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会社として必要な「機能」にはどのようなものがあると思いますか?一つだけでなくこれとこれが必要、というふうに教えてもらえると助かります。また、そのようなヒントとなるページがあればご紹介願います。

●質問者: funaken
●カテゴリ:ビジネス・経営 政治・社会
✍キーワード:会社
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● dalian3
●20ポイント

http://www.1-japan.com/public/company/juridicalperson.htm

会社設立-法人の種類

URLは参考にしてください。

URLの手順で会社という法人格を作れば、会社の要件は満たしたことになります。

おそらく、質問はそんなことではなく、部とか課の構成だと思いますので、一般論を

申し上げます。

まず、会社に必要なのは、社長です。会社の営業形態によって差はありますが、

社長の下に、いくつかの「部」を設けましょう。名称は部でも、課でも何でも構いませんが、ここでは「部」ということにしましょう。求められる機能としては、

総務部:会社の事務一般を取り扱う

組織が大きくなったら、庶務課、総務課、法務課、広報課などに分割することも必要。

人事部:社員の採用や、給与、福祉などを扱う、人事課、労務課に分けることも可能。

営業部:会社の製品を販売する部門、商品の形態や地域によって、販売1課、販売2課などに分割

製造部:製品の製造を担う。必要に応じて、製造課、工務課、技術課、購買課、品質保証課などに 分割する。製造しない会社であれば、商品の企画や仕入れをする部門に相当する。

研究部:次世代の製品を研究、開発する部門、技術主体の会社であれば、技術部として独立させる。

市場の将来性なども検討する。企画課、技術課、研究課、などに分割する。

経理部:会社の採算性検討、支払い、キャッシュフローなど、金銭面の責任部署。

知的財産部:特許、商標、著作権などを取り扱う。

その他に、秘書室、社長室など。

会社が大きくなったら、それぞれの課を部に昇格させることも必要。

小さな会社なら、これらの機能を集約して、次の3つに集約することも可能。

統括部:総務、人事、庶務一般、広報、秘書機能を集約

製造部:製造、技術、特許、購買、研究、企画、品管を集約

経理部:経営指標、財務管理全般

もっと小さな会社なら、社長がすべての機能を兼務することも可能。

ただし、それぞれの機能を自分が担当していることを常に自覚していなければならない。

大きな会社なら、事業部制や、カンパニー制度にして、商品分野ごとに分割することも

可能だが、基本は、最初に述べた7部です。

回答になっているでしょうか?

◎質問者からの返答

非常に丁寧なご回答ありがとうございました。参考になります。ただ、敢えて申し上げるならば、これだけで必要な機能は網羅できているのかどうかが分かりません(網羅できているのかもしれませんが・・・)

そういう意味でも、もっと抽象的でも構いませんので、他の答え方をして下さる方を引き続き募集いたします。

(例えば、会社を一つの「箱」と見て、input, output, feedbackなどといったアナロジーで見てみるとか…)


2 ● sami624
●20ポイント

http://www.btm.co.jp/press/news1997/news_44.htm

こちらは、東京三菱銀行の組織図ですが、

1.企画

→企業の経営戦略・営業推進・コスト削減・リスク削減を実現するための施策策定上必要

2.人事

→企画セクションが立案した企画を実現するための人員配置を整えるため必要。

3.営業推進

→企業の目的は利益追求であり、利益追求を実現するための営業推進を図るセクションが必要。

4.審査

→営業活動で獲得した取引先が、販売代金の支払が可能な先か否かの判断が出来ないと、不良債権が発生するため、審査セクションが必要。

5.事務

→取引先と紛争が生じた場合、自己の債権を確保するための手立てが必要であり、手立てをスキー無化する事務セクションが必要

6.法務

→事務手続きが法律上問題ないか、取引先と締結した契約が法律上有効か否かを判断するため必要

7.システム

→人間が手続きをする以上ミスリスクが発生するため、人為ミス発生防止のため、システム構築が必要

8.総務

→営業活動、事務、システム構築に関わる必要の適切性を評価するため、総務セクションが必要

最低これだけは必要ですね。

◎質問者からの返答

なるほど。銀行組織はこういう機能があるんですね。

他の業界についても同じなのか、あるいは違うのか、違うとしたらどこが違うのか、そういったところも知りたいところです。


3 ● Massartosh
●15ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi

CI研究所トップページ

ISOのマネジメントシステムの要件を満たすことです。このマネジメントシステムは、世界のあらゆる組織のなかで、成功している組織を分析し、必要な機能を網羅した規格だからです。

機能としては、トップマネジメント、つまり社長。システム管理。人事教育。会計。設計開発。購買。製品サービス実現。製品保存。製品サービス提供。検査。システム監査。

部署名はいろいろありますが、以上の機能が必要です。これは抽象的ですから、あらゆる業種に適用できます。それぞれの業種で個々の機能は何かを特定し、部署名を考えればわかるでしょう。

例えば銀行なら、製品サービスは、融資と預金ですから、設計開発は預金や融資の企画作り、実現は製作の必要がありませんから設計開発とイコールになりますが、提供は営業推進・審査・事務が相当します。システム管理にシステムや法務・企画が属します。

◎質問者からの返答

確かに参考になりますね。何せ国際規格ですから!

しかし、こういったofficialな見方だけでなく、他にも独創的な見方があれば知りたいです。引き続き回答を受け付けます。


4 ● sami624
●15ポイント

http://www.bbt757.com/bond/

MBA 取得|会社を辞めずに自宅で学ぶ ボンド大学大学院ビジネススクール-ビジネス・ブレークスルーMBA

※なるほど。銀行組織はこういう機能があるんですね。

他の業界についても同じなのか、あるいは違うのか、違うとしたらどこが違うのか、そういったところも知りたいところです。

→私の上司はMBAの資格保有者でした。東大卒のイエールです。MBAスキームによる問題解決は、?現状分析?現状を取巻く法律・慣習の調査?あるべき姿と現状との相違の把握?相違点と法律・慣習の関係?今後とるべく方針の策定?方針案履行に伴うリスク・コスト分析?最終方針の決定、により企画を立案し、実現することになります。

いずれにしても、企業は収益をあげて利益還元を目的としている以上、企画立案、実行による収益の実現が必要です。

これを実現するためには、最低でも東京三菱銀行の組織同様の分掌がないと実現は困難です。金融機関は、トップ人材を海外でMBAにより育成しているので、顕著にこの組織スキームをとっているのです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。


5 ● きょくせん
●15ポイント

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ganko/human/human-82.htm

戦略経営組織論

組織は大きく分けて三つになります。

それはライン・スタッフ・サービスの三つです。

ラインとは実戦部隊。メーカーであれば製造部や設計部、営業部など実際に会社が利益を生み出す部門であると考えてよいでしょう。

スタッフはそれに対し、ラインを支援する部門。後方支援部隊とでも言いましょうか?経理や総務、人事がこれに該当します。

サービスとは、監査部とか、主にシステムが正常に機能しているかどうかを監視する部門です。

ですから、これは軍隊の編成を例にしてみれば良いでしょう。例は営業会社です。

指揮官(社長)がいて、戦車部隊(営業部)がいて、補給部隊(仕入部)がある。ぶっちゃけた所それだけあれば戦闘は出来ます。ただ、勝つためには偵察部隊(マーケティング部)や歩兵部隊(配送や営業補佐を行ってくれる内勤部門)なんかも必要となりますね。所帯がでかくなれば主計科(経理部)や人事部(そのまんま)なんかも必要となってきます。小さければその当たりは社長が兼務なさってください。

◎質問者からの返答

なるほど。参考になりました!


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