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人が人を攻撃する時人の失敗があれば自分の過失が許されると考えるような子供の頃(僕も子供の頃そうでした)の心理を説明して下さい。

●質問者: takay
●カテゴリ:政治・社会 生活
✍キーワード:子供
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 3/3件

▽最新の回答へ

1 ● bouzu_gokaku
●5ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

人が生活していく中で避けるべき義務がある。

例えば子供であれば宿題を忘れてはいけない、忘れ物をしないなどかな。

しかしその義務がほとんどの人にできないような義務であれば自分にだってできない、そんなできないものを自分に期待するな、勝手に期待しておいて非難するのは間違っていると。


2 ● TomCat
●25ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1

人力検索はてな

子供と言っても幼児では、多くの場合、

他者の失敗に遭遇すると、

まるで自分がやってしまった一大事のように、

何の関係もないのに相手にシンクロして、

一緒に泣いてしまったりするものです。

何の打算もない子供というのは、そういうものです。

ところがここに「差別意識」が後天的に植え付けられてくると

話が変わってきます。

自分より立場の悪い者を規定すると、

それによって相対的に自分の立場が上がる、

という考え方が生まれてくるわけです。

そこで、対立相手の失敗を期待したりする心が芽生えていきます。

ケンカ両成敗の状態でも、相手の立場が悪くなれば

自分は悪くないと思いこめる、言い張れる。

そんな考えです。

これがエスカレートしてくると、

自分の優位性を主張する手段として、

自分のことは棚に上げても相手の劣位性を指摘する、

という行動がはじまってきます。

さらに裏で陰口を流布して

対立相手の立場を悪くしていくといった行動もはじまりますが、

こうしたものはみな、自分より劣位の者を規定して

相対的に自分の優位性を確認する、といった

「差別意識」から発生しているものと思われます。

◎質問者からの返答

いつもどうも有難うございます。


3 ● Masatetsu0105
●30ポイント

http://yukitachi.cool.ne.jp/column/c005boei.html

防衛機制ってなあに?

心理学でいう「防衛機制」のなかの「合理化」によるもの思われます。

自分の失敗など、受け入れられないことが生じた場合に人間は、いくつかの行動をとると考えられています、この行動を「防衛機制」とよび精神の安定のために行っているものです。

この、防衛機制には何種類かの行動があり、質問に該当する行動は「合理化」が近いと思われます。(合理化とは責任転嫁のことです)

つまり自分の過失を他人の失敗のせいだと合理化して、さらに他人を攻撃することでこの合理化を強化していると考えられます。こうすることで、自分の過失というショックを和らげようとしていると考えられます。

◎質問者からの返答

こういう類いの回答を以後お願い致します。



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