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「棒にふる」の「棒」ってなんでしょう。
また棒「を」ふる、ではなくて棒「に」ふる、なぜでしょう。

●質問者: pena2
●カテゴリ:学習・教育 生活
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 9/9件

▽最新の回答へ

1 ● morgenplatz
●14ポイント

http://academy3.2ch.net/test/read.cgi/gengo/990362173/101-200

ようこそボボンハウスへ

こちらの記事の122によると、その語源には有力な説が無いんだそうです。一例としては『辛うじて「家を売り払う(その時に棒を振る)羽目になる...」という

ような説明が見つかった。』とはありますが。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

結構な良スレなのに、ご紹介いただいた発言にコメントがついていないのが惜しいですね。

やはりナゾな言葉でしたか・・・


2 ● Junco_junko
●14ポイント

http://216.239.57.104/search?q=cache:FVAiFvQitmoJ:macky.nift...

棒にふるで検索したら、「人生棒にふる」という使用例がいっぱいありました。

以下、URLの内容を引用しました。

☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆

●棒に振る(ぼうにふる)●

☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆☆

「棒を振る」なら解るけど、「棒に振る」とはどういうこと?

昔、棒手振(ぼうてふり)と呼ばれた商人がいたんですが、そこ

からきているようです。

棒手振とは、店を構えることができなかった商人が、天秤棒をか

ついで売り歩いていたひとのことで、どんなに良い商品を扱って

いても、安く買い叩かれて、繁盛しなかったそうです。

そのため、棒手振をやり続けなければならず、一生店を構えるこ

とができずなかったんですね。結局、一生、天秤棒を振ることに

なってしまったということのようです。

そこから転じて、「努力や苦心を無駄にする」という意味になっ

たみたいです。

◎質問者からの返答

ありがとうございます。先にいただいた回答で「有力な説はない」とのことだったのですが、では、有力でなくても様々な説を知りたいと思っていたところでした。

で、「棒」とは、この説では、天秤棒のことでしたか。でも、「一生棒をふる」でもよさげですね。

「に」の(うそでもいいから(笑))納得してしまう解説も引き続き募集します。


3 ● きゃづみぃ
●14ポイント

http://macky.nifty.com/cgi-bin/bndisp.cgi?M-ID=hajinai-nihon...

棒手振という商人から きたようです。

◎質問者からの返答

どうもありがとうございます。

既出となってしまいました。


4 ● aki73ix
●13ポイント

http://www.tsukiji.or.jp/nikki/0406/0406.html

棒手振という、昔の商人の名前が由来のようです

これは、店を持つことができずに、天秤棒をかついで売り歩いていたひとのことで、良い商品でも安く買い叩かれたことから、努力が報われないという意味からこうなったようです

こちらの文脈から察するに、棒に振るで棒手振りをするという意味があるようです


5 ● morgenplatz
●13ポイント

http://www.sc-fan.com/gv.html

Grapevine

有力な説でなくてよろしいのでしたら、このような記事もあります。

『法隆寺ではあのセクシーな観音菩薩像、薬師寺では東西のストゥーパを朝な夕なに眺めて、足を棒に振ったと書いている。「棒に振る」とはいままでの努力や苦労を無にすることだから師匠もそこで「無」になったということかな。』

と、こちらのページに。


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