人力検索はてな
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http://www.hatena.ne.jp/1105674202の関連質問です。
仮に『人力検索で、回答の閲覧順序を質問者が決められる仕組み(回答者IDによる選択)』が導入されたとした場合のメリット・デメリットは何でしょうか?

・http://www.hatena.ne.jp/1105674202のような感じで回答して下さい。
・どのような事が考えられるのだろう?という興味からの質問です。
・尚、過去に運営側はこのような意見を出されております↓。
・http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20040723#1090572500

【参考】
http://hatena.g.hatena.ne.jp/hatena/20040723
⇒以前に運営側から提案のあった『平均受取りポイント(これまでに平均して1回答あたり何ポイントを受け取っているか)の多い回答者順に開かれる仕組み』に関して。
http://www.hatena.ne.jp/1090555523
http://www.hatena.ne.jp/1090569764
⇒その質問

●質問者: saiz
●カテゴリ:はてなの使い方
✍キーワード:いるか デメリット ポイント メリット 人力検索
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 6/6件

▽最新の回答へ

1 ● So-Shiro
●80ポイント

http://auctions.yahoo.co.jp/

Yahoo!オークション

<メリット>

・実績があって、あきらかに良回答を期待できる回答者のidを先に開くことになるので、回答者のポイント・ロスはあきらかに減りますね。

<デメリット>

・新規加入のユーザー(質問した場合)にとっては誰が実績のある回答者かの判断の材料が、ポイント・ランキングしかなく、場合によって失望をまねくことになる可能性もあります。

・新規加入のユーザー(回答した場合)にとっては、自分の回答がオープンされる可能性が低くなり、失望を招く可能性があります。

したがって、ヤフオクのような評価システムを作り、各ユーザーごとに得意分野と、この回答で満足・普通・この回答で不満足、ぐらいのランクをつけて、評価数で判断するようにでもしないと、質問する新規ユーザーは判断できないでしょう。

また、ヤフオクでもそうであるように、新規ユーザーは一定実績を積むまで回答者としては排除される傾向が生じます。

ポイントのみで判断するにせよ、新たな評価基準を設けるにせよ、新規ユーザーには参加の障壁になるのではと、危惧します。

◎質問者からの返答

なるほどなるほど。

慣れてきたユーザーには便利かも。

でも新規ユーザー参入の障壁にはなるかもと。

やっぱ単純では無いですね。

運営側はデメリットの方をより重要視されたという事かも知れませんね。

(こっちの質問は多少のコメントをさせて頂こうかと思ってます)


2 ● jo_30
●100ポイント

http://www.hatena.ne.jp/iwashi?mode=detail&iid=36170

人力検索はてな - 質問一覧

一応、「平均受け取りポイント」による並べ替え…を前提とします。運営側は、IDを表示するといった仕様は考えていないようですが、これは表示されるシステムにすべきでしょう。その前提で話をします。

◎メリット

(質問者サイド)

・質問者の側の「残念感」の減少。「安心して質問できるはてな」の仕組み構築。

・安心して長期間意見が募集できる。これにより、より質の高い回答を期待できるようになる。

(回答者サイド)

・無意味な早期回答の減少、これに伴う早期終了の減少により、安心して回答できる状況が整う。良回答者が安心できる。

◎デメリット

・おそらく未開封回答が増加する。これによりもともと平均ポイントが低い回答者の「平均受け取りポイント」が加速度的に低下し、「平均受け取りポイントの高い回答者」への復帰は絶望的になってしまう。結果、中堅回答者(半分当たり、半分外れ)の回答者がはてな離れを起こしかねない。

・「じっくり開く」質問者が増えると、「既存の(オープンされた)回答を参考にして新たに検索する」スタイルの検索が難しくなる。つまり、長期間募集して、一斉にポイント高い順に閲覧、求める回答が得られた段階で締め切り、あとは未開封……というスタイルが一般化する。また、そうすると「質問者←→回答者」の相互交通的会話的なスタイルはおそらく消滅し、良くも悪くも現在のはてなをイメージづけているコミュニティ的な雰囲気は低下する。(これは、参加者の減少を引き起こす可能性が高いという意味でデメリットと思われる。)

