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吹奏楽の質問です。Johan de Meij作曲のSymphony no. 2 The Big Apple の使用楽器ですが、http://www.euronet.nl/~amsmusic/toelicht/bigapple.htm#iのページを見ると”Additional Parts : 2. Horn I/III (Eb) 2. Horn II/IV (Eb) ”と書いてあります。フレンチ・ホルンだとするとF管、B♭管のイメージがあるので、E♭管でHornというとアルト(テナー)・ホルンかなと私は思いました。このHornは何の楽器を指しているのでしょうか?この”Additional Parts”の”Horn”を実際に使用した団体の記述を読むことができれば最も良いのですが・・・ご回答はホームページの紹介(できれば日本語or英語)を希望しますが、バンド・ジャーナル等のバックナンバーを紹介の場合は該当箇所を纏めて記していただければうれしいです。

●質問者: pantomime
●カテゴリ:学習・教育 芸術・文化・歴史
✍キーワード:Apple BIG B♭ IV アルト
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● ねがい かなみ
●60ポイント

http://www.euronet.nl/~amsmusic/toelicht/bigapple.htm#i

Toelicht The Big Apple

手元にビッグアップルのスコアが無い状態での回答ですので、ご参考程度に。

スコアでは、Additional Partsのホルンパートも、通常パートのホルンも、同じ動き、同じ実音をしていませんか?

ヨーロッパ圏の他の吹奏楽曲で、1stトロンボーンがヘ音記号とト音記号(Bb管で記述されていた。実音は1オクターブ下。移調読み替え用と思われる)の両方のパート譜が用意されているのを経験したことがあります。おそらくそのように、ヨーロッパ圏で使われるEs管のホルン対策としての予備パートではないでしょうか? (ヨーロッパ圏では、ブリティッシュスタイルのブラスバンドなどサクソルン属の楽器もよく使われているので、いわゆる木管金管合同の吹奏楽の楽器としてもサクソルンが使われているかもしれません)

スコアを読むことができればいいのですが。

つまり、Additional Partsのホルンは通常のホルンと同じということです。

http://www.euronet.nl/~amsmusic/toelicht/tintin.htm

Toelicht The Big Apple

その根拠の一つとして、こちらを。

別の吹奏楽曲ですが。

Additional Parts

1. Eb Horn I/III

1. Eb Horn II/IV

1. Bb Trombone I (T.C.)

1. Bb Trombone I (B.C.)

1. Bb Trombone II (T.C.)

1. Bb Trombone II (B.C.)

1. Bb Trombone III (T.C.)

1. Bb Trombone III (B.C.)

2. Eb Bass Tuba (T.C.)

2. Bb Bass Tuba (T.C.)

T.C.はテナークリフ、つまりテノール記号のこと。B.C.はバスクリフ、つまりヘ音記号のことです。

普通、日本の楽譜ではトロンボーンやチューバはヘ音記号の実音で書きますが、楽譜によっては、ハ音記号の一つであるテノール記号で書かれることもあります。で、この楽譜は何もこんなにたくさんのトロンボーン奏者が必要なのではなく、テノール記号で読むトロンボーン奏者のためにこんなに用意してくれていると思います。実音に直せば全く同じ音です。

あとは実際のスコアでお確かめください。

http://homepage3.nifty.com/h-ishii/winds/wbm/last/005.txt

なお、楽曲解説について参考資料。ホルンについては記述がありませんが。良い解説なのでついでに貼っておきます。

http://www.rakuten.co.jp/bandpower/457776/526287/

ちなみに、吹奏楽版だけでなく、オーケストラ版もあるとのこと。

一度は聞いてみたいものですね。

以上、トロンボーン経験ありの者からの推測でした。

◎質問者からの返答

すみません、スコアは購入していません。なるほど、そういう風に考えていませんでした。確かに、移調読替のためのパート譜と考えれば納得します。日本語のページの紹介、ありがとうございます。彼の作品である”Symphony No.1”と比べ、”Symphony No.2”はウェブ上にあまり情報がないように思われます(特に日本語)。ええ、オーケストラへのトランスクリプションがあることは知っていました。余談ですが、Johan de Meij の”Symphony No.1 The Lord of the Rings”のオーケストラ版はロンドン交響楽団演奏が収録されているCDで聴きました。”Symphony No.2”の方も聴いてみようかな・・・と思っていたり。


2 ● baihen
●60ポイント

http://d.hatena.ne.jp/

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吹奏楽のフレンチホルンは普通in FかE♭で書かれていますので(それ以外は私は見たことありません)、

たまたまフレンチホルン用にE♭で書かれたものが用意されてあるということではないですか?

きっと移

調してあるだけで全く同じ内容だと思います。

古い楽譜はE♭が多かったようですが今は普通Fですね。

◎質問者からの返答

ありがとうございます、どうやらそのようですね。アルトホルン?との考えに固執したことを反省しています。


3 ● Corgi
●20ポイント

http://orchestra.musicinfo.co.jp/~flourish/brassband/003.htm...

ご想像の通り、追加パートのエス管(Eb)のホルンとは・・

●「アルト(テナー)ホルン」を指しています。

もしくは

●「メロフォン」(今は殆ど使われていない。

昔ブラスバンドで使っているところがあった。)

を指すことも有るようですが、今使用される事はあまり無いみたいですね・・

普通に「ホルン」といったら、F管/Bb管とを切り替えられるようになってるタイプの「フレンチ・ホルン」の事で合っていると思います。

http://www2.wind.ne.jp/ryo-nob/brass.htm

NOB-Brass Band

こちらのページの中段あたりにも、各パートの解説が載っています。

ご参考になるかどうかちょっと自信がないですが、

宜しくお願いいたします。

◎質問者からの返答

当方ブラスバンド(金管バンド)好きですので真っ先にそう考えてしまったのですが、どうやら前のお二方の方が適当な答えかと自分の考えを修正しました。どうやら楽器というよりも記譜の問題みたいです。

ということで、質問を終わらせていただきます。

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