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『ニルスの不思議な旅』を読んだことのある方に質問です。
なぜ、がちょうのモルテンは、雁の群れに加わったのですか?
何度読んでもわからないんです。

●質問者: snobby
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:モルテン 不思議
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● Blank
●10ポイント

飛べないガチョウだから、自由に「大空」という未知の世界へ飛び出してみたかった、ということではないのでしょうか。

◎質問者からの返答

飛べないガチョウ→でも、モルテン飛べましたよ?

ちょっと言葉が足りなかったのかもしれないので、補足します。

「がちょう」のモルテンが「雁」の群れに加わってうまくやれたわけが分からないのです。


2 ● tomo031208015
●15ポイント

ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)

ファンタジーを読む (講談社プラスアルファ文庫)

  • 作者: 河合 隼雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • メディア: 文庫

(本はダミーです。)

雁の群れが、家禽として囲いの中で暮らし、空を飛ばないガチョウたちをからかっていたからじゃなかったかな。

上空を悠々と飛びながらからかってくんです。(そんなことが確か毎年?かどうかは自信なし(^ ^;)

普通のガチョウはほとんど気に留めなかったけど、若く、たぶん少し変わり者のモルテンはそれなら自分もとんでやる!と決心して飛ぶためにすごく練習するんです。

それでちょうど、ニルスが両親の留守中に小人の魔法で小さくなっていたときに、また雁の群れが飛んできて、ついにモルテンはその群れを追って飛び立とうとし…止めようとしてガチョウにしがみついたニルスは一緒に連れて行かれてしまう。…そんな流れです。

もしかしたらsnobbyさんが読んだ本はだいぶカットされてるのかもしれないですね。有名な本なので、子供向けに書き直されたものも多そうです。

◎質問者からの返答

いや、読んだのは偕成社文庫版(ISBN4-03-651030-4,4-03-651040-1,4-03-651050-9,4-03-651060-6)のものです。

えーと、つまりガチョウのモルテンが雁の群れに加わって、ついにはダンフィンという伴侶まで見つけることができたのはなぜなのか、という生物学的疑問なのですが?


3 ● hiroyukiarita
●10ポイント

http://www.kabaya.co.jp/naruhodo/book_07.htm

ニルスのふしぎな旅〈1〉 (偕成社文庫)

ニルスのふしぎな旅〈1〉 (偕成社文庫)

  • 作者: ラーゲルレーヴ
  • 出版社/メーカー: 偕成社
  • メディア: 単行本

カヤバ文庫のあらすじからです。「南から渡り鳥がやってくる季節でした。その群を、ニルスの家で飼っているがちょうのモルテンが、うらやましそうに眺めていました。」

やはり、1の方が正解ではないでしょうか。

飛べないのに、この本では飛べるようになったのでしょうね。

◎質問者からの返答

モルテンはケブネカイセのアッカとラップランドまで「飛んでゆく」んですよ〜( p_q)


4 ● So-Shiro
●50ポイント

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%8C%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%8...

ガチョウ - Wikipedia

鶏と人―民族生物学の視点から

鶏と人―民族生物学の視点から

  • 作者: 秋篠宮 文仁
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • メディア: 単行本

snobbyさん、それは当たり前ですよ。

雁を家禽化したのが、がちょうなんです。

モルテンは野生帰りしちゃっただけなんです。

◎質問者からの返答

(゚∇゚ ;)エッ!?

しつもんのしかたがわるかったんですね・・・

どうしてガチョウのモルテンが雁の群れに加わることができたか、っていう意味だったんです。

雁を飼いならしたのがガチョウだなんて・・・・

知らなかった〜〜orz



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