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女性用のバイブなどは「医療器具扱い」になると違法(?)なので、すべてジョークグッズとして販売していると聞きました。
↑この理由は本当なのでしょうか。
では男性用のものはどうなのでしょう。
体内に入れるから良い、ダメなど、どこまでが医療器具扱いになってNGや、その背景など、そのあたりの事情について詳しく説明してあるページなどあれば、お教え頂ければ幸いです。

●質問者: maiko8
●カテゴリ:医療・健康 生活
✍キーワード:イブ ジョーク ダメ 事情 医療
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● kikue70
●35ポイント

http://www5.cao.go.jp/otodb/japanese/faq/qa/q3-2.html

$B0eNEMQ6q(B

人体への影響を考え4区分に分かれます。

(

http://www.mf-office.com/medical01.htm

)

バンドエイドですら医療用具許可を得ているので、バイブやホールと言った

生殖器に直接装着して使用するモノは許可を得なくてはいけません。

しかしながら、事業所あるいは商品毎に許可を取っても、クレーマーの存在があります。

バイブを使って血が出て傷ついた。等言われ治療費や損害賠償を求めてきます。

そう言ったクレーマー対策として「ジョークグッズ」として販売しているのです。

医療用具うんぬんではなく、クレーマーからの逃げ道として、そううたっているのです。

カラフルなウィンドディスプレイにでもどうぞ。

という訳ですね。

◎質問者からの返答

なるほど!

とてもとても参考になります。本当にありがとうございました。


2 ● Masatetsu0105
●15ポイント

http://homepage3.nifty.com/logical/column097.html

complex fraction:COLUMN(医療器具だったバイブレーター)

100年ほど前は、ヒステリー(心理的な原因で、発作的に体が動かなくなったり、目がみえなくなってしまうような症状、「アルプスの少女ハイジ」でクララが立てないような感じです)の治療として、ヒステリーの発作時に医師が女性を愛撫して発作を抑えていたみたいです。

これを自動化させるためにバイブが開発されたとのことです。

昔の精神医学はかなりいい加減だったので、こういう治療も行われていたみたいです。しかし、当然ながら今はこうした治療は行われないため、バイブを医療器具として認められないと思われます。そのため、マッサージ器具やジョークグッズとして販売されていると思います。

なお、ヒステリーは女性に多い疾患なので、男性用の器具は違うルーツで開発されたと考えられます。

http://www5.big.or.jp/~hellcat/news/0403/24pic.html

↑医療用として開発されたのは、こういう器具だったみたいです

◎質問者からの返答

うっ。微妙に質問の意図とは違いました。残念! とはいえ下の写真ははじめて見ました。感謝です。

まぁ、こんなところでしょうか…。

本当にありがとうございました。

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