]: ガス・ヴァン・サント, ジョン・ロビンソン, アレックス・フロスト, エリック・デューレン: DVD

◎質問者からの返答

ありがとうございます。

3月27日公開。良くも悪くももうちょっとメジャー系がくると思っていたのですが、ここまでなかなか渋いセレクトが続いているような気がします。URL先はドキュメンタリーの「ボウリング・フォー・コロンバイン」との対比がきちんと描かれているあたりちゃんと観ているなと思いました。

「事件があった日も何もないフツーの一日だった」というのは銃社会アメリカのみならず、現代日本でも通じるところがあります。ニュースがセンセーショナルに書き立てる背景では、実はフツー世界が広がっており、フツーな生活の中から問題が起きていることを凝視しなければならないかもしれません。ただもはや「フツー」が一体何なのか我々自身も見失っているような気もします。


1-5件表示/26件
4.前の5件|次5件6.
関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