人力検索はてな
モバイル版を表示しています。PC版はこちら
i-mobile

最近復刊した『西武王国ーその光と影』ですが、ざっと読んでみて、なんでまた、平成2年9月発売直前に西武グループに全冊買い取り回収、なんてことになったのか、サッパリわからないのですが、誰か論じている人またサイトはありますか?

<参考URL>
http://www.bk1.co.jp/cgi-bin/srch/srch_detail.cgi/40014d79637420102312?aid=p-crypto08726&bibid=02510826&volno=0000

読みました〜という方は、URLダミーで、御自身の感想を書き込んでいただいても結構です。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:9月 URL サイト サッパリ ダミー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 1/1件

▽最新の回答へ

1 ● nishiyu
●40ポイント

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20041201/mng_____tokuho_...

■1億円で出版“封印”

『西武王国その炎と影』の発刊が見送られたのは九〇年九月の出版直前だった。

「いよいよ翌日に本が書店に並ぶという日でした。当時の西武鉄道の常務だった戸田博之(西武鉄道前社長)さんが池袋にあった事務所に訪ねてきました」

康雄氏はこう振り返りながら、当時のやり取りを証言する。

「戸田さんは父と私を前に、堤(義明)社長はこの本を読んで『中嶋先生が堤家のために尽力したことをあらためて痛感した』とおっしゃっていました、と言いながら、忠三郎氏の退職金の増額を名目に、一億円の小切手(税引き後八千数百万円)を差し出しました」

小切手は忠三郎氏が最後に社長をしていた西武ハイヤー名義だったという。

康雄氏が戸田氏に「この本を出すな、ということか」と聞くと、戸田氏はこっくりとうなずき、その上でこう切り出したという。

「中嶋さん、今後、こういう本は出さないでほしいんだ。その旨を一筆書いてくれ」

康雄氏は「だめというならば仕方ない。ただし、一つだけ条件がある。父親が亡くなった時には、義明さんに線香一本も上げにきてもらいたい」

戸田氏が「分かった」と了承すると「本はコクド(当時・国土計画)の秘書室がトラックを手配し、一晩のうちに全て回収され、焼却処分されたそうです」という。西武鉄道も西武ハイヤーも「当時のことを知る人間が既におらず、よく分からない」と説明している。

◎質問者からの返答

ええ、本の買い取り回収の経緯はこのとおりで、私も内容を知りたいと思っていたのですが、その当時は古書店やオークションのサイトにも見当たらずウ、あきらめていました。

ところが、この記事が出て2週間ほどで店頭に『西武王国ーその光と影』が並び、さっそく買い求めたわけなのですが、読んでみると、1990年当時としてもさほど問題になるような物と思えないのですよ。週刊誌などでみんな知っているようなことばかりで。

なんで、西武側が過剰に反応したかが謎なのです。

よくわからない、といわれれば、はい、そうですかと言わざるをえないですけどね。一私企業の内部のことだから。

ま、西武王国も過去のもの、ということでしょうか?年越しになりそうなので、終了とします。

関連質問


●質問をもっと探す●



0.人力検索はてなトップ
8.このページを友達に紹介
9.このページの先頭へ
対応機種一覧
お問い合わせ
ヘルプ/お知らせ
ログイン
無料ユーザー登録
はてなトップ