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iPod(iPod mini)がこれ程までにヒットした理由を、マーケティング戦略の観点から分析し、
論じているページを教えてください。
googleでは結構探しました。ニュースは不可です。
論じて頂けるならURLはダミーで結構です。ただし中身のある長文のみ)

●質問者: kazumipun
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:Google iPod iPod mini URL ダミー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● morgenplatz
●5ポイント

http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash/350019

nikkeibp.jp - $B%Z!<%8$,8+$D$+$j$^$;$s(B

こんなところでいかがでしょう?

◎質問者からの返答

申し訳ございません、調べ済みです。


2 ● hensyuushi
●60ポイント

http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?file=/chronicle/ar...

Apple's strategy a familiar tune / Firm's grip on iPod draws comparisons to how it handled the Macintosh

San Francisco Chronicleの2004年8月の記事から。Paul Saffo(Menlo Park’s Institute for the Future取締役)の分析。以下かなり意訳の入った要約ですが、

(1) Macの失敗に懲りてWindowsも視野にいれ、更にHewlett-Packardなどとも連携したことと、特にWindows版のiTuneがオンライン・ミュージック・ストアの成功に寄与しているだろう。

(2) 逆に(同業の)RealNetworksなどの参入を阻害することでマーケットを確立したのだろう。

と分析しています。

但しこういうことはこれまでいい方に作用していたが、今後は新興勢力の参入があり、やがて(更に)いいパートナーを見つける必要性はでるだろう、とやや悲観目の結論で終わっています。

http://www.nytimes.com/2004/01/19/business/19neco.html?ex=11...

New York Times。2004年1月19日の分析(New York Timesを読むのは無料ですが、登録が必要かもしれません)。

John Markoffの記事。”Microsoft’s money-losing Xbox video game business”を引き合いに出しているあたりが少し笑えます。

Richard Wallace(Electronic Engineering Timesコラムニスト)、

(1) コンピューター業界トップをひた走るHewlett-Packardとの提携が市場拡大に貢献している。

(2) 1990年代はA.P.I.(アプリケーションを創る場合のインターフェイス)をMicrosoftが牛耳っていたが、1998年以降はAppleがA.P.I.の動向を握るようになった。例えばQuickTimeなどがそれであり、これが密やかに貢献している。

という感じで論じています。

http://www.gaudi.ch/PDF/TP_UGA_Marketing.pdf

pdfファイル。2004年1月22日アップルのマーケットプランを論じたセミナー資料。結構まっとうにこれまでの歴史から論じてます。これが一番分かりやすいかもしれません。これは結構ボリュームがあるので、この分野に興味があればきちんと読んでみたほうがいいと思います。

CDが普及し、更にネットの発達(高速回線の普及)とともにCDリッピングが出てきて、Napsterなどが世を席巻したというデジタル音楽の土壌が形成されていた。

(2) 一方で音楽業界は違法なファイル交換に頭を悩ませていた。

(3) それならば合法な環境を作りあげればいいのではないかというAppleの提案が巧くあたった。”Everyone can get free water from the tap, but people by bottled water because it is better in quality, safer, easy to get and, above all,

cheap.”がすべてを物語っているでしょう。

経営戦略としては、このニッチ市場に目をつけたことがブレイクした最初の起爆だったといえます。つまりiPodそのものよりもiTuneが肝だったということです。以下も同様で、

(4) 著作権保護のシステムをきちんと作り上げた。

(5) Jobs自体が音楽好きで、ミック・ジャガーやU2のボノらと親交があり、このつながりで5大レーベルとの交渉が巧くいった。

(6) そのため他社に先んじて音楽ダウンロード市場を形成できたことが成功の原因。

(7) ”end-to-end digital-music system”つまりゆりかごから墓場までではないですが、iTuneでCDを取り込んで、iPodで聞くというまでの一貫したシステムを巧く作り上げたのも成功要因。いわゆる「デジタル・ハブ」化が巧くいった。

ここまでが四章までのポイントで、iPodそのものは5.2から展開されています。ただやはりiTuneあってのiPodという考え方であることが分かります。

上記のURLをすべて総合すると、ネット環境整備とデジタル音楽環境の土壌ができたところに、著作権問題を解決できる方法としてiTuneを提供し、このiTuneを入り口としてiPodを出口とするという戦略をとったのが巧く時代とマッチ。更にマックでの反省を踏まえてHPなどと連携し、Windowsに進出したことで、大ブレイクという話になると思います。

他にもいろいろと見てみましたがHPとの連携を重視するアナリストが多かったのは日本ではあまり考えられないことですね。

日本でのブレイクはやはりブランドイメージの確立とアメリカでのブレイク後の広告戦略の巧さ、またアメリカと同様にネットでの違法mp3の摘発とレンタルして手軽に自分で音楽を持ち運べる気軽さなどが評価されているのだと思います。しかしこれに相応する市場分析までは見つけていません。もしあればどなたかどうぞ。

◎質問者からの返答

素晴らしいです。ありがとうございます。


3 ● morgenplatz
●4ポイント

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20075141,00....

iTunesで快進撃を続けるアップル:ニュース - CNET Japan

それでは、こちらではいかがでしょう?

◎質問者からの返答

iPodの凄さではなく、そこまでに至ったマーケティング戦略が知りたいのです。


4 ● impetigo
●1ポイント

http://www.amazom.co.jp/

URLはダミーです

小さく、可愛く、一つの機能しか無いからでは?・・やけくそです、すみません

◎質問者からの返答

・・・ごめんなさい。

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