・運営側指摘の通り、システム上「既に回答されたURLをはじく仕組み」を撤廃せざるを得なくなる。」これは重複回答をはじく仕組みが一つ減るということで、質問者にはデメリットの側面があると思われる。

……

そもそも「平均ポイント別」は、これまで指摘されていたほど「有効な指標でない」こともないと思います。ざっと見てみれば分かりますが、現在の、全くいじらない状態でも、「100回答以上、かつ平均受け取りが20ポイント以上」が一つの規準になり得ています。そこから、上下に突出したポイントの獲得を排除し(できればアンケート回答分や未開封分を一定はじけるように)、かつ指数化するなどしたり、その手順をブラックボックス化して100点評価するなどすれば、相当有意な指標とすることは可能かと思います。それでもやはり、上で述べたように「復活が難しい」という問題は避けられません。特に古参の人(大体500回答以上しているような人)を中心にそれは深刻な問題でしょう。

そこで、上記URLの提案です。これは、「平均受け取りポイントが高い人の回答が自動的に優先されるという仕組み」の代わりに、「回答者が自分で優先回答にして貰うためにポイントを供託するという仕組み」です。つまり、回答に自信がある場合、10ポイントあれば誰でも「優先回答」にして貰う権利が得られるわけです。その代わり、くだらない回答をしたらその10ポイントは失われてしまう(回答オープンで余計に供託させられた10ポイントを無意味回答をした回答者が負担した形になり、質問者の懐をいためないでしかも他の回答者が嬉しい♪)。これなら、初心者も古参も不公平がなく、かつ均等割ポイント狙いの無意味な回答も排除できると思いますし、また「平均ポイントは高いが、今回の回答には今ひとつ自信が……」という回答者も無意味に恐縮する必要がない。むしろ、つまらない回答をする人の回答がオープンされたら、他の回答者は喝采を送るのではないかとさえ思います(笑)。

ただし、これはすべての質問に実装されるべきではなく、質問の際の一種のオプションにすべきではないかと思います。初心者にはなるべく簡単な「はてな」環境を維持する方が良いと思いますので。

◎質問者からの返答

なるほど。非常に深い考察、参考になります。

これもやはり単純な問題では無く、様々な要素・仕組みを踏まえて考えなければならない問題だというのが伝わってきます。

不用意な変更を一部で行ってしまうと、他の重要な何かが機能しなくなるという事があるかも知れませんね。

他のユーザーさんの一つ一つの提案をじっくり考えてみたいなぁと思い質問させて貰ってます。

>良くも悪くも現在のはてなをイメージづけているコミュニティ的な雰囲気は低下する。

はてなのどこに魅力を感じているかは人それぞれだと思いますが、私自身はコレが好きで利用していますので、個人的には困りますね(^^;

回答頂き有り難うございました。


3 ● あるぴにっくす
●100ポイント

http://d.hatena.ne.jp/saiz/20050115#p4

お久ですsaizさん。初心者、中堅、ベテラン、質問側、回答側に区分して想像してみました。

_____________

メリット:

初心者(質)-IDが見えても殆どメリットなんかない。透明性があるなあ、という好印象をはてなに持つかもしれないけど。

初心者(回)-自分では何故か理由が分からないうちに他の回答者より先に開けてもらえる場合がある。(質問者のブラックリストに載ってないため)

中堅(質)-以前に良くないイメージを持ったことのあるIDの回答を開けないようになる。自己防衛が可能になる。期待回答が出なかった場合でも諦めがつく。

中堅(回)-質問者が自分の回答を開けてくれたときに安心することができる。

ベテラン(質):ユーザーのランキングなどを独自に作成するようになり、開けるID開けないIDなどを細かく設定できるようになる。

ベテラン(回):どんな質問でも開けてくれるID、自分を敬遠しているIDの見分けが付くようになり、回答を質問内容だけでなくIDでも分類できるようになる。

_________

デメリット:

初心者(質)-IDが分かったところで選別できる判断材料がないので関係がない。逆に二回回答などのカモにされる危険性が高まる。

初心者(回):見慣れないIDという理由だけで回答を閲覧してもらえない場合が発生し、タダでさえシステムを理解していないのでさらに敷居を高く感じてしまう。

中堅(質)-多少は選別できるようにはなるが、それが必ずしも良回答を選択できるわけではないので、不満はやはり発生する。今度は回答の一行目だけでもプレビューさせてくれ! などの要望が発生する!?

