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質問の意味が自分でもよく分かってないのですが、質問します。何故、人間は時間というものを感じとれるのでしょうか?ある時間から10分経ったり、一時間経ったりしたなと思って時計を見ると、確かにある時から10分だったり、一時間経っています。何故そういうことが可能なのでしょうか?とんちの質問ではなく、何というか人間の構造についての質問です。

●質問者: jyantadesu
●カテゴリ:科学・統計資料
✍キーワード:とんち 人間 時計 構造
○ 状態 :終了
└ 回答数 : 21/21件

▽最新の回答へ

1 ● lovesomebody
●10ポイント

http://www.obihiro.ac.jp/~rhythms/LifeRh/03/BiolRhythmsPadaptati...

概日リズム(歴史的起源)

生物の授業で習いました。人間は「概日リズム」というリズムで生活しています。そのリズムはだいたい24時間です。また、概日リズムを持つということは、外界の周期とは独立に、生物体内に時間を計るような生理的しくみがあるということです。これを生物時計といいます。


2 ● tcga
●10ポイント

http://www.moriyama.com/netscience/Fukai_Tomoki/Fukai-1.html#01

NetScience Interview Mail・ 深井朋樹-1

このページによると、人間が時間を測れる仕組みは解明されておらず、大きく2つの説があるということです。

いずれにしろ、脳の中に時間を測る機能、というものがあるという見方のようですね。


3 ● sami624
●10ポイント

http://d-inf.org/drug/tokei.html

人間の体内時計は1日25時間!

規則正しい生活を営むと分かりますが、人間には体内時計があることが、生物学的に立証されており、太陽光を浴びることで25時間から24時間にリセットされ、大凡の時間感覚が発生するのです。


4 ● toshi_nishida
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/1106239753

私見で申し訳ないのですが、私の時間の経過の認識について、私の体内時計が機能しているとは思えません。というのは、今までに2回か3回だけですが、寝たと思ったら直後に目が覚めて、実は8時間くらいちゃんと寝ていたと感じたことがあります。私の体はこの間も正常に機能していたわけですから、私は体内時計の機能で時間の経過を知ったわけではないと思うのです。また、同じ時間を長く感じるか、短く感じるかについても、その時の体調による影響よりも、そのときやっていることへの興味の度合いの影響が大きい(ほとんどこちらだけ)と思います。つまり私が時間の経過を知る方法は、その間の経験の積算によると感じています。これくらいの考え事をしたからこれくらい時間が経ったはずだ、これくらい作業したから、これくらい退屈したから、これくらい疲れたから、あるいは疲れが取れたから、これくらい時間が経ったはずだ、と、経験的に知ってるのだと思います。医学的な根拠となる資料は見つけることができませんでしたごめんなさい。


5 ● keima555
●10ポイント

http://www.hatena.ne.jp/

はてな

URLはダミーです。

体内時計はまだ解明されていませんが、

ある種のたんぱく質の合成・分解により時間を把握しているようです。

他の方もおっしゃっている通り、

人間の体内時計は約25時間で、

網膜に入る光により修正しています。

夜型の生活が体に悪いと言われるのはそのせいです。

暗くなるのを感じるとメラトニンが合成され、

それにより睡眠欲を感じる。

そして睡眠により体内時計をリセットするというシステムのようです。

脈拍で時間を把握しているというのは不正確です。

脈拍のリズムを決めるのが体内時計のシステムだからです。

僕の知ってることは以上です。

参考になればと思います。


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