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再度素人質問ですが。

粉末状になっていたポリアニリン等
導電性高分子が、多量のドープ触媒を
入れることで何故フィルム化できたか、
(一般の高分子についてでも可です)
その原理を説明しているサイトの紹介を
お願い致します。

英語でも可です。

●質問者: Barrett2002
●カテゴリ:学習・教育 科学・統計資料
✍キーワード:アニリン サイト フィルム 原理 導電性高分子
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● Blank
●0ポイント

http://www.tagen.tohoku.ac.jp/labo/miyashita/tour/yoshi.htm

導電性高分子のフィルム化。

http://staff.aist.go.jp/k.ikegami/LB_kaisetsu/index.html

その原理であるL膜とLB膜の一般向け解説。


2 ● なぽりん
●15ポイント

http://www.ipdl.ncipi.go.jp/homepg.ipdl

ここで「ポリアニリン ドーピング 製膜」などと入力して、出てきた公報番号を

http://www.ipdl.ncipi.go.jp/Tokujitu/tjsogodb.ipdl?N0000=101

に入れてみてください。うまく特許を探せるかもしれません。

ただ、私の理解ではドーピング自体は、導電率を上げるために入れるものなので、

フィルム化性能とは直接の関係は無いと理解しています。

ドーピング触媒という用語はよくわかりませんが、あたかも触媒のようなごく微量のドープ剤を混ぜることで何桁も導電率をあげることができるのがドーピングです。


3 ● sodiumbromide
●45ポイント

http://www.coara.or.jp/~chemi/chemical/center/happyou.html

フィルム化はドープ無しでも可能です。

導電性高分子をフィルム化したわけではなく、フィルムに導電性を持たせたのだと思います。

◎質問者からの返答

なるほど。

ただ、白川先生のコメントでは

「ドープ以前はフィルム化できなかった」

とのことだったのですが・・・。

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