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牛乳は値段が高い、コーヒーはもっと値段が高い、なのに乳飲料の「コーヒー」は紙パック入り 500ml で定価100円。なぜ? (私見のみの回答は禁止)

●質問者: hkt_o
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:コーヒー 乳飲料 牛乳
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● afina
●50ポイント

http://www.kimameya.co.jp/mame/kusuri/kan-price.html

このサイトによると、コーヒーでも豆を使っているのが5%以上で、コーヒー飲料やコーヒー入り清涼飲料になるとそれ以下なので

ほとんど豆のコストがかからないから値段が変わらないのではないでしょうか?

製造メーカーによってコーヒー豆の割合を若干減らしたり、成分はそのままで薄利多売の量を増やすなど企業戦略があるのではないでしょうか

◎質問者からの返答

この手の資料には疑念がありまして、それは、たいてい缶代というときには材料費+人件費+設備費+製缶会社の利益の合計を考えているのに、中身の値段となると材料費しか考えていないというケースが少なくないからです。

ご紹介いただいた資料も、その点が不明ですね。また、コーヒー豆の量が問題であるとして、さて加工費が問題なのか、材料費が問題なのか。


2 ● inagaki_hisato
●40ポイント

http://homepage2.nifty.com/osiete/seito141.htm

コーヒー飲料?と缶コーヒーが190gなのはなぜ?

原料がそれぞれの純粋な「牛乳」「コーヒー」よりも混ぜ物が多いので安い・・・つまり、純粋な原料だけの製品より安い原料を使用しているから安いということですね。

特に乳製品のうち脱脂粉乳など純粋な工業製品としては「あまりものを使う」のでもともと安いですねえ。

http://www.dairy.co.jp/nyusatu/

Welcow to 日本の酪農 -社団法人中央酪農会議-

ここにある脱脂粉乳の落札価格の情報(PDF)だとトン当たり何百円の世界らしいので・・・原材料が牛乳そのものよりうそみたいに安い!!

しかも、コーヒーやコーヒー飲料は原材料の豆そのものや製法にこだわっているので190gでも100円程度を売価にしないと採算が取れない可能性が高いわけです。

◎質問者からの返答

脱脂粉乳の値段は凄いですね。乳飲料に分類されるドリンクが軒並み安いことも肯けます。こういうレベルの回答があると、私としては嬉しいです。ホントの数字があると、安心できますね。


3 ● snobby
●5ポイント

http://216.239.63.104/search?q=cache:DvzWfnLOPBgJ:homepage1....

あの「雪印」の食中毒さわぎから、消費者が「生乳」は安心だけど、「乳飲料」は加工乳なので不安、という風潮が広がったためと思います。

◎質問者からの返答

ダウト!


4 ● bookstore
●0ポイント

http://2ch.net/

2ちゃんねる掲示板へようこそ

水その他混ぜ物がたくさん入ってるからだと思います.

◎質問者からの返答

私見のみの回答は禁止。


5 ● bondo
●15ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

だみー

hkt_oさんの違和感を数値に直してみましょう。

牛乳は1000ml200円が相場ですね。(1ml当たり0.2円)

コーヒーの方は190ml缶で120円します。(1ml当たり0.6円)

単純に半分(250ml)ずつ入ってるとしても

0.2*250+0.6*250=200円するはずですね。

それが100円で買えるという違和感であってますでしょうか?

まず即答すると、原材料が安いからです。

さて、残念ながらURLは見つかりませんでしたが、「コーヒー牛乳」の原材料を見てみましょう。

おそらく、私の手元にあるものと同じならば

「脱脂粉乳,全粉乳,砂糖,コーヒー,乳化剤」とあるはずです。

あれ?牛乳入ってませんね。変わりに粉乳が入ってます。

ここが一つ目のポイント。

粉乳はすごく安いのです。

牛乳は生産管理が大変で、作りすぎても売れませんし、売れ残ったら腐ります。

その分のコストとして牛乳は値段に上積みされているのです。

さらに、日持ちが悪いし、低価格品なので海外から安い牛乳を輸入するのも損です。

ところが、粉乳は乾燥した粉なので保存がききます。安い海外の牛乳からも作れるからです。

次にコーヒー。原材料表示は多い順に表示されますが砂糖より後ですね。

砂糖は100ml当たり12gなので500mlでは60g。コーヒはそれ以下ということになります。

それに、コーヒー牛乳って全然苦くないですよね。実はコーヒ-もうしわけ程度にしか入っていません。

インスタントコーヒーの小匙一杯もない。

残りの砂糖も乳化材も安い原材料の代表格です。

だからコーヒー牛乳は安いのです。

http://www.j-milk.jp/library/8d863s000000qxdp.html

ところで、ここのその2を見てください。100円コーヒー牛乳には牛乳は入ってないのでもう「コーヒー牛乳」の表記はみとめられていません。

◎質問者からの返答

私が「私見のみの回答は禁止」と書くのは、じつは大雑把な答えはわかっているケースです。とりあえず何でも話を聞きたいというレベルではない。粉乳は安い、それはその通りですが、どれだけ安いのかが知りたい。コーヒー豆がほとんど入っていないことも容易に想像がつく……で、実際どれだけなの? でも、自分で調べてみると、なかなか答えが出てこないんですね。

ところで、1000ml 200円が牛乳の相場とのことですが、私の居住地域では、それは「安い牛乳」といってよいと思います。とくに 500ml のパックの場合、100円というのは、あまり見かけないです。

そういえば、私が子どもの頃(15年前)には100%ジュースは値段が高かったのですが、最近は100%でないジュースと同じ価格になってしまいました。この理由もよくわからないですね。逆に果汁の少ない Gokuri の値段の高さは何なんだろう。これはまた別の機会に質問しようと思います。


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