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広告やプロダクトデザインなどのクリエイティブ分野をマネジメントするコツやメソッド、理論などを探しています。たとえば、IDEOでは、プロダクトデザインに関して、顧客観察からブレスト、すばやいプロトタイプ制作という確固たるプロセスをもっています。このような形式知となっているものを探しています。

●質問者: ryu2net
●カテゴリ:ビジネス・経営 芸術・文化・歴史
✍キーワード:IDEO クリエイティブ デザイン ブレスト プロ
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 2/2件

▽最新の回答へ

1 ● tshoda
●15ポイント

http://shoda-marcom.data-base.jp/mailmagatop.htm

メルマガ「効果的な広告計画の立て方」のバックナンバーがあります。

「効果的な広告計画の立て方」について、広告戦略、調査、表現、媒体選択、効果測定等の説明・提案があります。

簡単なものではありませんが、じっくり読めば、役に立つヒントが沢山あります。

◎質問者からの返答

質問がわかりにくくてごめんなさい。広告計画のたて方ではなく、広告をふくむ、デザイン分野におけるクリエイティブ制作の話なんです・・・。たとえば、どうやってクリエイティブのアイデアを生み出すか、その形式知=「明示された知恵」を知りたいんです。


2 ● Massartosh
●35ポイント

http://www.janis.or.jp/users/chicoi/kaihatuprocessrepo.htm

製品開発プロセスレポート

創造的問題解決手法の5段階ステップが参考になります。URLの企画計画デザインの事例ですが、これも5段階ステップを基本にマネジメントしています。

1)事実発見 2)コンセプト発見 3)アイデア発見 4)プラン発見 5)実行案発見の5段階ステップです。

ひとつひとつのステップで拡散思考と収束思考を使います。つまり、フィールドワークやブレーンストーミングのような、何でも取り入れる拡散思考と、その中から決定稿を発見する収束思考です。決定稿発見においても、データ分析の手法を用い、できるだけ恣意的な判断を除外します。

1)から2)へは暗黙知から形式知へ、2)から3)、3)から4)は形式知から形式知へ、

4)から5)へは形式知から暗黙知へのプロセスになります。

広告やプロダクトデザインのような、知識の組織化プロセスとして形式知になっていると思いますが、いかがですか。

◎質問者からの返答

ありがとうございます! これは参考になります。特に、拡散思考、収束思考の切り分けはわかりやすいですね。

他にもしあれば教えてください。。。

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