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わたしがデザインしたマークをプリントして
友人Hの知人PがTシャツにしてネットで売っています 偶然見つけました
わたしはPとは面識はありません
販売しているTシャツのページから わたしと友人Hで始めたサイトにリンクも貼ってありました それを友人に尋ねた所 PにTシャツを作ってもらう際にロゴマークを付けて売ってもいいかと
聞かれたのでいいと思うと答えたとの事です
ちなみにそのロゴはわたしの家でサロンを始めようと作った物です
今はわけあって実際のサロンは止めていますが名刺やリーフレットなどにもそのマークは付けていてかなり配っています
Tシャツもスタッフ用にと その為に友人Hからその知人Pに頼んで数枚ほどTシャツを去年作りました その時のTシャツは購入しましたが わたしたちが購入した額と同じ値段でネットで売っていてます
随分時間が経っているのでHにはどういう対応をしたらいいのか迷っています
まずこれは作ったわたしになんの権利も発生しないのでしょうか?ちなみに登録も何もしていません
サロンも仲間内のものです

●質問者: 93km
●カテゴリ:芸術・文化・歴史 生活
✍キーワード:Tシャツ サイト サロン スタッフ デザイン
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 7/7件

▽最新の回答へ

1 ● blizzard197101
●15ポイント

http://www.cnet-ta.ne.jp/image/kenri.html

オリジナルTシャツプリント 著作権について

ちょっと微妙ですね。状況がはっきりとわからないので、なんとも言いようがありませんが。

そちらで開いていたサロンがどのようなものなのか、ということにも関係しそうです。

http://www.ozakiscreen.com/cyosakuken.html

当方その方面のプロではないので、関係しそうなURLを貼り付けておきます。ご覧ください。

http://www.bunka.go.jp/8/2/VIII-2-C.html

ただ、著作物を「勝手に」商用目的で転用したのか、また、著作権者が誰に帰属するのか、ということがはっきりしません。

以上とりあえずわかること、わからないことなど挙げてみました。参考にならなければポイントは不要です。


2 ● zenon
●15ポイント

http://www.cric.or.jp/

社団法人 著作権情報センター

あなたが何の登録をしていなくても、ご自身でデザインをした、オリジナルのマークなのであれば、それには著作権があると思われます。

それを無断で使用したのであれば、著作権法違反です。営利目的なら尚更です。

抗議は可能です。

強いていえば、裁判を起こすこともできないこともないですが、そこまでする人は本当に稀ですので・・・。


3 ● yuki1104
●14ポイント

http://www.bunka.go.jp/8/VIII.html

あなたの作ったロゴマークは登録など何もしなくても著作権が発生するので、当然あなたの許諾なしに使用することはできません。

料金を取ることもできますが、まあどうするかはあなた次第でしょう。


4 ● TomCat
●14ポイント

http://www.houko.com/00/01/S45/048.HTM

著作権法

まず、「これは作ったわたしになんの権利も発生しないのでしょうか?」

の件については、意匠権などは登記しないと他者に対抗できませんが、

著作権については何の登録も要せずに

作品が成立した時点で自動的に発効しています。

もちろん著作権という権利は

「思想又は感情を創作的に表現したものであつて、

文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」

について適用される権利ですから、

私的商業的を問わずあらゆる著作物に存在します。

ですから、Pさんにロゴマークの利用を許諾したHさんが

その創作に共同で関わっていれば

Hさんも共同で著作権を所有していますが、

もしHさんがロゴの創作に全く関わっておらず、

ekubomiさん独自の創作であるならば、

この場合、著作権は全面的にekubomiさんに帰属しています。

つまり、ekubomiさんが全面的に著作権を保有している場合、

Hさんに対しては、他者への利用の許諾を取り消すよう、

著作者の権利をもって求めることが可能だということです。

著作権は著作者が生存している限り存在し続けますから、

こうした抗議はいつでも行えます。

ただ、Pさんについては、Hさんをロゴ使用許諾について

正当な権限のある相手として認識していた場合、

その許諾に基づいて行った行為は不法とはいえませんから、

ekubomiさんから直接ロゴ使用の差し止めを求めるのは

難しいかと思われます。

したがって、ekubomiさんの当面お取りになれる手段は、

まず著作者としての権利を主張して、Hさんに対して

不当な許諾の取り消しを求めることでしょう。

この際、ロゴの使用許諾によって得ていた利益が有れば、

その利益は自分に帰するものであると主張することも出来ると思われます。

個人的に交渉して解決できなければ裁判でしょう。

この場合は著作権法で行くのか民法で行くのかだけでも

判断が難しいと思いますので、

まず自治体の行っている法律相談などを利用し、

実際に裁判で争うということになったら、

しかるべき弁護士などにご相談なさってみてください。


5 ● sami624
●14ポイント

http://www.cric.or.jp/db/article/a1.html

著作権法

1.著作権法上著作権に該当します。

→(定義)

第二条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。

一 著作物 思想又は感情を創作的に表現したものであつて、文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するものをいう。

二 著作者 著作物を創作する者をいう。

2.また複製権も有しています。

→(複製権)

第二十一条 著作者は、その著作物を複製する権利を専有する。

3.利用権も有していることから、利用の差し止めも出来ます。

→(著作物の利用の許諾)

第六十三条 著作権者は、他人に対し、その著作物の利用を許諾することができる。

2 前項の許諾を得た者は、その許諾に係る利用方法及び条件の範囲内において、その許諾に係る著作物を利用することができる。

3 第一項の許諾に係る著作物を利用する権利は、著作権者の承諾を得ない限り、譲渡することができない。

4.対応策

→以上より友人Hには著作権の譲渡権が付与されていないため、知人Pが貴殿に無断で著作物の使用をすることは、著作権法第63条違反であり、使用の差し止めならびに、相応額の使用料を請求する権利があります。


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