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ケン・ラッセルの『恋人たちの曲 悲愴』、スチュアート・ハグマンの『いちご白書』のように、過去にビデオ、LDとして発売されたことはあるが、未だDVD化されておらず、ぜひDVDにしてほしい名作を挙げていただけますか?

URLは、該当する映画がDVD化されていない(たとえば、goo映画の情報のURL)ことがわかるものをあげてください。必ずしも、TSUTAYAの商品情報に限りません。また、その作品をDVDで手軽に見てみたい理由を、思いをこめて語ってください。

よろしく御願いします。

●質問者: So-Shiro
●カテゴリ:書籍・音楽・映画
✍キーワード:DVD DVD化 goo LD TSUTAYA
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 13/13件

▽最新の回答へ

1 ● enamel
●15ポイント

JAN:4988103580048

手軽に、というのとはちょっと違うかもしれませんが、面白かったので買って手元に置いておきたいです。

◎質問者からの返答

内容紹介を見ると楽しそうな映画ですね。

劣化しないDVDにしておきたいですよね〜。


2 ● seihou
●15ポイント

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=28297

映画 トゥルーラブ - allcinema

「トゥルー・ラブ」

ビデオスルー(劇場未公開)の作品で、10年以上も前に出たものなので、今はレンタルビデオでも観られないと思います。

1950年代のアイルランドの片田舎の話で、あまり自分とは縁がなさそうなのに観ると底力が湧いてくるような気がします。アルバート・フィニー、エイダン・クィン、ロビン・ライト(・ペン←現ショーン・ペン夫人)の演技も素晴らしいです。

「愛を止めないで」

実は未見なのですが・・・・・・。(ずっと観たいと思って続けて10年間縁がなかったもので。)

「僕の妻はシャルロット・ゲンスブール」(イヴァン・アタル監督、シャルロット・ゲンスブール主演)を観てこれ(イヴァン・アタル、シャルロット・ゲンスブール主演)も外れじゃなさそう、と思ったので。

「裸足のマリー」

これも未見。ごめんなさい、実はポルトガルが好き、というだけの理由です。マリー・ジランって昔シャンプー(ラックスか何か)のCMや広告に出ていました。(今も出ているのかな?)海外より日本での方が意外に顔を知られているかもしれません。

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=340

映画 愛を止めないで - allcinema

http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18067

映画 裸足のマリー - allcinema

◎質問者からの返答

「トゥルー・ラブ」は私も見ました。これは、いい作品ですよね。なんで、DVD化されないんだろ?他の二つは未見です。


3 ● kon
●15ポイント

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005R230/hatena-q-22

スピルバーグの「1941」です。

氏の唯一のコメディ映画、かつ興行的に大失敗し、

「駄作」との評価の多い作品ですが、

(こういう所が日本未発売なのかもしれませんが)

ディティールにとことん拘って作られた傑作だと思います。日本軍人役で三船敏郎まで出ています。

◎質問者からの返答

あひゃっ、でもAmazonで取り上げられていると、リクエストをどんどん寄せればなんとかなるかも(CDは、そうした形で再盤になった例ありますよね)。


4 ● aryl
●15ポイント

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD7699/

ファミリー - goo 映画

実話を元にしたドラマ映画《ファミリー》です。

乳癌に冒され、死を宣告された母親が、十人の子供たちの里親を探す過程を描いた話で、ビデオを借りてきたときは、家族全員真剣に観てしまいました。

いまではビデオでも見付けることが出来ません。

十人の子供たちの中に、ひとりだけ癲癇の発作を持っている子がいて、私の妹と同じスタンスなものですから、余計映画に入り込んで、痛みを感じてしまったのだと思います。

母が号泣するのを見たのは、このとき(映画を観ている途中)が最初で最後です。

『淡々とし過ぎている』『重過ぎる』ということで、あまり評判は良くないようですが、子供のひとりを引き取った若い夫婦の最後の会話で救われます。

「もし、僕たちに子供が出来たとしても、その子は何の障害も持っていなかっただろうか?」

もうひとつは、検索したのですがタイトルが分かりませんでした。

奔放でリベラル活動にも参加している少女の家に、黒人青年が運転手として雇われる。

彼は一家を養わねばならない立場にあり、首になることを極度に恐れているので、黒人が集まるバーに連れて行って欲しいなどという少女の要求を苦々しく思いながらも、断ることが出来ない。

ある晩、正体を無くすほど飲んだ少女を部屋まで運び、ベッドに寝かせたところで、少女の盲目の母親が現れ、自分が付いていながら酒を飲ませたことを咎められると思い込んだ青年は、うわ言を言う少女の顔に枕を押し付けて黙らせようとし、誤って彼女を死なせてしまう。

死体は地階の焼却炉で焼かれ、少女の失踪の重要参考人として彼女のボーイフレンドが逮捕され──というのが大まかなストーリーです。

最後には真相がばれて、黒人の青年は町中の人間に追い詰められ、捕まってしまうのですが、彼の「憎しみや嫌悪は、相手のことが分からないという恐れから生まれているんだ」という言葉が、なかなかうがっていると思いました。

これも是非もう一度観てみたい映画です。

http://kaipapa.livedoor.biz/archives/7867088.html

カイパパ通信blog☆自閉症スペクタクル:【映画】ファミリー

http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=5766

ファミリー(1983) - みんなのシネマレビュー

◎質問者からの返答

これは、いい映画ですね。この系統だと、メリル・ストリープの『誤診』も力のある作品でしたが、これはDVDになってますものね。

http://store.nttx.co.jp/_II_D111302168


5 ● base55
●15ポイント

http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD17169/index.html

オン・ザ・ロード - goo 映画

渡辺裕之さん主演の「オン・ザ・ロード(1982)」です。

当時私は高校生で、バイクに乗りたくて仕方がない年頃でした。バイトでお金を貯めていたものの、親には猛反対され、しょっちゅうバイクが原因で喧嘩をしていました。そんな時、友人が教えてくれたのが「オン・ザ・ロード」です。彼らは、何かに取り憑かれたように、映画について熱く語ってくれました。

映画の感想としては、とにかく、当時の日本映画にはないテンポの良い映画で、あっという間に時間が経過した記憶があります。こんなかっこいい男がいたんだ、と主演の渡辺さんに憧れた時期もありましたね。その後、偶然、渋谷の某コーヒーでお見かけいたしましたが、やっぱり、オーラが出ててかっこよかったです。(頭がちっちゃい!)これを見て、いつかバイクに乗ろうとという思いに、させてくれた映画です。

「オン・ザ・ロード」を見て、あの頃を懐かしみたいと思うのは、私だけではないような気がします。ということで、「オン・ザ・ロード」がお勧めです。

◎質問者からの返答

面白そうですね〜。なんとか、こうした声を反映する場はないものでしょうかね〜。


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