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友人宅で、ボジョレー・ヌーヴォー[2003]ジャン・クロード・ラパリュ(赤ワイン)を空けたのですが、瓶の底に、赤ワイン色のカスがたまっていました。

これって何ですか?

ちなみに、友人連中の意見は、「ブドウの皮のカス」「酸化防止剤の結晶」など、です。

2003年のボジョレーを飲み忘れて押入れの片隅に残っていたのを開封したものなので、1年以上経ったワインということを念頭において御回答ください。

●質問者: snobby
●カテゴリ:グルメ・料理 生活
✍キーワード:カス パリ ブドウ ボジョレー ボジョレー・ヌーヴォー
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 4/4件

▽最新の回答へ

1 ● kakeru3307
●10ポイント

http://www.crown-ent.co.jp/italia.html

「澱」と呼ばれるもので、ぶどうの皮に含まれるアントシアニンとタンニンがワインの有機物として結合したものです。


2 ● mayumit
●10ポイント

http://www.geocities.co.jp/HeartLand/3510/know/know7.htm

ワインを識ろう!(Page 7)

ボジョレーでは見たことはないのですが、ワインの澱だと思います。ワインの色素やタンニンからできているものだそうです。


3 ● quelle
●25ポイント

http://members.at.infoseek.co.jp/winewine/k-ori.htm

ワインの澱

>赤ワインの底に砂状に沈んでいる澱、またはボトル壁面にこびりついている土のような澱は、ワインの成分中の色素やタンニンといったポリフェノールや蛋白が熟成中に重合・結合して不溶化したものです。

だそうです。

普通、何年もたったワインに出るものですが、最近のワインでは、けっこう出て間もないものにも出る傾向があるみたいですね。

にしても、ボジョレーに澱が出るというのはわたしは知らなかったです。

普通の澱の話ではなく、このボジョレーになぜ出たか、という質問でしたら、見当違いでごめんなさい。

◎質問者からの返答

いえいえ、なにしろ2,003年のボジョレーですし、きちんと保存していなかったので、おそらく「ワインの成分中の色素やタンニンといったポリフェノールや蛋白が熟成中に重合・結合して不溶化したもの」なんでしょう。

そいいわれると、2,004年のボジョレーより飲みやすい気がしました。熟成したのかな?

ありがとうございました。レ( ̄ー ̄)ナットク!!( ̄^ ̄/)です。


4 ● aqua-i
●25ポイント

http://www.izumitrading.co.jp/doc/arehdepot.html

これは澱といわれるものだとおもいます。

ワインが濁っていたり,ボトルやグラスのなかに細かい浮遊物が見えたりすると,ワインが傷んでいるのでは?と心配になるものです。ワイン・ブームといわれる今でもこういった質問が投げかけられることが実に多いのです!!

ワインの視覚美を邪魔する沈殿物を大別すると2種類あります。一つは,カリウムやカルシウムのワインの成分が結晶化したもので酒石酸と呼ばれるもの,そしてもう一つは,ワインの熟成につれてなかに含まれる酵母や蛋白質などの凝固物が沈殿した澱です。

ワインはそれぞれの醸造過程に於いて,澱引きし,濾過が行われ(行われないものの多々あります),ぶどうの絞り滓や不純物はいったん除去されますが,そうして出来上がったワインのなかにはアルコール発酵を成し遂げた酵母や酸味減少に役立った乳酸菌(マロラクティック)や酒石酸,その他ぶどうの原酒には蛋白質,多糖質,粘質物,タンニン類などが僅かに含まれています。これらの要素が時に澱となって瓶中に発生することがあります。多くは古いヴィンテージのワインに見られますが,ワインの味が澱や酒石酸によって損なわれる心配はありません。

フランスのある生産者は,ワインの味をより良くしようと過度の濾過をせず,まさに自然醸造に近い独自の製法でワインを造っています。それは逆にワインが良品質のものであるという証を堂々と宣言しています。

◎質問者からの返答

ガッテン!

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