中堅(回)-何らかの(思い違いやボタンの押し違いで)理由で自分の回答が開けられなかった場合に相当落ち込む。その人は多分いわしに「ほんとはこういう回答だったのにー」とかの文句を書くことになり、いわしがますます荒れる原因になる。

ベテラン(質)-おそらく独自のデータベースや下手をすると自動でIDを選別してくれるようなスクリプトを作る人まで出てくると思われるのが、逆にそのリストに載った人(載せられたと自覚したIDの人)から攻撃を受ける可能性がある。あまりにIDによる選別を行うため良質の回答をする回答者が全体的に育たなくなる。

ベテラン(回)-自分が回答をしたときにオープンしてくれない可能性があるIDの人に回答しなくなる。回答できる質問の数が減る。当然、良質の回答が集まりにくくなる。

___________

総じてベテランユーザに有利なシステムだと思います。開けてもらえなかったときのショックもでかいし。何よりブラックリストのようなIDリストが出回ることは必至で、それがはてなにとって良いことかというと・・・。

個人的には反対ですね。

◎質問者からの返答

私のワガママで「人力検索」というダイアリーキーワードを作成頂いたalpinixさん、ご無沙汰です。その節はどうも^^。

初心者、中堅、ベテラン、質問側、回答側に区分して頂いた考察、非常にわかりやすいです。

なるほど、特定ID拒否の機能も、特定ID優先の機能も鏡の裏表のような気がしてきました。

どちらも単純ではないですね。検討をするにしても考えなきゃいけない要素がかなりあって私の頭では藪の中に入りそうです(笑)

そういうのをきちんとクリアした方法が考えられれば良いなぁと思います。

回答頂き有り難うございました。


4 ● TomCat
●80ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1105674202#a5

人力検索はてな - 人力検索への要望が書かれた質問回答・いわしを良く見かけますが、運営側も収集・選別・判断が大変ではないかと思いました。そこで良く見かける要望毎に『判断材料としての..

URLは関連質問における、本質問にも関連する事項について

言及させていただいている回答です。

さて、基本として、はてなは「人力」に依拠するQ&Aシステム、

つまり人と人とのコミュニケーションの中で

質問者のニーズが満たされていくというシステムですから、

あらゆるプログラム上の仕様は

「あるべき好ましいコミュニケーション」

「人と人との間に行われるスムーズな質疑応答」

をサポートしていく位置づけであることが重要です。

つまり、まず仕様ありき、

仕様に引きずられて質問回答の流れが制限されてくるのは

望ましいあり方ではない、ということです。

ここで現在問題となっているのは、

「早押し回答」

の存在でしょう。

適当にGoogle検索をかけて、関連するタイトルがついたページの

URLをコピペして回答ボタンを押せば、速攻回答が可能です。

そして、こういう回答を一番二番の早い時期に行っておけば、

ただ自分の回答が開かれてポイントがもらえるというだけでなく、

その後の回答を牽制することが出来るということ、

もうこのページは誰も回答として使えない、しめしめ、

ということになってくるわけです。

回答する側としては、この一石二鳥のオイシイやり方を身に付けると、

どんどんポイントが稼げるようになります。

しかし、はたして

・早い者勝ち

・熟考、精査した回答が入り込む余地を失う

こういう仕様上の仕組みが好ましい「人力」を発揮するか、

という問題が出てきます。

仕様に引きずられて、コミュニケーションの流れが制限されているわけです。

そこで、「回答の閲覧順序を質問者が決められる仕組み(回答者IDによる選択)」

などといった提案が種々現れてくるわけですが、

これらの提案を検討する時に、まず大切なことは、

“問題の根本がどこにあり、改善されるべき命題は何か”

ということです。

“導入されたらどうなるか、実現したらどう変わるか”の検討は、

その次の問題です。

結局、まず問題視されるべきは、回答者のあるべき姿。

どういう回答者が望まれているのかという質問者のニーズ。

「人力」である限り、どうしてもこうした「人に求められること」

が大前提になってきます。

そのへんを踏まえて

「回答の閲覧順序を質問者が決められる仕組み(回答者IDによる選択)」

のメリット・デメリットを考える時、

◆デメリット

・回答者同士の足の引っ張り合い

まず予想されるデメリットは、ここでしょう。

どのような方法で「良回答者」を選ぶとしても、

選ばれる方は、選ばれたいと必死になります。

そして自分こそが良回答者であるというアピールが過剰になる結果、

他者の回答への干渉、批判、潰し合いが懸念され、はてなが混乱します。

・数値による「良回答者」選別の不合理性

もし「平均受取りポイント」などによって

機械的に良回答者が選別されるような仕組みになると、

結局「稼ぎ方のうまい人」だけがどんどん稼げるシステムになり、

真面目な回答者が駆逐されてしまうことが懸念されます。

受け取りポイントに着目する方式である限り、

どう工夫しても、ポイント稼ぎ目的の人を優遇することになります。

◆メリット

・早押し回答が原則ではなくなる

回答を開く順序が回答順でなくなることは、

たしかに問題の根本を解決するのに有効です。

・質問者主導の望ましいコミュニケーションが成り立つ

質問者が個別に「この人の回答を期待する」といった指定ができるならば、

質問者の自由が拡大し、より使いやすいサイトになることは間違いありません。

大切なのは、質問者個々のニーズに合わせた指定が個別に出来る、

ということです。

網羅的に全質問者に適用されてしまう仕組みでは、

むしろ自由度の阻害になる懸念があります。

以上を勘案して賛否を論ずる時、

私は質問者個々が期待する回答者に優先権を与える「ことができる」、

自由選択の特定回答者優先システム、

↓で提案させていただいた方法。

http://www.hatena.ne.jp/1105674202#a5

人力検索はてな - 人力検索への要望が書かれた質問回答・いわしを良く見かけますが、運営側も収集・選別・判断が大変ではないかと思いました。そこで良く見かける要望毎に『判断材料としての..

これが一番かなと思います。

誰が良回答者だ、誰が悪質だ、

といったことはサイト全体では大袈裟に決めつけず、

質問者個々のニーズに応じて、

その場その場で自由な設定が可能なシステム。

あくまで問題点回避のために選択できる「幅」が広がる、

という仕様拡張。

そういう方向性を望みたいと思います。

◎質問者からの返答

なるほど、ポイントは

>優先権を与える「ことができる」、

この後半でしょうか。仕様に幅を持たせる事によって対応可能なニーズの幅も広げるという事ですかね。

今回、人の意見を伺うというのもなかなか難しいなぁと感じておりますが、、、面白いですね。<感想

他の方からご指摘頂いているような、「新規回答者参入時の障壁」となる要素に関してはその幅の中で対応すれば良いと言うご意見かと受け取りました。

是非が判断できる程考えきれてはいませんが、一案としては面白いかと思います。

ただ、被拒否率の高い回答者が質問初心者や、揉め事を嫌うの質問者の質問に集中してしまったりというようなデメリットは残るかも知れないのかな?

現状がベストとは思いませんが、比べてどっちが良いだろうという判断は非常に難しいですね。(運営側にとっても難しいだろうなぁ・・・)

ところでこの回答に限らずですが、個人的には、こうして落ち着いて意見を伺う事により「いわし」での部分的な主張を拝見するよりは、深く考える事が出来そうで有り難いなぁと思います。


5 ● dealman
●0ポイント

http://www.hatena.ne.jp/user?userid=So-Shiro

So-Shiroさんのプロフィール - はてな

[メリット

・嫌いなユーザーの回答を明けないですむ

[デメリット

・選ぶのがめんどくさい

・コメントで質問の補足をしても時系列と関係なくなって無意味

◎質問者からの返答

何故に他の方のユーザー履歴???

【メリット】

例えばこのような回答を開けなくて済むのかも知れない。

【デメリット】

しかし回答者さんのユーザー履歴が明らかに浅い場合はその判断もつかない。

・・・という事もあるのだなと思いました。

別の意味で有難うございました。


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